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TV番組

Apr 24, 2011
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カテゴリ:TV番組

金曜の夜にたまたま第1話を見て、なんとなく見始めた深夜アニメにはまってしまいました。
深夜アニメならではの魔法少女ものです。

震災後しばらく放送休止になっていましたが、先日残りの3話が一気に放送されたので一気に最終回まで見ました。



ある日、鹿目まどかは夢を見る。
瓦礫の中で戦う一人の少女。しかし少女は力及ばず敗退する。
そんなとき、まどかの傍らにいた白い動物が話しかける「僕と契約して魔法少女になってよ」
・・・そこで目が覚めた。

翌日、まどかのクラスにやってきた転校生・暁見ほむら。それはまどかが夢で見た少女だった。
ほむらはまどかを睨みつけ、警告する。「自分を変えようとするな」と。

その日の放課後、親友の美樹さやかとショッピングモールに行ったまどかは謎の声を聞く。声に導かれて行った先には夢で見た白い動物・キュゥべえと、それを追うほむらの姿が。
そして彼女たちは魔女の作った異空間に引き込まれる。
そこに現れたのは、先にキュゥべえと契約して魔法少女になっていた巴マミであった。

まどかと周囲を巻き込んだ、数奇な物語が始まる。

 

最初は『ひだまりスケッチ』の蒼樹うめとアニメ版『ひだまりスケッチ』の新房昭之監督によるほのぼの系?と思っていたのですが・・・
第1話、第2話くらいまでは、自分に自信が持てない鹿目まどかが魔法少女になって成長してゆくという流れに思えました。
オープニングもそんな感じだったし。

多数の単発銃を出現させて戦う巴マミはカッコいいし。

でも、ネットでも話題になっていましたが、第3話の衝撃の展開から魔法少女たちの過酷な運命が明らかに。
悲劇的な最期をとげる巴マミ、マミのなわばりを奪いに現れる魔法少女・佐倉杏子。
魔法少女になったものの、真実を知って破滅してゆく美樹さやか。
願いと引き換えに魔法少女になるものの、あまりにも大きな代償。

いつまでたっても魔法少女にならない、鹿目まどか・・・

人間とは異次元の考え方をするキュゥべえ。
超上から目線で、今までで最もイラっとする魔法少女のパートナーです。

で、関東ではここまで(第9話)まで放送されたところで放送休止。
普通なら放送再開を待つのですが、どうしても続きが気になって、ネット(公式配信)で、回線が混雑して低画質モードでしか見れなかったにも関わらず、第10話を見るくらいにはまってしまいました。

この第10話で暁美ほむらがこれまで辿ってきた道明らかになり、オープニングの曲の歌詞の意味も明らかに。これでさらにはまったり。
で、さらに続きが気になって1ヶ月待たされ、関東で未放映の第10話~第12話(最終話)の放送。
さすがに金曜午前3時の放送を生で見ることはなかったですが、録画して一気に観賞。

第11話で今まで抑えていた感情を出すほむら。そして魔女「ワルプルギスの夜」の戦いに。
そして、すべてを知ったまどかがとった行動は・・・

最後はハッピーエンド・・・というわけではなlく、ちょっと切ない感じの終わり方でした。

なかなか衝撃的で、興味深いアニメでした。

 

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Last updated  May 22, 2011 12:00:13 AM
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Mar 11, 2010
カテゴリ:TV番組

NHK制作のタモリ倶楽部というような雰囲気が漂う番組です。
タモリとNHKの久保田アナウンサーが古地図を片手に東京の街をぶらつきます。
(1回だけ横浜港がありましたが。)

普通の番組とはちょっと違った視点から街の歴史をひもといてゆく、という感じです。
結構こういうの好きなんですよね。
道路の微妙な高低差や半分埋まった石垣から運河跡なんかを見つけたり。

「早稲田」の回では区の境界が変な風に歪んでいるのは川の蛇行の名残だったり。
(同様の理由で、多摩川の両岸に同じ地名があるのを思い出しました。)
「上野」の回では古いレンガ造りの建物が市電の変電所跡で現在は上野動物園のグッズ倉庫になっていたりとか。
「秋葉原」の回では運河と旧交通博物館と万世橋駅を取り上げたり。
「品川」の回ではモノレールの下の石垣を見たり。
「六本木」の回では六本木が大名屋敷街→軍の基地→米軍が進駐→米兵相手の店ができる→再開発でオシャレ街に・・・という変遷をみたり。

番組内のコーナー「ブラタモ写真館」も目の付け所が面白いです。

「タモリ倶楽部」でも同じような企画があったりしますが、さすがNHK。
ニコライ堂や迎賓館に入ったりもします。

CGで古い町並みを再現したり。
iPhone/iPodTouchでも無料のアプリが配信されています。(こちらは権利上の関係でタモリが登場しませんが。)

3/11の「六本木」で放送は終わってしまいましたが、またやってほしい番組です。

 







