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きょういく ユースフル! ~ 私は触媒になりたい ~

2017年11月14日
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カテゴリ:考え方
​​​前回かなり常識を超越した「べてる」の話でしたので、それと似ているちょっと心理学系の本を紹介したいと思います。前回の話がわからなくても、今回の話ならわかるかも?

いわゆる、「リフレーミング」の本です。
僕は書籍で読んだのですが、もうすでに絶版なのか、楽天で調べると、電子書籍でしか出てきませんでした。


『悩まない! 技術 人生を変えるリフレーミング思考』【電子書籍】[ 堀公俊 ]

この本の最初の方に、「弱みという名の個性を生かす」(p15)と出てきます。
前回の話と同じような主張です。しかし今回はなにしろ「リフレーミング」です。科学的です。いや、ほんとは科学的なのかどうなのかはよくわからないのですが、それでも、なんだかわかった気になることは、うけあいです。

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『悩まない!技術 人生を変えるリフレーミング思考』
読書メモ ロゴ
(p23より)​​​
自分は被害者で相手が加害者だと思うと、相手を変えるしかなくなります。
・発想を転換して、自分が加害者で相手が被害者だと考えてみてはどうでしょうか。
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僕は前回、発想を逆転させることが大好きだと書きました。
これは、「リフレーミング」に通じます。
中でも、「加害者」と「被害者」の転換、これは特に大事な思考法ではないでしょうか。
いわゆる「固定観念」を覆し、楽になれたり、相手に共感できたりすること、うけあいです。

ところでこの本では「言葉のネガポジ変換をしてくれるスマホのアプリ(ネガポ辞典)」のことも、さらっと言及されていたりします。(p75)

このスマホアプリは、隙間時間にちょこっと見るだけでもなかなか面白いアプリです。
発想の転換に使えますので、よかったらチェックしてみてください。(無料です。)
▼ネガポ辞典: ネガティブな表現を、なんとか強引にポジティブな表現に変換してくれる辞典
(実は、本も出てます。電子版も。▼『ネガポ辞典』【電子書籍】​)


最後に、この本の「おわりに」で触れられていることを紹介します。
これもまた、「べてる」に通じる考え方かもしれません。

=============================
(p221より)
・大胆なリフレーミングをするには2つのことが求められます。
 (1)​​「これもアリなんじゃないの」と考える”無節操さ”​​
 (2)​​「それも面白いんじゃないの」と考える”遊び心”​​
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無節操に、遊び心を忘れず、いきたいと思います。







最終更新日  2017年11月14日 20時20分05秒
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