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YKK2008

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かぜをひかない方法

2009.01.21
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新型インフルエンザの対策をどうするか?
厚生労働省のページ
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/
を見ても、予防法として特に目新しいことは記載されていません。
手洗い、うがいの励行、栄養、休養に配慮など..。
要するに普通の風邪の対策と変わりはないようです。

それならば、
普段からできるだけ風邪をひかないように工夫をしておくことが最大の予防策となると思います。たとえ職場で隣近所の人が風邪をひいていても、「自分だけ」はひかないように工夫、努力すべきです(笑)。そうした心がけ(?)が感染の拡大を抑えることになります。

中小企業では、インフルエンザで人が倒れると直ちに倒産の危機に直面するところもあるようです。
http://www.tokyo-cci.or.jp/kaito/teigen/2008/201031.html
個人事業ならなおさらです。大企業でも仕事がストップすれば信用にかかわります。

だから..風邪をひかない工夫はとっても大事なんですよ。






Last updated  2009.01.21 23:22:33
2009.01.20
いろいろ気をつけていても、ちょっと気が緩んだときに風邪をひいてしまうことがあります(笑)。

そんなときにどうするか。。
大衆薬で「葛根湯」はあまりにも有名です。
最近は、医療機関によっては「麻黄湯」を出してくれるところもあるようです。
例えば、以下のページに記載の医師は、積極的に処方しているようです。
http://web.city.sapporo.jp/lifeline/influenza3.html

麻黄湯は、インフルエンザの初期症状に効果があるそうです。
それもかなり強い効き目があるようで、タミフルと同程度の効き目を実感している医師も多いようです。漢方なのでインフルエンザの型(Aソ連型など)は関係ないですし。

漢方薬は体質(「証」というそうです)によって効果に違いがあるし、麻黄湯に関しては、副作用、飲み合わせにも注意が必要なようです。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se52/se5200132.html
また、高齢者、子供には慎重な投与が必要、とあります。

漢方薬を処方しない医師からは拒否されるかもしれませんが。
尋ねてみる価値はありそうです。

ちょっとした安心材料になると思います。






Last updated  2009.05.18 01:03:32
2009.01.19
作家の故司馬遼太郎氏は、ライフワークの1つを風邪をひかない方法としていろいろ試行錯誤していたそうです。同氏は、子供の頃から風邪をひきやすかったのが、この方法を実施してからはほとんど風邪をひくことがなくなったとのことです。

それは首にマフラーを巻くことだそうです。
私も試してみました。
外出する時だけでなく室内にいる時にもマフラーしておくと、室温を少し下げても大丈夫な気がします。
マフラーをしたまま就寝してみると、なかなか暖かくて心地良く眠ることができます。

風邪をひかなくなるかどうかは別として..
これは手放せない(首から離れない)かもしれない。







Last updated  2009.01.19 23:39:55
2009.01.16
今日はうがいの功罪について書いてみます。
「功罪」と書くと、うがいをして何が悪いのか?と思いますが、以下のレポートを読むと考えさせらせます。

京都大学健康保健管理センターが実施した調査です。
http://www.kyoto-u.ac.jp/health/006.htm
被験者を100人ずつの
1.うがいをしなかったグループ
2.水だけでうがいをしたグループ
3.うがい薬(ヨード液)でうがいをしたグループ
に分けて、2ヶ月間経過を観察したそうです。

その結果、
2.水でうがいをしたグループは、1.うがいをしなかったグループよりも、風邪をひいた人の割合が3割程度低かったそうです。
ところが、3.うがい薬でうがいをしたグループは、1.のグループと同程度の人が風邪をひいたそうです。つまり、うがい薬を使用すると、水だけでうがいをする場合よりも逆に風邪をひきやすくなる、というのが結論のようです。

その理由として「ヨード液がのどに常在する細菌叢を壊して風邪ウィルスの侵入を許したり、のどの正常細胞を傷害したりする可能性が考えられる」としています。驚きの結果ですが、なるほどと考えさせらせます。このレポートは2005年にされていますが、そのような調査をしたのはこの時点で世界初だそうです。

風邪予防のためにうがい薬を使用して一生懸命うがいをしている人。
注意した方がいいかもしれませんね。
炎症の除去には効果があるかもしれませんが。






Last updated  2009.01.16 23:49:32
2009.01.13
気をつけていても少しヤバイかな、と感じることもあります。
そんな場合に有効なのが「マスクを付けて寝る」ことです。
これについては、例えば
http://nuremask.com/
が参考になります。

風邪をひいたことに気がつくのが、ほとんど朝だと言うことは頷けます。
つまり風邪の症状は夜に進行するのだそうです。
だとすると、就寝中にマスクを付けることが有効だとの趣旨です。

当該サイトの著者(歯科医師)は濡れマスクを提唱していますが、濡らさなくてもそれなりの効果を感じます。わざわざ口腔や鼻腔の加湿のためにネブライザを使わなくても、寝室内に加湿器を置かなくても、使い捨てマスクと自分の呼気で簡単に加湿ができることになります。

私も試してみましたが、濡らさない普通の使い捨てマスクで、鼻の通りや喉のイガイガ感が改善される気がします。慣れない間は寝ている間に無意識に外してしまいますが、1週間ほどすると慣れてきます。息苦しさを感じる場合は、鼻を外して口だけをマスクすることも考えられます。

