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Jan 9, 2009
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カテゴリ:映画の感想

2009年1本目の映画は年末から公開していた、PIXARのアニメです。
TOHOシネマズ川崎のプレミアスクリーン(通常料金)で鑑賞。
20090109p_WALL・E_a.jpg20090109p_WALL・E_b.jpg
ゴミだらけの地球から人類が去って700年、ゴミ処理ロボット・ウォーリーは1台でゴミを片付けていた。かつての仲間たちも今は動かず、友達は一匹のゴキブリだけ。ゴミの中から面白そうなガラクタを見つけたり、古いミュージカルのビデオを見るのが楽しみだった。

ある日、空からロケットが降下し、中から白いロボット・イヴが現われる。
そのロボットは何かをスキャンし、動くものを銃で破壊したり過激な行動をとっていたが、嵐にあった2人(?)はウォーリーの住処に向かう。
ここで2人は打ちとけるが、ウォーリーが集めたガラクタから植物の芽を見つけたとたん、その芽を体内に収納して機能停止してしまう。
そしてロケットが再び現れ、イヴを回収する。
ウォーリーはイヴを連れ戻すため、ロケットにつかまって宇宙へと向かう。行き先は人間たちがいる、宇宙船エクシオン号。イヴは極秘仕務で地球に来ていたのだった。
ウォーリーはどこまでもイヴについてゆく。 
ウォーリー.jpg 20090109t_WALL・E.jpg
ストーリーは子供でもわかる、単純なものでしたが、けっこう良い映画でした。
なんといっても、ウォーリーが表情豊かです。

立方体でメカメカしたデザインですが目のカメラや、変形機構(?)を駆使して表情をあらわします。

イヴは白いのっぺりした形で、表情は目のLED(?)表示ですが、こちらも仕草がいいです。
あと、掃除ロボットのモーもなかなか可愛いです。
ロボットたちはセリフらしいセリフがないのですが、仕草ですべて表現しています。
いいですね。

全てを機械任せにして怠惰になった人間たち。
だんだん太ってゆく歴代キャプテンがなかなか笑えます。
まあ、あの状況は笑っていられないですが。

そして、『2001年宇宙の旅』ネタもありました。
で、ラストは…突っ込むのは野暮ですね。

あと、本編前の短編もなかなか良かったです。

今年の1本目にぴったりの、楽しい映画でした。








Last updated  Jan 12, 2009 12:09:55 AM
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きーさく@ Re:再開~(05/13) cyazさん、コメントありがとうございます…
cyaz@ 再開~ TB&ありがとうございますm(__)m この…
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