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テーマ:タブレットPC新時代(96)
カテゴリ:PC・デジタル関係
iPadで子どもが動画を見過ぎないように制限をかけていたのですが、抜け道をふせぎ切れていませんでした。
抜け道をふさがずにほっておいたら、昨日の我が子のiPadの使用時間は約4時間でした・・・。 ちなみに制限時間は1時間半です。 1時間半したら、少なくともYouTubeは見れなくなるはずなのです。 抜け道常態化。 ふっ・・・僕が甘かったよ・・・。 ちなみに、YouTubeを見る抜け穴については、以前書いたこちらをご覧ください。 (2020/9/27の日記) 重い腰を上げて、今度こそ抜け道を完全にふさぐべく、昨日ようやく立ち上がりました。 <今回調べて分かったこと> ・子どもにiPadを使わせる場合、保護者が自分のiPhoneで使用時間をチェックしたり、遠隔で制限をかけたり、一時的に制限を緩めたりするには、子どものアカウントを取得する必要がある。 子ども用のiPadは、子どものApple IDにしておく。 ・子どものApple IDは保護者が代わりに取得できる。無料。 ・YouTubeをブラウザから見るという抜け道は、防ぐ手立てがアル。 詳しくは、以下のサイトが参考になります。 ▼Apple 公式サイトの説明 「ファミリー共有とお子様用の Apple ID」 https://support.apple.com/ja-jp/HT201084 ▼子どものApple IDの作成方法。ファミリー共有でアプリ購入や使用時間を制限できる https://dekiru.net/article/19765/ (できるネット、2020/3/10記事) ▼子どものYouTubeやゲームを制限。スクリーンタイムでアプリの使用時間を設定する方法 https://dekiru.net/article/19771/ (できるネット、2020/3/13記事) ↓YouTubeの制限や個別の制限設定は、以下の記事が詳しいです。 ▼【子供が使用するiPad】時間制限、利用制限、ネットの閲覧制限の設定方法 https://study-with.com/ipad-parentalcontrol/ (studywith親子の学びブログ、2020/3/7記事、2020/8/15更新) よく分からずに設定したところもあるのですが、 一応僕のiPhoneから遠隔でこんなふうにiPadを制限してみました。↓ ![]() 上の設定ではできていませんが、無料アプリのアプリ内広告のことも気になっています。 一応、他の設定画面で「広告」というところがあったので設定はしておきました。 ただ、無料アプリの広告を完全に統制するのは難しいと思うので、その点については少し様子見です。 一応、僕のチェックでは、今回の再設定により、抜け道はなくなったと思われます。 ・・・たぶん。(^^;) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2020.11.22 07:13:59
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