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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2011年05月15日
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カテゴリ:考え方

昨日から読み始めて、
「これはすごい本だ」と
恐れ入りました。

清水克衛『しあわせ読書のすすめ』 本の紹介2
で紹介した
『少女パレアナ
(ポーター:作/村岡花子:訳、角川文庫、540円)

児童書ですが、
大人でもうなる。

いや、大人のほうが、忘れていた「やさしさ」や「明るさ」「快活さ」を
取り戻せる分、いいかもしれない。

ヒロインの少女パレアナは、
どんなことにも「喜び」を見つけ出す「喜びのゲーム」を習慣にしています。

そもそものこのゲームの始まりは、
「人形」が欲しかったのに「松葉づえ」が届けられたところからでした。

その場面と、パレアナが気難しくて厳しい叔母さんに対して
何の疑いもなく、「心やさしい保護者、慈愛の天使」であるかのように扱う場面が
特に印象に残っています。 
物語全編を通して、
パレアナが相手の憂鬱を引き飛ばすように 明るい話し方でしゃべりまくります。
このパレアナの明るさがとてつもない魅力になっています。
周囲の人々は、次第にパレアナの「喜びのゲーム」にはまっていく・・・。
そう、読者である自分もね。大笑い
良質な物語は、読者を幸せにしますね。
読んでいるときも、そう。
読み終わった後も、そう。
人生のお供に、良質な読書を!
続編はパレアナの青春
この2冊の「パレアナ」本は、
アメリカ全土の人気を集め、すさまじい売れ行きを示したのだとか。
なにしろ「パレアナ」という言葉が「喜び」の代名詞として
普通に日常会話の中で交わされ、
ウェブスター辞典にも登録されたというのですから、驚きです。
続編はまだ読んでいないので、
何としても読もうと思います。
 

ありがとうのおじぎ男の子ここまで読んでいただいてありがとうございます。
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最終更新日  2011年05月15日 18時14分03秒
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