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テーマ:インクルーシブ教育(49)
カテゴリ:共に生き、共に育つ
少しずつ見ていたインクルーシブ教育関係の動画を最後まで見終わりました。
すごく勉強になりました。 学習会に事前に申し込んでいなかった人も見られるように、開催後に無料で一般公開してもらっているのは、とてもありがたいです! というわけで、シェアします。 ↓「分離教育をやめたイタリアのインクルーシブ教育の挑戦」(YouTube動画) 動画の中では、イタリアがフルインクルーシブ教育を可能にしている仕組みが語られます。 また、その後の質疑応答を含めたいろいろなやりとりも、必見です。 僕は、後半のやり取りの中で 「うちの子は支援学級だが、イタリアの通常学級は日本の支援学級に似ていると思った」 というご発言があったのが、新しい視点だな、と思いました。 そうすると、すでに日本にもインクルーシブ教育を可能にする芽が、支援学級や支援学校の中にも、芽吹いていることになります。 「イタリアと違って日本はできていない」と悲観するのではなく、「日本でもできそうかな?」と少し可能性を感じられる内容だったと感じました。 ご関心のある方は、ぜひご覧ください。 もともとは「超福祉の学校@SHIBUYA 2023」という、イベントの中のひとつとして開催されたものです。 ▼「超福祉の学校」とは このイベント、文部科学省が共催団体として名を連ねています。 こういう「共生社会の実現を本気で目指すイベント」を文科省が一緒にやっていることには、希望が持ています。 文科省も、本気で日本をインクルーシブ教育に変えていく気があるのかな? この動画を教えていただいた大内紀彦先生、ありがとうございました。 大内先生が動画の最後で言われていた 「教育とは何のためにあるのか、学校とは何の場なのかをもう一度考えてほしい。 一緒に生きていくための準備をする場所なんだ。」 という言葉が、とても印象的でした。 ▼2月12日「イタリアのフルインクルーシブ教育」無料オンラインセミナー (2023/01/29の日記) ▼「大切なことは、なにか」 ~『イタリアのフルインクルーシブ教育』などから (2023/08/13の日記) ▼イタリアのフルインクルーシブ教育について、お話を聞きました! (2022/08/23の日記) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2023.11.05 17:12:28
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