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Sep 4, 2009
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カテゴリ:映画の感想

なんか予告編の映像が派手だった『G.I.ジョー』を見てきました。
原作?はハスブロ社のアクションフィギュア。映画開始時にロゴが出ます。

GIジョー.jpg GIジョー_pa02.jpg

世界的軍事企業MARSがNATOの援助を受けて開発した、金属を侵食する新兵器「ナノマイト」。ナノマイトの弾頭がMARSの工場から出荷され、NATO特殊部隊の護衛のもと基地に向かう途中、謎の集団に襲われる。特殊部隊のデュークとリップコードは応戦するが、部隊は壊滅。そこにさらに別の集団が現われ、弾頭を確保する。
デュークとリップコードはNATOのホーク将軍配下の集団とともに秘密基地に向かう。

そこは世界中から精鋭を集めたエリート集団、「G.I.ジョー」の秘密基地であった。

しかし、ナノマイト弾頭奪取を図った集団「コブラ」の黒幕はMARSのCEO、マッカランであった。
秘密基地は割り出され、コブラが秘密基地を襲撃する。

G.I.ジョーはナノマイトの脅威から世界を守れるのか? 

20090904p_GIジョー.jpg 20090904t_GIジョー.jpg

突っ込みどころ満載。
とりあえずキャッチコピー「彼らに失敗はない!」・・・おいおい。失態はあっても失敗じゃないとか?

映像は派手です。
パリ市街地のパワードスーツを着用した追跡劇。まぁ、車を走って追いかけるのはちょっと滑稽ですが。
忍者同士の戦いとか、北極の悪の要塞とか。

最後の戦闘機でミサイルを撃墜するシーンでは、昔見た映画『ファイヤーフォックス』(クリント・イーストウッド主演)を思い出しました。
スコットランド語の音声認識とロシア語の思考認識の違いはありますが。

しかしまぁ、デュークとコブラの実働部隊のリーダー・バロネス、スネークアイズとストームシャドーの2人の忍者、コブラのボス・マッカラン、コブラの科学者など、過去の因縁が多いです。

マッカランが弾頭を盗ませた目的はNATOの失態を宣伝すること。
であれば、エッフェル塔を倒したことで達成されたと思うのだが。
北極にあんな要塞を作れるんだったら弾頭くらい・・・ねえ。
エキスパートもいるんだし。

あからさまにPART2に続くという終わり方をします。

まぁ、映像が派手。それだけ楽しむような映画です。大味だし。
仕事帰りの疲れた頭で、何も考えないで観るといいかも。







Last updated  Sep 7, 2009 11:55:30 PM
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