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きょう聖(ねこミミ)

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2006年10月25日
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2006年11月8日 20:39:20

 いじめは「絶対に悪」であり、「道義上の罪」であり、また「単なる犯罪」である!
 いじめを「根絶」するために。

 久しぶりに読んだけど「希望対話」、すごい迫力ですな。「いじめを断じて許さない」という「気迫」が。

 いよいよ、いじめを断絶する「時」が来ているような。

『希望対話 21世紀を生きる君たちへ』(池田大作 聖教新聞社)

いじめ1 いじめた側が100%悪い(より抜粋)

「いじめられる人も悪い」は間違い!
「いじめた側」が100%悪い!!


相談することは恥ずかしくない

(略)

 名誉会長 (「クラスのリーダー的な人に無視されてから、みんなに無視されるようになった」という)質問に「自分にも何か原因があるのかもしれませんが」とあったが、そんなことを考える必要はありません。君は、どこも悪くない。「いじめている」側が、100パーセント悪い。1000パーセント悪い。
 「いじめられている」側に問題があるのではない。「いじめる」側が、自分の中の「もやもや」とかを、ぶつけているだけです。「原因」は、いじめている側の「心の中」にあるんです。

 松村 たしかに、今のいじめは、突然、理由もなく、やってくるんです。たとえば、クラスで力のある子が「あの子、むかつかない?」といえば、みんなも「うん、むかつく」と。そして「シカトしようか」となるんです。

 白土 彼は、夏休みの中等部の研修会に来ていて、自分から私に声をかけてくれたんです。話を聞いて、びっくりしました。明るくて、はきはきした子で、いじめに悩んでいるようには見えなかったからです。彼自身は「ぼくは、堅くて、柔軟性がないから、人の意見を聞けなかった面があるかもしれません」と言っていましたが……。

「いじめられて当然の人」はいない

 名誉会長 そうじゃないんだよ! もし、かりに、そういう面が自分にあったとしても、どうしてそれが「いじめられてもしかたがない」ことになりますか。
 だれだって、完全な人間なんかいない。欠点だらけです。だからといって、その人を「いじめていい」ことになりますか。そんなことを言ったら、「いじめている」側のほうが、よっぽど不完全で、卑怯ではないか。人間として最低でしょう。
 「みんながやっているから」「だれかが言ったから」「いっしょに、いじめないと、今度は自分がやられるから」。もしか、そんな理由で、簡単に人をいじめるのを「柔軟性」と言うのならば、そんな「柔軟性」なんか、ないほうがいい! そんなのは柔軟性ではなく「付和雷同」という。日本人の一番悪いところです。
 だから、「いじめられている」人は、決して、自分を恥ずかしいと思ってはいけない。自分を、みじめに思ってはいけない。「恥ずかしがらないといけない」のは、いじめている側です。そちらの方が、本当は「みじめな人間」なんです。
 だから、胸を張りなさい。目を伏せてはいけない。そんな、くだらない人間の仕打ちに負けてはいけない。負けたら、自分が損だよ!

「いじめ」がなくならない原因

 松村 今、思ったんですが、たしかに「いじめ」について話していると、「いじめられる側にも問題がある」という考えの人が、けっこう多いんです。時には、学校の先生方にも、そういう考えの人がいるようで、ビックリしました。この考え方が、“いじめが、なかなかなくならない”大きな原因ではないでしょうか?

 名誉会長 「いじめられる側の問題」というのは、たとえば?

 松村 よく聞くのが、「暗いから」とか「わがままだから」とか「なまいきだから」とかです。

 白土 体つきのことや、「目つきが悪い」とか、「勉強ができる」というのも理由にあげられます。

 名誉会長 しかし、反対に、勉強ができないことが、いじめの原因とされることもあるでしょう?

 白土 そうなんです。

 名誉会長 勉強ができても、できなくても、いじめられる。太っていても、やせていても、いじめられる。「暗いから」といって、いじめられ、反対に「目立つから」といって、いじめられ、じゃあ、どうしたらいいのか。

 松村 どうしようもありません。

 名誉会長 だから、いじめられる側の責任じゃないんです。100パーセント、いじめる人間が悪い。
 第一、「暗い」とか何とか、どんな表情をしていようと、個人の自由じゃないですか!
 何も、そんなこと、人からとやかく言われる義務はない。何も悪くない。

 白土 その通りだと思います。ただ、その子が「うそをついた」とか「約束を破った」とかが、いじめの原因になる場合もあるようなんですが……。

どんな“理由”もすべて“言いわけ”

いじめられる側も悪い?

