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Sep 2, 2009
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カテゴリ:映画の感想

もうすぐ終わるみたいなので、その前に鑑賞。
3D版もありますが、2D版を観ました。

ボルト.jpg ボルト_pa02.jpg

少女・ペニーにもらわれた白い子犬、ボルト。
5年後、ボルトはペニーの父に改造を受けスーパードッグとなり、ドクター・キャリコ率いる悪の軍団からペニーを守って戦っていた。

というTVドラマに出演しているペニーとボルト。
しかしボルトはハリウッドのスタジオから出ることはなく、ドラマの世界が現実だと信じ込まされていた。
そしてスタッフの努力もあって、自分には特殊能力が備わっていると信じていた。

その日の撮影のラストはペニーがさらわれるシーンで終了。
そのままスタッフに捕まえられたボルトだが隙を見て逃げ出し、ペニーの救出に向かおうとする。
しかし誤って荷物の中に入り込み、そのままニューヨークに送られてしまう。

ニューヨークで荷物から出たボルトは、特殊能力がなくなっていることに愕然とする。
ボルトはニューヨークで出会った猫のミトンズとともにハリウッドへと向かう。

そのたびの過程で、ボルトは「普通の犬」であることを受け入れてゆく。

20090902p_ボルト.jpg20090902p_ボルト_b.jpg 20090902t_ボルト.jpg

本編の前に『カーズ』の短編『メーターの東京レース』があります。
なんか摩訶不思議な東京が面白かったです。
メーターの創作話?

で、本編。

仮想の世界で生きてきたボルトが外の世界に出て、成長する物語です。
テンポ良く、笑えるシーンも入り、最後は大団円。

ドラマの世界を現実だと信じさせるための撮影スタッフの努力、地味に凄いです。
ボルトが睨んだタイミングで小道具を爆発させたり。
一発撮りなので、ライブ感覚です。

はじめて外の世界に出たボルトの行動が滑稽です。
特殊能力を緩衝材に吸い取られたと思い込んだボルトが緩衝材に怯えたり。
世の中の猫が悪の手先だと思ったり。
空腹に気付かなかったり、ミトンズの手ほどきで食べ物をねだったり。

特殊能力がないことがわからないボルト。
金属の扉に体当たりしたり、列車に飛び乗ろうとしたり。
ユタのキャンプ場で出会った、ボルトのファンのハムスター、ライノがさらにあおったりして。

そして、現実を知ったボルト。
ライノの協力で立ち直ってゆき、「普通の犬」に目覚めてゆくさまがいいです。
それでもペニーに会いに行きます。

人間側もドラマ一途のディレクター、嫌な人物のマネージャーなど。
ずっとおろおろしていたベニーのママが最後にびしっと。

ボルトの声、原語版はジョン・トラボルタだそうですが、吹替え版は佐々木蔵之介です。
結構良かったです。
動物同士だと言葉で話して、人間がいるシーンだと鳴き声になります。

オーソドックスに面白い映画でした。







Last updated  Sep 7, 2009 12:49:29 AM
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