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Sep 19, 2009
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カテゴリ:映画の感想

川崎のチネチッタで、ポイントカードを提示すると1000円で鑑賞できるキャンペーンをやっていたので、1000円で鑑賞。(そのかわりポイントはつきませんが。)

サブタイトルはデンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ2大名優の「激突」ということ?

サブウェイ123.jpg

ニューヨーク、午後2時。
地下鉄ペラム123号が不意に停車した。謎の4人組に乗っ取られたのだ。
その後、ペラム123号は先頭車両を切り離す。
4人組は先頭車両にいた乗員乗客19人を人質に取り、1時間以内に1000万ドルを要求する。

このとき運行司令室で指示を出していた、地下鉄職員のガーバーは偶然、犯人のリーダー、ライダーに交渉役に指名される。
運行司令室に警察が到着し、ガーバーはカモネッティ警部と交代するが、そのことに腹を立てたライダーは運転士を射殺。ガーバーは交渉役に戻る。

犯人に指名されたことで一味ではないかと疑いがかけられるが、粘り強く交渉にあたるガーバー。
そんな中、人質にとられた乗客のビデオチャット映像がネットに流されて車内の様子がわかる。そして犯人一味の素性が明らかになってゆく。

そして、金の受け渡し役もガーバーが指名される。

20090918p_サブウェイ123.jpg 20090918t_サブウェイ123.jpg

キレる犯人とベテラン(実は査問にかけられることになって降格中)の地下鉄職員のやり取りに緊張感があり、なかなか面白かったです。

何を考えているかわからない犯人・ライダーから手がかりを見つけ出そうとするガーバー。
ガーバー自身には別件の収賄の嫌疑がかけられていて、上司からは快く思われていない。そして、警察からは犯人一味の疑いもかけられる。
孤立無援の中で交渉にあたります。

この映画は1974年の『サブウエィ・パニック』のリメイクだそうです。
オリジナルは未見ですが、リメイクの新要素としては乗客のビデオチャットやライダーがパソコンで株価チェックをしたり、ネットでガーバーのニュースを検索することでしょうか。
コロンビア=ソニー・ピクチャーズの製作のためか、出てくるPCはみなVAIOでしたが。

交渉の中で不本意な自白を迫られるガーバー。
あの状態での自白は証拠にはできないとは思いますが・・・

で、この話での警察ですが、結構マヌケというか、役に立っていないというか。
ネズミで誤射するし(絶対やると思った)、現金輸送でクラッシュしまくるし。

廃止駅から脱出とか、けっこう面白い展開・・・と思ったのですが、最後はちょっと詰めが甘かった感じです。
たびたび匂わせたライダーと市長の関係は、市長側の「ああ、あいつか」的なセリフで片付くし。
犯人たちの逃走も、ラストのガーバーとライダーの対峙も。

[ネタバレ反転]最後はライダーがガーバーを撃つふりをして自分を撃つ、または警官に射殺されるとかだと思ったのですが・・・ガーバーには撃って欲しくなかったです。

地下でのやり取りが結構良かっただけに・・・惜しい。







Last updated  Sep 22, 2009 01:45:01 AM
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