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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2012年06月30日
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カテゴリ:個人的な日記

 
『お母さんは勉強を教えないで
  子どもの学習にいちばん大切なこと』

(見尾三保子、
草思社、2002、1300円)

この本の読書メモのつづきです。
今日が第4回。
最終回です。
(第1回はこちら。)

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『お母さんは勉強を教えないで
読書メモ ロゴ
(p198~最後まで。)

▽第8章「学校は母親が変える」より

(はじめて女子高の教壇に立って)
 学年の最初に、私は自分の方針を次のように話した。

 「私はあなた方を信じてまかせるから、
  あなた方は考えて行動し、自分に責任を持つこと。

  だれがどんなことをしても、私はそれを見て、
  この人は自分の考えでいまこうしているのだ と思います」 

・子どもはだれでも、「一生懸命」である。

 一生懸命なのに、どこかでどうかなって非行に走ったりをもする。

 つまり、子ども、生徒は、何をしても不思議はないのである。

 だから私は驚かない。

 子どもを肯定しないで、教育という仕事ができるであろうか。

・日本は職人の文化と言われる。
 職人は楽に仕事をしようとは
しない。
 また職人は心で仕事をする。
 教師は職人でなければならない。

・子どもというものは、大人が思っているより敏感で、
 大人の心を見抜いている。

===============================

「教師は職人でなければならない」の言葉に
ドキッとしました。

毎日の積み重ねのなかで、
楽をしようと思っている自分がいます。

職人になりきれてないな、と反省します。

 

「職人」としての先生は何人か知っています。

本当に、尊敬すべき先生方です。

 

 

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最終更新日  2012年06月30日 14時26分35秒
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