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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2011年12月04日
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テーマ:自己成長(397)
カテゴリ:考え方

中谷彰宏さんは、
堺・教師ゆめ塾」の塾頭を務めています。

堺市の教員志望の方のための塾ですが
僕もぜひ受けに行きたい塾です。

ここのパンフレットの中で、中谷彰宏さんはこう語っています。

「好きなことに、徹底的にのめりこむことで、自分の使命が見つかります。
 (略)
 子どもたちに伝えるのは、テクニックではなくて、
 あなたののめりこむ生き方です。

 徹底的にのめりこむ生き方こそが、文化なのです。
 子どもたちを育てるということは、生き方の連鎖なのです。」

http://www.city.sakai.lg.jp/kyoiku/_kyousei/img/yumejyuku5_02.pdf

僕も、子どもたちに最も伝えたいのは、
知識や技術よりも生き方の部分だと思っています。

中谷さんの主張は徹底しています。

著書の中で中谷さんの本気に触れ、
「自分も頑張ろう」と触発されることは数多くあります。

そんな本を紹介します。

 だからあの人のメンタルは強い。
『だからあの人のメンタルは強い。』
(中谷彰宏、世界文化社、2011/11、1300円)

==============================
【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 反省して、忘れる。
/第1章 あなたのメンタルは、強くできる。
/第2章 メンタルの基礎力を、高める。
/第3章 こうして、本番で成功する。
/第4章 メンタルが強い理由は、これだ。
/第5章 だからあの人のメンタルは強い。
/エピローグ ムリなくできることをやる。

==============================

中谷さんの本は、タイトルも目次も、
中身を読みたくなる魅力にあふれています。 

このブログを読んでいるあなたも、
きっと続きを読みたくて仕方なくなっているはずです。(笑)

この本、今ネットで調べたところ、新刊なのに、売り切れみたいですね。
amazonも楽天も売り切れで、定価以上の値で中古品が出てます。(^^;)
見つけたあなたはラッキーです。

============================
『だからあの人のメンタルは強い。』
読書メモ ロゴ
・太字が本の内容、緑文字は僕の個人的コメントです。)

・「めんどくさい」が、 
 メンタルを弱くする。

大笑い本をめくっていきなりこの言葉が飛び込んできます。
   「なるほどな」と思わされる単刀直入さです。 

   逆を言うと、「めんどくさい」と思わない強さが、
   メンタルの秘訣ということですね。

   中谷さんの「好きなことにのめり込む」という主張とも共通します。

・ココ一番で、
 「全部私のところに持ってきてください。
  すべての流れ、すべての洪水は私でとめる」

 と言えるのが、本番力のあるリーダーです。

ふだんと本番の境目がない人がリーダーです。

 ココ一番の本番で頑張るためには、
 どれだけふだんを頑張れているかです。

・ふだんできないことが、いきなりできるわけがないのです。

 (人と話す時に)
 迷ったり悩んだりせず、オドオドしない人は、
 ふだんからどうでもいいことをたくさん話しています。

・竹刀でも、ホンモノの日本刀を持っているつもりで振ります。

・リーダーが女性社員を叱る時は、本気になることです。
 女性と子どもは本気で怒ることが大切です。
 言葉は関係ありません。
 「こんなに怒られるなら、辞めてもいい」
 と相手が思うぐらい叱るのです。

 ・ここで大切なのは、
  「君に嫌われて君が会社を辞めてもいい。
   でも、自分の一生のために覚えておいたほうが、
   君の人生のためだと思う
  と言うことです。

 ・怒られている側が聞いているのは、
  論理でも感情でもありません。
  本気かどうかです。

 ・子どもも同じです。
  松岡修造さんは、子どもに向かう時も、本気です。
  自分が涙ぐんでいます。
  ぶつかるぐらい顔を近づけて目をそらしません

 ・本気とは、生きるか死ぬかなのです。

 ・社員も、殺気を飛ばすように叱ります。
  「殺されるかもしれない」と思わせるのです。
  ごくささいなことでも、
  「これはエラいことをしてしまった」
  と思えるように怒ることが大切です。

・ゲームになったら真剣です。
 真剣だから、終わったら「面白かったね」になるのです。

(P72(第2章の終わり)まで)
============================

怒ること、叱ることは一番の苦手です。

僕は、めったなことでは怒りません。

特に、ささいなことでは絶対に怒りません。

これはこれで「徹底して怒らない」という生き方もいいと思うのですが、
一方で「本気で怒る」ということへの魅力も感じます。

ココ一番を大事にするなら「ふだんこそ大事」、という主張もうなづけます。

ココ一番で怒れる人になりたいと思います。
そうすると普段からささいなことでも怒れる生き方が必要なのでしょうね。

もちろん、何でもかんでも怒るというわけではなく、
「あなたのために、これは言っておきたい!」
という強い気持ちがあってこそのものです。

気持ちがあっても口に出さなければ伝わらない。
口に出しても、遠慮がちに言っていたのでは伝わらない。

「本気」だからこそ、伝わる。

「本気」と書いて「マジ」と読みます。
・・・最後につまらないことを言ってしまいました。(^^;)

続きはまた次回。

 

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最終更新日  2011年12月04日 07時21分28秒
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