Last updated  Mar 14, 2010 01:32:45 PM
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Apr 7, 2008
カテゴリ:TV番組

   
深夜の再放送がこの前、終わりました。
久しぶりに楽しんだ巨大ロボットものTVアニメでした。

人類を螺旋王ロージェノムの支配から解放した7年後、総司令となったシモンの新政府を中心に地球は繁栄しつつあった。
そして人口はついに100万人になる。そのとき、ニアの身に異変が生じアンチスパイラルのメッセンジャーとなり、人類に絶滅を宣言する。
新政府の実務を取り仕切るロシウは、民衆を抑えるためにシモンを罪に問い刑務所に収監し、人類の生き残りをはかる。しかし、それはアンチスパイラルのシナリオどおりであった。
刑務所を抜け出し、かつてのグレン団の仲間たちと合流したシモン。
そして、人類の存亡をかけた戦いが始まる。

怒涛の後半戦です。熱いです。
もう、なんでもあり、みたいな感じになってきます。
グレンラガン→アークグレンラガン→超銀河グレンラガン→天元突破グレンラガン、と巨大ロボがさらに巨大ロボに搭乗して変形合体する様は、「いちいち細かいことは気にするな!」といった感じです。

セリフが熱いです。
燃えます。

後半のはじめでは、ロシウの描かれ方が良かったです。
平和になって精彩を欠くかつての英雄たちの中で実務を担当して手腕を発揮し、冷徹な判断を下します。
なんというか、石田三成みたいな感じかな?
戦乱が収まるとこういう人が必要になるものです。

ヨーコは平和な時代にうまく転身した感じです。

そして、ラスト。
英雄の時代が終わり…新しい時代がやってくる。

全体的にはちょっと駆け足な感じもしました。
1年でやるところを半年でまとめた感じですか。

劇場版が製作されるそうです。
近場に来れば観に行くでしょう。東京の単館だと、なかなか行けないんですよね。(仕事帰りに寄れないし。)







Last updated  Apr 8, 2008 11:16:47 PM
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Jan 6, 2008
カテゴリ:TV番組

面白いと聞いたのが、本放送後半になってからだったので結局見なかったのですが、昨年秋ごろから深夜に再放送していたので録画していました。
で、明日は仕事(実は昨日も仕事だった)なので今日は遠出をしないし映画にも行かないつもりだったので、見始めたら…本当に面白い。
年末までに放送して録りためてあった第13話までを一気に見てしまいました。

最初は熱くてなんか妙なノリのロボットものだなー、と思っていましたがダイガンザン攻略とカミナの死から雰囲気が変わり(聞くところによるとカミナの死までが第一部だそうです)、ニアの登場とカミナの死から立ち直るシモン、そして敵・螺旋王の本拠への殴りこみ…と、テンポ良く進んでいます。

なんといってもシモンの成長ぶりが良いです。ヨーコや元お姫様のニアらのヒロイン、オカマのメカニックリーロンなどのキャラクターたちの絡みも良いです。
なんか王道のアニメ、という感じかな。

とりあえず、深夜の再放送はこれからが後半。
楽しみです。

     







Last updated  Jan 7, 2008 01:41:32 AM
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Jan 3, 2008
カテゴリ:TV番組

正月は特に見るTVないよなー、とか思ってBSデジタル放送の番組表を見ていると、
ウイーンフィル ニューイヤーコンサート(再放送) :NHK BS2
『間宮兄弟』 :BSジャパン
『亀は意外と速く泳ぐ』 :BSジャパン
とあったので、21時過ぎから3時頃までずっとTVを見ていました。

昼間、運動不足解消のため丸子橋から羽田空港まで18kmほど歩いて疲れていたはずだけど、観てた間は全然眠くならなかったな。やっぱり、面白いですよ。

さすがに、次の日は昼過ぎまで寝ていましたが。

 (去年のニューイヤーコンサート)

 






Last updated  Jan 3, 2008 02:19:36 PM
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Dec 16, 2007
カテゴリ:TV番組

今日は、NHK大河ドラマ『風林火山』の最終回でした。
大河ドラマを1年間欠かさず見たのは久しぶりです。
(いつもは何話か見逃しても平気でしたが)

最終回は先週に引き続き、第4回川中島合戦。
上杉軍に啄木鳥の策を見破られ、窮地に陥る武田軍。信玄の弟、信繁と諸角虎定が戦死するが、そのおかげでなんとか陣形を持ち直す。そして山本勘助も前線にでるが、そのとき上杉政虎(謙信)が突撃してきた。

合戦が最終回になっただけあって、かなり盛り上がりました。
参戦する武田の別働隊、信玄と謙信の一騎打ち、そして勘助の戦死。
そんな中で冷静に戦局を分析している上杉家軍師、宇佐美定満が印象的でした。

