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~Anabatica 風に乗って~

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アメリカ

2005年09月02日
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カテゴリ:アメリカ
フロリダ旅行より無事帰ってきました!
帰ってくるなり、友人にハリケーンは大丈夫だった?と
相次ぎ聞かれたのですが、幸い全く影響なく
終始楽しい旅行で何よりでした。

さて、旅行記をアップする前に、ハリケーン「カトリーヌ」の
報道をみて、驚かずにはいられない!
ハリケーンの破壊力のすさまじさは想像の域を超えているのは
もちろんなのだが、、、(死者の数は千人以上と伝えられている)

レスキューは何故こないのか。
水、食べ物がない状態で4日が過ぎ、情報のなさに苛立つ市民。
閉まった商店の窓を割って盗みをしなければ
腕の中にいるこの赤ん坊は死んでしまうと半狂乱で訴える父親。
遠く離れたワシントンまでその逼迫した状態が伝わる。

カメラは道にゴロンと横たわった亡くなった人を捉え
それがそのままニュースで流れる。
これがイラクでなくルイジアナであることを
キャスターが言わなければ間違えてしまいそうだ。

そして報道番組は人種問題にも触れる。
カメラが伝える映像になぜ白人が映っていないのか。
なぜ被害を受けているのは黒人ばかりなのか。

そして怒りの矛先は政府に向けられる。
「政府の対応が遅い。何をやってるのか。」
ニュースキャスターが熱く語る。

政府の活動を何も知らない私のような視聴者はニュースでそう聞くと、
「そうだよなぁ」と単純に政府に対して批判的な目を持ってしまう。

事実を伝えるニュース報道は非常に大切なのだが
こんなところから世論は動くのではと感じた。






最終更新日  2005年09月02日 08時22分07秒
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2005年08月23日
カテゴリ:アメリカ
下の方に追記ニュースあり

ここは、日本の東北のある町と姉妹都市を結んでいますが
先日、日本から高校生が5名交換留学にやって参りました。

2週間前、こちらの学生5名が日本でホームステイし
今度は日本の彼らがこちらを訪ねてくる番。
(親友Pの次男坊もこのグループのメンバーで日本を訪れた)

それぞれの学校の制服に身を包んだ日本の高校生が
次々にバスから降りてきて、自分のパートナーを見つけるや否や
みな抱き合い再会を喜んだ。

その光景を見て、たった一週間の滞在でも
言葉や異文化の壁を乗り越え
これほど仲良しになれるものかと感心した。

Pのところにも男子生徒(高1)が1人やってきたわけだが
何週間も前から彼が来るのを今か今かと
首を長くして待ち続けていた様はまるで「親」そのものだった。
何を食べたいかしら、どんなことに興味があるかしら、
どこに連れて行ってあげようかしら、、
質問が絶えない。


Pのところにやってきた彼はおとなしいけど
しっかり自分の意志を持っている子のように感じた。
「英語はさほどできない」と言いながら
電子辞書を片手に日本人の子がアメリカ人のPの家族と
打ち解けていく様子を遠くから垣間見る事ができ、私もラッキーだった。


ロデオやダム見学、P次男坊の誕生会など様々な日程を終え
アメリカでの思い出を胸一杯に詰め込んで
つい昨日帰っていった。

見送りにも参加したのだが、5番目の新しい息子との別れにPは号泣。
他の親や家族も別れが辛いのか、みな泣いていた。
こっちまでもらい泣きしてしまった。
(さすがに男子生徒は泣いてなかった)

一夜明け、今日Pに会ったのだが、
留学生のKがプレゼントにくれたと言うネックレスをしていた。
よく見ると親指大の小さな透明のボトルがぶら下がっており
その中に彼が置いていったコロンを入れたらしい。
「これをしていたらKがまだここにいるみたいで」と話す。まるで恋人(爆)


なるほど。考えたこともなかったが
中々おしゃれなプレゼントですこと。
家族も羨むほど?相当入れ込んでおり
しばらく熱は冷めそうにない、、、(笑)


追記
明日から旅行に出かけてきます!

アメリカに来て飛行機に乗っての家族旅行は初めてです。(不安)
ソルトレークで乗り継ぎフロリダ(オーランド)で
ディズニーランド、爬虫類園(>_<)とケネディ宇宙センターに行ってきます。
8/28に帰還予定。無事に帰ってきたら旅行の話しをアップしますね!