お試しあれ。








Last updated  2009.01.13 23:33:26
2009.01.12
先日、答練の帰りの電車の中で、席の前に立ったおばさんが手も当てずゴホゴホせき込んでいて、とっても気になりました。

そろそろインフルエンザが各地で猛威を振るっているようです。
インフルエンザにかかると勉強、仕事の効率が大幅に落ちてしまいます。
できることなら感染せずに冬を越したいものです。
そこで今年も風邪をひかない工夫を書いてみます。

それは..
外出先から帰宅したらすぐに入浴することです。
手洗いうがいはよく言われますが、風邪のウィルスは全身にべったりついているはずです。特に目の前でゴホゴホやられた日には..。

入浴した際についでにうがいもしておくと効率的です。
脱いだ服はハンガーに架けて霧吹きをしておきます。
ウィルスは湿気があると不活化するためです。

私はこれらをしてから2年くらい経ちますがほとんど風邪をひいていません。
ほとんどと言うのは、親からがうつされたことがあるからです。
結局、家族の協力が無ければ意味ありませんが(笑)。






Last updated  2009.05.18 22:51:17
2006.08.03
1月22日放映のTV番組の内容をまとめてみました。

・風邪のひきはじめ(くしゃみ、鼻水、鼻づまり):
ビタミンB6がIga抗体を増やしてくれる。
ビタミンB2がビタミンB6の吸収を促進してくれる。
Iga抗体が増えれば、ウィルスの侵入を粘膜で阻止できる。

・風邪の第二段階(咳、喉の痛み):
β-DグルカンがN-K細胞を強化する。
N-K細胞が強化されれば、ウィルスの侵入を粘膜上皮で阻止できる。

・風邪の第3段階(だるさ、関節痛):
亜鉛がT細胞を強化する。
ビタミンPが間接痛やだるさをやわらげる。
T細胞が強化されれば、リンパ管でのウィルスの増殖を阻止できる。

・風邪の第4段階(発熱)
とにかく体を休める。
B細胞は38~39度くらいの体温で効力を発揮しやすい。
従って、よほどのことがなければむやみに熱を下げない。

今の時期、意外と夏風邪をひきやすいことと思います。
冷房のかけすぎ、かけっぱなし等。
放送は、鍋の特集でした。
この季節、鍋はちょっと食べつらい..。

でも、症状に合わせてサプリメントを飲むことは考えられます。
1年にどれくらい風邪をひくか、早く直すかで、勉強にしても仕事にしても効率が違ってくることと思います。







Last updated  2009.05.18 22:56:09
2006.01.09
風邪をひいてしまった場合どうするか?

個人的にお奨めするものの1つにヨーグルト療法があります。
やり方は、
「飲むヨーグルト」を買ってきて電子レンジなどで温めます。
(突沸する場合があるので注意!)
トロトロ状になりますがこれが結構効きます。
コップに1杯、1日3回で次の日には症状が改善していることを実感できます。
特に食欲が無い場合、お腹にくる風邪の場合に有効だと思います。
私の知人は「すごく効いた」と言っていました。
何人試した..という客観的なものではありませんが..







Last updated  2009.05.18 23:06:53
2005.12.12
大変寒くなってきました。
これから風邪をひくかひかないかで勉強のはかどり具合が随分変わってくることと思います。

風邪をひかないために、どんな工夫をしてますか?

私は、外出先から帰ると手洗いうがいに加えて、特に廻りにゴホゴホしている人がいた日は鼻うがいもしています。

やり方は、
コップに極少量の水を入れ、これに適量の食塩を入れます。
そして鼻にコップをあてがい、静かに吸い込みます。
あまり強く吸い込むとむせかえるので注意で必要です。
鼻から吸った塩水が喉に廻ってきたら吐き出して完了です。

コップから吸い込む代わりに「ハナノア」という便利なツールもあります。
http://www.kobayashi.co.jp/seihin/hna/
こちらはプラスチック容器から鼻に押し込むタイプでかなり楽に鼻うがいができます。

鼻が少しグスグズしていてヤバイかなと思っていても、これをやるとその後、結構すっきりします。
おかげで、昨年は、風邪をひいたのは1回(それも軽い鼻風邪)で済みました。

ところで耳鼻科医の意見としては、「鼻うがい」は特に必要無いというものが大勢のようです。特に水道水で鼻うがいをするのは粘膜を痛めるので良くないそうです。どうしてもしたい場合は1%くらいの食塩水が良いとしています。例えば
http://www.ntv.co.jp/omoii-tv/teacher/081217.html
が参考になります。






Last updated  2009.05.18 23:53:18

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Comments

YKK2008@ Re:禁止説と放任説(04/16) 個人的見解はさておき、「商標法にも先願…
MMM@ 禁止説と放任説 はじめまして。初めて書き込みさせていた…
ジョン@ 現実の出願日から2月以内です は原則でないです。
YKK2008@ Re:こんちわ、いつも見てます。(02/20) すみません、レスは逐一つけないことにし…
uchy_999@ こんちわ、いつも見てます。 論文において、「審査請求」とすることは…

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