ただ、勘助の死後に彼の蒔いた種(駿河との同盟と勝頼、後継者にした香坂弾正から甲陽軍鑑、など)がどうなったかについて本編で触れられていなかったのが残念。
本当はこのノリで武田家滅亡までやって欲しいですが。

あと、平蔵はやっぱりあの婆に助けられて家に帰ったのだろうな。

策の読みあい、騙し合い、一騎打ち、合戦…。戦国ものはこうでないと。
こういうものが見たかったんだ!という感じの1年でした。
あまりイロモノのキャスティングもなかったし。(Gacktの謙信も結構良かった。脇も緒方拳で固めていたし。)

本当に楽しめました。

 







Last updated  Dec 17, 2007 12:43:24 AM
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Apr 22, 2007
カテゴリ:TV番組

大河ドラマ「風林火山」が結構面白いです。
開始から3ヶ月ちょい、私好みです。
毎年見てはいるのですが、結構惰性になってみていたりするものです。
でも、今年は都合が悪くて見れないときはビデオに録ってあとで、とか考えます。

主人公の山本勘助の剥き身の刃物のようなキャラがいいです。人生で散々辛酸をなめた様子が。
武田晴信(信玄)の一見お坊ちゃまだけど底の見えないような感じ。非道な手段を考えても勘助をうまく使って非難を自分に向けさせない、とも見えるしたたかさ。
そして、一癖も二癖もある武将たち。
最近の戦国ホームドラマはちょっと・・・と思っていたからなおさらです。
一般的にはどうか知りませんが。

今川義元の軍師、雪斎もインパクトがありました。再登場するかな?
あと、たびたび登場した真田幸隆の再登場も期待。登場していた幸隆の息子はやはり昌幸なのかな?(昌幸は確か三男か四男で、信玄の近習に取り立てられていた・・・つーか人質だったと記憶してます。とすれば、勘助と関わるのだろうな。)
今日の話の、諏訪の由布姫と勘助の展開もどうなるか。(原作読んでないし)
そして、未登場の上杉謙信とかも期待。

山本勘助が主人公、ということはラストが第四次川中島合戦。
この調子で行ってもらいたいものです。

 

ちなみに、自分的にこれまでの大河ドラマベスト3
1位 独眼竜政宗
 →やっぱり、渡辺謙がいい。総集編の再放送をDVD-Rに焼いて保存してます。
2位 毛利元就
 →後半の両川乗っ取りにはじまる陰謀ジジィぶりが好きです。
3位 太平記
 →幕府成立後の足利尊氏と直義の展開がよかったです。
他にもあるけど、強く印象に残っているのはこんなところかな。







Last updated  Apr 23, 2007 12:47:59 AM
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Oct 15, 2006
カテゴリ:TV番組

NHKとBBC共同制作のシリーズです。
第2シリーズとして
10/1は第5集:高山 天空の闘い
10/8は第6集:草原 命せめぎあう大地
10/15は第7集:海 ひしめく命
が放送されました。

今日は第7集でした。
地球の海わずか8%の浅瀬に集まる生命たちの様子をこれでもかと見せてくれます。
冒頭の、“熱帯の澄んだ海は生物にとって砂漠”という言葉には、なるほど、と思いました。
澄んでいる=微生物がいない=食べ物がないということは考えてみればその通りですが、普通の生活では澄んでいる水の方がいい、ということが焼き付けられていますから。
あと、プランクトンにしても、クラゲにしても、魚にしても、ペンギンにしても、とにかく数が凄い。
そして、そこで展開される弱肉強食の世界。
とにかく、言葉を抑えて見せてくれます。
自然科学好きにはたまらないです。

こういう番組を制作してくれるからこそ、受信料の支払いがいがあるというものです。
他の民放で同じようなものを製作すると、案内役がうるさかったり、“義務教育の理科ぐらいきちんと勉強しろよ!”と言いたくなる様なタレントやアナウンサーに喋らしたりして台無しにしたりしますから。
(そういやこの前の核実験のニュースの解説のときにも、“ダイナマイトに使用されるTNT火薬・・・”とか言っていた、救いようのない無知な局アナがいました。)
この番組の案内役は緒方拳ですが、使い方が結構巧いと思います。

この「プラネットアース」は全11集で、第8~11集は2007年1月放送だそうです。楽しみです。

 

ところで、2007年公開予定映画にあったけど、こちらは関係あるのかな?
詳細はまだ載ってませんけど。







Last updated  Oct 16, 2006 12:18:14 AM
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きーさく@ Re:再開~(05/13) cyazさん、コメントありがとうございます…
cyaz@ 再開~ TB&ありがとうございますm(__)m この…
きーさく@ Re:すごいアニメでしたね。(04/24) mkd5569さん、コメントありがとうございま…
mkd5569@ すごいアニメでしたね。 1話からの展開のまとめ方がお見事です。 …
きーさく@ Re[1]:静岡ガンダム(03/20) 一緒に行ったうらたさん、コメントどうも…

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