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Nov 16, 2008
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カテゴリ:映画の感想

前々から楽しみにしていた、超大作。
中国・香港・日本・韓国・台湾合作の三国志「赤壁の戦い」。
26:05開始にしては珍しく、2~30人の観客が入っていました。

レッドクリフ_pa2.jpg レッドクリフ_pa.jpg
漢王朝末期、王朝の実力者となった丞相の曹操は中国北部を平定。次は全土平定を目指し、大軍をもって南部への侵攻を開始した。
まず標的となったのは新野を治める劉備。劉備軍の兵力2万に対して曹操軍80万。圧倒的戦力差のため撤退する劉備軍だが、劉備を慕い追ってきた民を守るため大きな損害を受ける。

関羽、張飛、趙雲らの活躍で撤退は成功するが、このままではどうにもならない。
軍師の諸葛孔明は曹操の次の攻略目標、呉の孫権と同盟を結ぶことを提案し、使者として呉に赴く。
呉で孫権に謁見する孔明だが、老臣たちが降伏を唱え、孫権は決断できない。
孔明は呉の将軍・魯粛の協力のもと、孫権が最も信頼する総都督・周瑜に会う。最初は警戒しあう2人だが、互いを認め合い、信頼しあうようになる。
周瑜により孫権は曹操と戦うことを決断し、劉備軍と孫権軍は赤壁に布陣して曹操を迎え撃つ。
一方、曹操は呉を攻略するために降伏した荊州の
水軍を大水軍を編成し、進軍する。
そして、「赤壁の戦い」の前哨戦が開始される。
20081115p_レッドクリフP1.jpg 20081115t_レッドクリフP1.jpg
なんか公開の少し前にいきなりPart1がついて、あれ?とか思っていましたが・・・。
Part1は長坂の戦いから赤壁の戦いの直前までです。

まず、本編開始前に日本語の状況説明が入ります。初心者向けですね。
知っている人にはお馴染みですが、やはり知らない人は知らないですからね。
そういや、私の母も関羽と項羽を混同してました…

ちなみに私は以前に吉川英治を読み、横山光輝を読み、、NHKの人形劇を断片的に見て、コーエーのゲームをプレイしたので、登場人物については問題なしです。

最初から長坂の戦いで、いきなり見せ場です。
関羽、張飛、趙雲が大活躍です。
盾の裏を鏡面にして目くらましなど、戦い方もユニークです。
最初から期待通りです。

そして、呉に向かう諸葛孔明。
老臣たちを抑えられない孫権。
最前線で軍を鍛える周瑜を訪問する孔明。
この辺はちょっと退屈ですが、続く展開を期待して見ましょう。
孫権が机を切ったら、戦闘開始です。

同盟なって曹操軍と戦う呉軍と劉備軍。
ここでも関羽、張飛、趙雲が大活躍。
そして、それに負けないくらい、周瑜配下の甘興も大活躍。

中村獅堂演じる甘興、特別出演とは思えない活躍です。
ところでこの甘興、甘寧ほかをもとにした架空の武将だそうで。
もしかして、映画が2部作になったおかげで出番が増えたのかな?

それに対して、将たちの作戦会議にいるだけでセリフも少しだけだった呉の老将軍。
名前も出てこなかったような気が…
で、パンフで名前を確認したら、やっぱり黄蓋でした。
活躍はPart2ですね。

もともとの話は華が少ないせいか、周瑜と妻・小喬のエピソードや、小喬を我が物にしようとする曹操のエピソード、孫権の妹・じゃじゃ馬娘の尚香なども登場。みな、「演義」等のエピソードが元になっているようですが。

で、単騎乗り込んできた関羽を攻撃させない曹操、周瑜の負傷、荊州を巡る対立など、後の伏線になるようなエピソードもありました。
赤壁後の話も映画化されるといいな。当然、この映画の前の話も。

Part2は赤壁の戦いの本戦。
公開が楽しみです。







Last updated  Nov 18, 2008 12:20:19 AM
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きーさく@ Re:再開~(05/13) cyazさん、コメントありがとうございます…
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