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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2012年08月05日
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カテゴリ:子育て

2才の娘はよくしゃべります。

言葉でのコミュニケーションができるようになってきましたので、
「声かけの仕方」で反応が変わるのが如実にわかります。

たとえば、お風呂のあと服を着るのを嫌がって、
裸で走り回っているとき・・・

「服を着なさい」と言うと、「イヤー!」と返ってきます。

ところが、「服着れる人~!?」と聞くと、「ハーイ!」と言って手を上げます。
そして、服を着ようとします。

言い方ひとつでここまで変わるか?と思います。

最近この言い方も通用しなくなってきつつありますが・・・。

2才児とのコミュニケーションから学ぶことは大きく、
勉強になる毎日です。(^^;)

というわけで、 『ハチャメチャ2才児』の読書メモの続きです。

 
『ハチャメチャ2才児』
(プチタンファン編集部
、主婦の友社、1000円)

===============================
『ハチャメチャ2才児』
読書メモ ロゴ
(p106~最後まで。
 ・以降の太字部分は、本の内容。
 顔マークのあとの緑文字は僕の個人的コメントです。)

・「私たちは 王様にかしずく家来のように、
  2歳児たちに、つき合っていかなくては、いけないの?」

 ○今は「王さまごっこ」遊びにつき合ってよい時期

 ・「ダメ」と抑えるより、子どもにつき合ってやったほうが、
  余裕を持った子育てができる。

 ・2歳児の「王さま」ぶりは、おおむね一過性のもの。

大笑いこの質問、非常に面白く、かつ的を得た表現ですね。

   幼いうちから「大人の言うことは聞くものだ」ということを教える重要性を
   言われる方もいると思いますが、
   僕は、幼いうちに「自分の言うことを聞いてもらえる」ということこそ
   大事だと思います。

   ずっと「王さま」でいるような場合には困ったもんですが、
   その場合も、もしかしたら本当にその子を受け入れてあげていないからかも
   しれません。

   「王さま」とか「家来」という表現は語弊がありますが、
   人と人の関係として、まずは「相手の気持ちを尊重する」というのが
   ベースにあるので、このベースなしに人間的成長を期待しても
   無理があるというもの。

   なるべく気長に楽しくやりましょう。

・ちょっとつき合ってやれば、
 ものの5分もしないうちに、気分が変わります。

 こじらせて、イライラして引っ張り歩いていくより、
 ほんの5分で、爽快です。

「あなたは、どうしたいの?」
 っていう 気持ちですね。

 

(指しゃぶりなどのくせについて)

 子どもが「もういいや」って 自分で卒業していくのが、
 発達の基本。

 なかなかやめないときは、まだ卒業ではない。

===============================

子育ては、ホント、イライラすることが多いです。

でも、子どもと合わせてみて、自分も一緒に子ども時代を生き直すことで、
「感覚的に楽しい」ということも多い。

(わけもわからず「きゃー!」と声を出して笑ったりね。。。)

それは、大人になった今ではすっかり忘れていたこと。
「子どもといっしょに、自分も学んでいるなあ」と実感する瞬間です。

どうせなら、楽しくやりたいですね。 

 

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最終更新日  2012年08月05日 18時04分41秒
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