 名誉会長 それが事実だとしても、「だから、いじめていいんだ」ということになりますか? たとえ、相手が悪くても、いじめてはいけないんです。
 相手がウソをついたら、ナイフで傷つけてもいいのか。そんなことはない。相手の性格が悪かったから、殴っていいのか。そんなことは、絶対にない。それと同じです。「いじめ」は暴力です。どんな理由も、理由にならない。
 「いじめられる側にも原因がある」というのは、いじめる人にとって、つごうがいいから、そう言うのです。また、いじめを「見て見ぬふり」をしている人が、自分の勇気のなさをごまかす「言いわけ」です。私は、そう思う。

 松村 本当に、そうです。もしも、何かの理由があって「気にいらない」なら、それを友情をこめて伝えて、なおすように努力してもらえばいいんですから。
 だけど、そんなことはしないんです。「いじめの材料」に使っているだけです。

「いくじなし」だから被害者に?

 白土 父親に相談したら、「いじめられるなんて、お前に『いくじがない』からだ」とか言われて、いじめられている自分のほうが悪いように責められた人もいるようです。いじめられるのは「弱い」からだ、強くなればいいんだ、という声はよく聞きます。

 名誉会長 それも、まちがいです。いじめを増やしている原因です。
 それじゃあ、いじめている人間が「強い人間」なのか。そうじゃないでしょう。人を苦しめる人間の、どこが強いんですか。人間として、一番弱い、一番醜い心ではないですか。自分で自分の醜い心に負けている「弱い人間」ではないですか。
 そういう暴力人間を「強い」ように勘違いしているところに、「いじめ」の根源がある。日本社会の狂いがある。
 昔も日本は、お隣の韓半島(朝鮮半島)や中国を侵略しておいて、「日本が強く、相手が弱い国だったからだ」と、まるで相手が悪いようなことを言っていた。
 その狂った論理が、今も抜け切っていない。社会全体が、今なお「人間としての正義」ということがわかっていない。ここに問題があるんです。

 白土 よくわかりました。

 松村 いじめで自殺した子に対して、「死ぬのは、本人が弱いからだ」と言った人がいました。
 私は、死んだ子が、かわいそうで、涙が出てきました。死ぬところまで追い詰められて、どんなに苦しかったことか……。それなのに、死んだ後まで、なんで、そんなことを言われなければならないのか!
 だから、池田先生が「いじめたほうが1000パーセント悪い」と、はっきり言ってくださって、本当にうれしいです。

自信を失うな

 名誉会長 そうだよ! だから、いじめられている人は、「自分が悪いんだ」などと思ってはいけない。自信をなくしてはいけない。「どうせ自分のせいなんだ」などと、あきらめてはいけない。
 反対に、「自分は、正しいんだ」「いい人間なんだ」「自分には、すごい使命があるんだ」と言い聞かせなさい。本当に、そうなのだから!
 心の中で、「君たちが何をしようと、自分は負けない! まちがっているのは、君たちだ!  人の悲しみがわからないキミたちのほうが『悪』なんだ!」と叫びなさい。そして「自分は、一生、人をいじめるような人間にはならない」と決意することだ。

 白土 本当は、いじめる相手に対して、「やめろ!」と言えれば、一番いいんでしょうが……。そうすると、「反抗」したために、余計、いじめられるようになる場合もあるんです。

 名誉会長 それは状況しだいだし、いじめがひどくならないよう、賢く対処しなければならない。
 「いじめは狂犬にかまれたようなものだ」と言った人がいる。正しい反論が通用するような状況でないことが多いでしょう。だからこそ、「いじめ」という狂ったことをするのだから。しかも、今のいじめは、大人が想像できないほど陰湿で、暴力的になっていると言われる。まともに相手をして、けがをしてもしかたがない。
 具体的にどうするべきか、これから一緒に考えていきたいと思うが、ともかく、どんな状況にあろうと、まず「心では負けない」ことだ。「あきらめない」ことだ。「絶対に、乗り越えてみせる!」と、まず決めることだ。そう決めれば、状況によって、いろんなやり方があるはずです。









最終更新日  2006年11月08日 20時40分10秒
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