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Jan 8, 2011
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カテゴリ:映画の感想

台湾の極道青春映画といった感じの1本です。
109シネマズ川崎にてポイント招待券で観賞。

モンガに散る.jpg 20100108p1_モンガに散る.jpg

1986年、台北の繁華街、モンガ。ここに美容院を開店した母とともに引っ越してきた高校生・モスキートは転校早々にクラスの不良・ドッグに取られた昼食を取り返したことからドッグのグループに絡まれ、戦うことになる。
そして、その戦いぶりを見ていた一団がいた。

翌日、モスキートはその一団に声をかけられる。
彼らはモンガ最大の極道勢力「廟口」のゲタ親分の一人息子・ドラゴンとその仲間・モンク、アペイ、白サルたちであった。
彼らのおかげでドッグ一味を殴り返したモスキートは彼らの仲間となり、5人は義兄弟の契りを結び、「太子幇」を結成する。

こうしてモスキートは戻ることのできない極道の道へと進み、さまざまな事件に巻き込まれ、青春を謳歌してゆくことになる。

20100108t1_モンガに散る.jpg

いじめられっ子だったモスキートがふとしたきっかけで極道の道に足を踏み入れ、親友とも呼べる存在ができ、それまでとは逆転したような状況になり、馴染んで、そして最後は・・・というストーリー。
タイトルが「・・・散る」ということで破滅的なラストになることが予想できるのは、ちょっとマイナスかも。

舞台になるのは台北の繁華街、モンガ。日本で言えば歌舞伎町のようなイメージでしょうか。
雑多なところで、極道勢力が仕切っています。

登場人物の名前の訳が英語になっているのにもちょっと違和感。
ちなみに、モスキートは蚊子、ドラゴンは李志龍、モンクは和尚。
あ、和尚はモンクの方がそれらしいか・・・。

ドラゴンはもろにヤクザのお坊ちゃんという感じです。
モンクは頭脳明晰で、頼れるNo.2、白サルとアペイはチンピラです。
モスキートは真面目で大人しそうなタイプですが、モンクに見出されて生活が一変します。

前半の雰囲気は青春映画ですが、ドッグを誤って殺してからだんだん破滅の方向へ。
ドッグの従兄弟、大陸から進出してきた勢力などが絡んできて・・・
どんどん戻れない方向に進んでゆきます。

モスキートの実父のエピソードも入りますが、ちょっと弱い感じ。

映画の雰囲気としては、けっこう荒削りで、洗練されたというよりもパワーを感じるものでした。
最後の破滅へと突き進むあたりの展開は読めるものの、けっこう好みの雰囲気でした。
けっこう楽しめました。







Last updated  Jan 12, 2011 11:48:33 PM
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