最終更新日  2005年08月24日 01時14分19秒
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2005年08月17日
テーマ:お勧めの本(5226)
カテゴリ:アメリカ
shigeru's lunchbox
いくつかのサイトで原爆についての日記を読みました。
その中で「原爆をまた落としてもいい」と冗談でも言ってしまう人がいる事を知り非常に問題だと思いました。
(実際にいたそうです)

あれから60年が経ちました。
アメリカでは盛んに9/11を風化してはいけないと言う話しは
よく聞きますが、ヒロシマ・ナガサキも同じだと思います。


昨年息子と一緒に広島を訪れました。
そこで出会った一冊の本があります。

「まっ黒なおべんとう」児玉辰春 作 新日本出版社 \1,300

これは実話に基づいて書かれた本ですが、
ちょうど話の中に出てくるしげる君は息子と同じくらいの年齢とあって
衝撃も大きかったです。

小学校中学年以上向けに書かれていますので子供でも読めます。
特に子供たちに読んで欲しいし、是非家族で話し合って欲しいです。

そして様々な国の言葉に訳して世界中の子供たちにも読んで考えて欲しいと思います。
実際、原爆を落とされたヒロシマやナガサキのことを
あまりよく知らない人たちがアメリカを始め、
世界中に沢山いると思います。

原爆投下。これは二度と起きてはいけないです!
唯一の被爆国であるのですから、私たち日本人がもっと訴えなくては
行けないのかもしれません。







最終更新日  2005年08月18日 05時44分30秒
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2005年08月12日
カテゴリ:アメリカ
明日、親友のPを連れてシアトルまで行ってきます。
まずはベルビューでお寿司を食べます。
刺身を寿司だと思っているので、お寿司(にぎり)を食べさせてあげようと思います。
次に楽譜屋へ行って息子たち(Trp)の楽譜をあさります。
彼女自身もトランペッターで、ジャズなんか吹かせると最高です!

そして最後に日本食が買えるお店でお買い物。
日曜日に日本から交換留学生の高校生がやってくるので
和食を少し用意しておきたいそうです。

さっきまで彼女の所の4男坊が遊びに来ていたのだが
「明日ハイチューとシゲキックス買って来てよ!」と言っていた。
いつだったかお土産に買ってあげた日本のお菓子がすっかり浸透し
ハイチュー、シゲキックス共にアメリカの子供達に大人気です!

片道2時間半もかからなければ、もっと買ってあげられるのにねぇ、、






最終更新日  2005年08月12日 14時18分05秒
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2005年08月03日
カテゴリ:アメリカ
所謂日系2世、3世の方達をこう呼んでおります。
現在40代くらいの日系人の方たちは
日系3世に当たられます。子供たちは4世と言うことですね。

せっかくアメリカにいるのですから少しでも彼らの事を知りたいと思い
最近努めて彼らと話しをしています。

歴史も少し調べています。
(恥ずかしながらぜんぜんわかってませんでした)

第2次世界大戦中、バールハーバーの襲撃後
彼らはアメリカ人に認められるために
ドイツやイタリアへ行き、第一線で戦い
多くの命が失われたんですね。

どんな苦労があり今日に至ったのかを
少しずつインタビューして聞いています。







最終更新日  2005年08月03日 06時27分51秒
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2005年07月16日
カテゴリ:アメリカ
野球トーナメントで、応援団が涙した場面があった。

勝ったからでも負けたからでもない。

実はうちのチームのファーストを守る少年の父が
2週間前にスズメバチに刺され、ショック死したのだった。

その人は地元地区で少年野球のコーチをしていた人で結構名の知れた人だった。通常野球帽の後ろには年度が入るのだが我がチームのユニフォームの帽子の後ろには彼のイニシャルが刻まれた。

そして今回初日の試合でその少年がホームランを打った。
みな立ち上がり、お母さんの所へ駆け寄り
肩を抱き合い、みんな泣いた。

天国のお父さん、しっかり見てあげたかな?
ホームランボールにはチーム一同のサインが入った。

試合後、夕食時にそのお母さんの隣に座った。
彼女は「きっとラッスル(亡き夫)が手を貸したのよ!そうに決まってる」と
話していたのが印象的だった。












最終更新日  2005年07月17日 04時35分55秒
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2005年07月09日
テーマ:少年野球(607)
カテゴリ:アメリカ
明日からいよいよU-12リーグの野球大会が始まります。
車で2時間半もかけて遠くまで試合をしに行ってきます。

最初の2つ試合に勝つと勝ち組リーグへ、負けると負け組みへ。
勝てば日曜日の次の試合が水曜日なので一度家に帰って来れるのですが
負けると毎日試合となり、片道2時間半の道のりを行ったり来たり
しなくてはいけない!

