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Dec 30, 2009
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カテゴリ:映画の感想

2009年最後の鑑賞は、超話題作『アバター』です。
109シネマズ川崎にて、IMAX3D字幕版を鑑賞。
どうせならいい席で観ようと、予約可能になってすぐにエグゼクティブシートの真ん中を予約しておきました。

アバター.jpg アバター_pa02.jpg

西暦2154年。
戦傷で車椅子の生活を送っていた海兵隊員のジェイク・サリーは事故で亡くなった双子の兄トミーの代わりに衛星パンドラに向かう。
先住民「ナヴィ」が暮らし、地球人にとって有害な大気をもつ惑星パンドラでは、ナヴィと地球人のDNAを掛け合わせた肉体を遠隔操作する「アバター・プロジェクト」が進められていた。
ジェイクの兄トミーは科学者として「アバター・プロジェクト」に参加しており、彼のDNAを使用したアバターが準備されていた。そしてトミーと同じDNAをもつジェイクがアバターの操作者として呼ばれたのであった。

パンドラでは資源開発会社のもとで資源「アンオブタニウム」の採掘が進められていた。
ジェイクは表向きは科学者グレースの部下として活動するが、海兵隊のクオリッチ大佐からはナヴィの内情を探ることを命じられる。
ナヴィたちと地球人は資源採掘を巡って一触即発の状態だった。

ある日、ジェイクはグレースたちの学術調査の護衛として森に入るが、猛獣に襲われてはぐれてしまう。
森を彷徨ったジェイクはナヴィの娘、ネイティリに助けられる。最初はジェイクを追い返そうとするネイティリだが、「木の精」の予言にあいジェイクをナヴィたちの村に案内する。

ナヴィたちと交流し、信頼を得てゆくジェイク。
しかし、鉱床の上にあるナヴィの村を立ち退かせようとするクオリッチ大佐は強硬手段に出る。

20091230p_アバター.jpg 20091230t_アバター.jpg

普段眼鏡をかけているので、観る前は3Dメガネがうざくないかな・・・と心配でしたが、大丈夫でした。映画の面白さもあり、観ている間は全く気になりませんでした。
最初はなんか字幕が浮いて見えて少し違和感がありましたが、すぐ慣れました。

ストーリーは直球です。
予告編で語られていることが全てといっていいでしょう。
アメリカ先住民と白人たちの関係をそのまま衛星パンドラに持っていったような感じです。

ですが、展開する世界がすごいです。
巨大な樹木や浮遊する岩石、森の動植物、乗り物にしている翼竜のような生物、馬のような生物。に発光する植物が綺麗です。
「木の精」の綿帽子や「エイワ」の柳のような形は3Dで奥行きが強調されていました。

主人公と一緒にナヴィたちの中に入り、地球人側が強硬手段に出たときにはもうナヴィ側に感情移入していました。

地球人たちの兵器も、特にヘリは現用兵器に通じる無骨なデザインです。
これが乱舞するさまは戦争映画です。
最後の方で登場する、1機だけ先住民側について戦いの化粧をしたヘリが結構気に入りました。

地球側のトップは開発企業のマネージャー。開発・効率重視のいかにも・・・な感じ。
海兵隊のクオリッチ大佐。このての話には欠かせない人物です。絵に描いたような「軍人」で、なかなかの悪役ぶりです。

衛星パンドラの自然から、地球人対先住民(+α)の戦いまで、テンポも良く、見せ場もいっぱい。
しかも3Dで観て、とても楽しめました。時間の長さも気にならなかったし。
今年の最後にふさわしい1本でした。







Last updated  Jan 1, 2010 11:40:17 PM
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きーさく@ Re:再開~(05/13) cyazさん、コメントありがとうございます…
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