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がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記

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May 9, 2010
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カテゴリ:映画の感想

時間が合ったので、チネチッタで3D鑑賞。
『アバター』のサム・ワーシントン主演のギリシア神話を描いた映画です。

先に見た『いばらの王』とは「メデューサ」つながり?

タイタンの戦い.jpg

かつて地上を支配していたタイタン族はその息子たちが生み出した怪物クラーケンによって滅ぼされる。そして末弟のゼウスは天界の王に、次兄のポセイドンは海の王に、長兄のハデスはゼウスに騙されて冥界の王となった。
そしてゼウスは人類を創り繁栄した人類から崇められることを糧としていたが、いつしか人類は神に疑念を抱くようになり、神々に戦いを挑むものが現われるようになった。

ある日、漁師のスピロスは海で女性と赤ん坊が入った棺を発見する。棺の中の女性は絶命していたが、赤ん坊は生きていた。
その子はペルセウスと名付けられ、スピロスの子として育てられた。

ペルセウスが成長したある日、スピロス一家は海で漁をしているとアルゴスの兵たちがゼウスの像を倒しているのに遭遇する。そこにハデスが現われて兵たちを攻撃し、スピロスの一家は巻き添えを食らってペルセウス以外は死んでしまった。

ハデスはアルゴス兵がゼウス像を倒したことを神々に報告し、クラーケンを使ってアルゴスを攻撃する了承を得る。

アルゴスの残存兵に連れられてアルゴスの王宮に入ったペルセウス。王宮はゼウス像を倒した戦果を祝う祝宴の最中だったが、そこにハデスが現われて10日後の日食の日にクラーケンで攻撃すると告げる。滅びたくなければアンドロメダ姫を生贄に差し出せと。

この騒動の中、ペルセウスが半神半人・・・ゼウスの子であると告げられる。
不死の呪いをかけられた女性・イオはペルセウスに彼の出生を話し、傲慢な神々と戦う者を捜していたという。

ペルセウスはあくまで人間として戦って家族の仇を討つために立ち上がり、アルゴスの兵たちとクラーケンを倒す方法を知るというグライアイの3魔女のもとへと向かう。

20100508p_タイタンの戦い.jpg 20100508t_タイタンの戦い.jpg

ストーリーはお馴染みの勇者ペルセウスの話です。
小学生の頃、ペルセウス座、くじら座、アンドロメダ座、ペガサス座、カシオペア座などの星座に関わる話として科学館のプラネタリウムで聞いたな・・・30年くらい前。(何年か前に帰省したら、その科学館はなくなっていましたが)

ストレートでオーソドックスに楽しめる映画です。
漁師として育てられたペルセウスがあるきっかけで自分の出生の秘密を知り、数々の困難を越えて勇者として成長していきます。
ストーリーは有名なので結末はわかりますが、その分CG特撮やアクションは盛りだくさんで楽しめます。

ハデスにアルゴス攻撃の了承を与えておきながら、ペルセウスを援助するゼウス。
ギリシア神話のゼウスってこういうところあったよなー・・・いたるところで子供作って助けてるし、悲惨な目にあった人は星座にしたりしてるし。
この映画では、天界で金ぴかの鎧を着てキラキラしています。

ペルセウスに同行するアルゴス兵の隊長・ドラコとその部下たちも「漢」と言う感じで結構良かったです。ジンも。地味でしたが。
まぁ、サム・ワーシントンのペルセウスも派手ではないですが。

ハデス登場~アルゴス~巨大サソリ~グライアイの3魔女~メデューサ~クラーケンとテンポよく話が進みます。
ギリシア神話の予備知識があればいろいろな楽しみ方ができるでしょう。

変に理屈をこねないで素直に楽しめる映画でした。
結構気に入りました。

 







Last updated  May 12, 2010 12:41:58 AM
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きーさく@ Re:再開~(05/13) cyazさん、コメントありがとうございます…
cyaz@ 再開~ TB&ありがとうございますm(__)m この…
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mkd5569@ すごいアニメでしたね。 1話からの展開のまとめ方がお見事です。 …
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