頼むから勝ってくれ~~~~!ってオイコラ、母さん、そんな応援ないでしょ(爆)

こういう場合、「広いアメリカ」、大変困るのでしたー!






最終更新日  2005年07月09日 09時57分58秒
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2005年07月07日
カテゴリ:アメリカ
ここは小さな町だが、日系企業が3社あり、日本人の主婦は9名いる。

明日、主人の会社の所長婦人宅で主婦全員が集まり、
バーベキューをすることになった。
私は買出し班を任され、シアトルでイカ、牛タンなど
ここでは手に入らないものを仕入れた。


所長婦人宅というとなんだか気後れしそうだが、
とても気さくで、料理が上手な方なので、
実はみんなでよくご馳走になりに行くのでした(笑)

他の主婦達もお互い持ちつもたれつ、アメリカ生活を一緒に楽しんでいる。
いつも同じメンバーというわけではないが、
その時行ける人が一緒にランチしたり、遠出してショッピングをしたりと
非常にいい関係でここまで来ている。


日ごろあまり気が付かないのだが、
やはり「日本語」で話せるということがこんなにホッとするものかと
確認したりする時間でもあったりします。


明日は食べ過ぎに注意しなくては!!!
買出し班以外の奥様は1人1品ずつ持ち寄るのですが
みんな料理が上手なんですよねーー 楽しみーー!!






最終更新日  2005年07月08日 05時20分34秒
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2005年07月06日
カテゴリ:アメリカ
以前日記にも書いたように息子は野球の代表チームに
選抜されたのだが、、このチームまだユニフォームがなかった。

ようやく先週出来上がってきたのだが、
ユニフォームと道具を入れるバッグ一式トータル$70.00だった。

普通日本なら親がお金を払うのが当たり前なのだが
アメリカは少し事情が違う。

なんと子供が近所を回り募金活動をするのです。
スクラッチ方式で台紙をこすって出た金額を募金してもらい
お礼としてスポンサーから優待券、割引券などをさしあげる方式。
スクラッチは10セントから3ドルまであります。

息子は近所を自転車で1時間半かけて回り
75ドル集めてきました!
中にはポーンと20ドル寄付してくれた人もいたのです。

お陰で私は一銭も払わず。

この助け合いの精神と子供を育てる地域の暖かさ。
実に素晴らしいと思いませんか。

息子にユニフォームとバッグを大切にするようきつく言いました。

そして、先日町で募金活動をしている団体がありました。
スーパーの駐車場で洗車をしてくれるのです。
2005年06月24日日記にも出てくる交換留学生の日本へ行くための資金集めです。
迷わず20ドル寄付しました。

ここは、そんな気分にしてくれるアメリカなのです。






最終更新日  2005年07月06日 17時31分09秒
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2005年07月03日
カテゴリ:アメリカ
パスポートを更新しに行った。
10年前のパスポートの写真を見て、次に新しい今回の写真を眺め、
更に10年後の自分を想像してみた。
恐ろしい、、からすぐ止めた(爆)

領事館に珍しくアメリカ人親子がいた。
窓口で部屋中にいる人が聞こえるくらいの大きな声で
話していたので、理由がばっちりわかった(笑)
なんでも東京へ転勤が決まって、息子さんとガールフレンドの
ビザについて相談に来ていた。奥さんではないらしい。
息子さんはちょうどうちの息子と同じ位だった。

日本の小学校へ通うのだろうか?
私たちと逆パターンなわけだが、日本人はアメリカの事を良く知っているけれど
アメリカ人は日本の事を良く知らないと思うので
特に息子さんは大変だろうなと、他人事ながら心配したりした。

アメリカで私たちが楽しく過ごしているように
彼らも日本が気に入り、日本で楽しく過ごしてくれたらいいなぁと
思ったのでした。


※アメリカ人のいいところについて
 一緒に考えてくださったみなさま!ありがとうございます!
 今みなさまの貴重なご意見を元に話す内容を組み立てています!
 うまくいきますように!






最終更新日  2005年07月03日 17時53分28秒
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