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テーマ:特別支援教育について(354)
カテゴリ:特別支援教育
2018年も、最後の年になりました。
今年1年を振り返ってみたいと思います。 今年度最も重点的に取り組んだのは、LD(学習障害)の具体的支援について研鑽を深めたことです。 夏休み期間中の8月は、その助走期間。 ずっと行きたかった東井義男記念館に行ったり、LDの子のことも考えた学び方であるジョリーフォニックスの研修を受けたりと、今年の8月もいっぱい学びました。 9月の運動会代休日。 文部科学省の「音声教材推進会議」に初めて参加しました。 普段の日だと、通級の巡回指導に当たっていたり、週に1回しか通級指導の時間がない子どもの授業をなくすのは忍びなかったりして、なかなか任意参加の研修に行けないのですが・・・本当に運良く、自分の学校も巡回先の学校も運動会の代休日でお休みだったので、何の気兼ねもなしに行ってくることができました。その日でちょうど大阪での開催があったのは、奇跡的 そこで知った「音声付教科書」。 さっそく管理職の許可を得て2学年分を注文しました。 (▼「音声付き教科書」普及啓発チラシ) 届いた「音声付教科書」は、通級で使うだけでなく、家庭での音読の宿題をサポートするための使用や、通常学級内での使用の模索など、今後につながる取組ができました。 11月には、市内の人権教育研究大会の分科会で、通級での取組について発表。 デジタル教科書や「音声付教科書」についての共通理解も図ることができました。 その場には保護者だけでなく、通級に通う当事者児童にも参加してもらうことができました。 今年度から始まった高校での通級担当者も含め、市内の小中高すべての通級担当者が僕の発表した分科会会場にそろい、それぞれ発言いただいたのは、本当に貴重な機会となりました。 ほかにも、Facebookで熊本の通級の先生とつながることもでき、私の知らなかった情報をたくさん教えていただきました。「ルビ付き教科書」は存在しないと思っていなかったのですが、「デジタルデータならあるよー。総ルビだけでなく、分かち書きもしてあるよー。」と教えていただき、調べてみたら本当にあったので、びっくりしました。なんと、指導書の付録になっていました。 ただ、勤務校で買っている学年別の国語教科書の指導書にはついておらず、6学年全体を見通す「総説編」の付録だったので、新たにそれを買うまでには至っていません。 NHKのLDに関する特集番組では、「拡大教科書」を使っている子どももいることを知りました。 LDの子どもの学習の助けになるものは、本当にいっぱいあります。 市内の特別支援教育担当者向けの会合では、大学の先生から、「まずは情報提供をしていくことが大事ですね」ということも、教えていただきました。 率先して学び、学んで知ったことを周りに知らせていくことで、多くの子どもたちが助かるようになれば、と願っています。 <関連する過去記事> ▼ うっかりミスの多い子には 深谷式の『ことばプリント』は、今年かなり活用した市販教材です。 |
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