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Feb 10, 2010
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カテゴリ:映画の感想

超低予算映画ながら大ヒットしたと話題の映画です。
水曜日の仕事の後に、TOHOシネマズ川崎にて下1桁が4の年賀状を持って1000円で鑑賞。
レディスデーだったので、仕事帰りのOLと思われる方々に包囲されてしまいました。

パラノーマル・アクティビテ.jpg

同棲を始めた、学生のケィティとデイトレーダーのミカのカップル。
しかしケィティは8歳の頃から超常現象に悩まされていた。
ミカはビデオカメラを購入し、現象の記録をとることにする。

怪異は次第にエスカレートしてゆく。

20100210p_パラノーマル・ア.jpg 20100210t_パラノーマル・ア.jpg

映画は全編にわたり、ミカのビデオカメラ(鏡に映ったのを見た感じでは、おそらく民生用の最上位機種。SONY製?)によって記録された映像で構成されています。
『クローバーフィールド』と同じような手法ですが、基本が三脚に載せた映像で、動く場合も肩の上に載せるせいか、映像に酔うようなことはありません。

この映画、アメリカで大ヒットしたということで大々的に宣伝していて、公開する映画館も多い(川崎駅前では3館中2館で公開)ですが、はっきり言って観る人を選ぶ映画です。
「怖い」「面白い」というよりも、手法や演出が「興味深い」といった感じ。

上映中は、周囲の女性たちから「ぽか~ん」という擬音が聞こえてきそうな雰囲気でした。

ストーリーはあるような、ないような。
ドキュメンタリーの元ネタ映像だけを編集したような感じです。
ミカが新しいビデオカメラを買って記録を始めたところから始まります。

しかしこのミカという男、デリカシーがありません。どんどん状況を悪化させてる?
もっとも、そのおかげでこの映画が成り立っているのですが。
「ヴィジャボード」なるものを持ってきたり、状況を面白がっている感じです。
一方のケィティは本気で怖がっています。

始めに登場した霊能力者は、わりとまともな人のようです。
ある程度ケィティに話を合わせながら、カウンセリングのようなことをしています。

で、夜中の寝室の映像。
早回しで何も起こらないようで、微妙なことが起こったり。
これはこれで面白い手法だと思いましたが、2度とできない手法だろうな。

で、怪異はだんだんひどくなって・・・
ネタ的には、ミカのデリカシーのなさにケィティがブチ切れたというのもアリかも、と思いました。

私としてはこういうのもアリかな、と思いましたが、人によっては全くダメかもしれません。
宣伝の勝利といったところかな?

 







Last updated  Feb 13, 2010 10:12:53 PM
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