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つれづれ短歌

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フラワーアレンジ

2020年03月25日
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カテゴリ:フラワーアレンジ
花器つきの お得レッスン ヴァレンタイン 君に捧げるアムール


☆作成裏話
時節はとっくに過ぎていますがこの回はヴァレンタインです。
花器はラッピングしたような面白い形のものがついてきました。
ちなみに陶器です。
麻紐をくびれ部分に結んでオアシスセットです。
オアシス2分の1を面取り。
まずはFP(フォーカルポイント)にバラを。
続いてコデマリを切り分けてオアシスカバー。
コデマリはラインフラワーとしても使えるので枝分かれを活かしました。
レースフラワーを高く。一番高い場所には蕾を挿しました。
高さが決まったら側面です。
伸びやかさを出したいなとスイトピーのピンクを左へ。
右には紫色の物を。
白いスイトピーが白バラと被ってる気もしましたが前面に入れてみる。
SPバラ(スプレーバラ)を全体のバランスを見ながら切り分けて3輪。
アイビーを右から真ん中辺りに回し込んで仕上げです。
先生のチェック「Tさんみたいにレースフラワーの蕾でちょっと動きをつけよう」
残していた蕾でアクセントができました。
自分で直したから及第点かしらw


☆花材
バラ(3種)、スイトピー(3種)、コデマリ、SPバラ
レースフラワー、ホワイトレース、アイビー

「2月1回目。生花の出席者がとりあえず9人」
「月1のプリザーブドフラワーの方々は6人」
「テーマはヴァレンタインだがチョコなし」
「ここ数年チョコ入らなくなったわ」
「テキストには『愛を込めて花を贈る喜びを』と書かれていた」
「欧州だと花を贈る日とされてるから」
「花屋推奨のフラワーヴァレンタインだということだな」
「2月に入ってから先達NDさんが仕事がお休みで来れると仰っていた」
「ア〇タが閉店してドン・キ〇ーテになるそうで」
「専門店は開いているがリニューアルオープンすると」
「リニューアルまでの間はレッスンに出て来れるってことで」
「そんな話をしつつ先達Mさんが珍しく貴女の隣の席にいらっしゃった」
「私はいつも一番後ろの出入り口側に座るから」
「なんとなく席は決まっている」
「先達Kさんの作品が素敵だったわ~」
「先達Tさんの蕾でリズムをつけるのは先生から参考にする様にと」
「あしらいが大切よね」
「コデマリが元気過ぎて写真に収めるのが大変だったり」
「そこに言及されると困るわ」

と、いう謎の会話は…写真が下手なのは見逃してくださいませ。

では、本日はこれにて。
アムール~ヴァレンタイン~
時節は過ぎてますがアムール(愛)をお裾分け~☆






最終更新日  2020年03月25日 21時14分10秒
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2020年03月23日
カテゴリ:フラワーアレンジ
胡蝶蘭 雪に見立てて 春願う 雪解け間近 暖冬なれど


☆作成裏話
この回は本来ダッチスタイルレッスンのロイヤルダッチガーデンだったんですが、ガーデンスタイルはもう何回もやっている定番だったのでグラチュアリーコース(中級)へ変更しました。
そんな訳でまずはオアシスセットです。オアシス2分の1を面取り。
FP(フォーカルポイント)に胡蝶蘭を挿します。
ドラセナをループにしてホチキス留め。
オアシスカバーはスマイラックスと混ぜながら行いました。
白バラを挿します。
ゴッドセフィアナを間に挟みつつ。
平面的にならない様にスイトピーやレースフラワーを。
と、先生が4枚目の胡蝶蘭を出して下さいました。
全員に配ってらっしゃったので余りものだそうです。
デンファレを下に流してみる。
仕上げにスチールグラスに白いビーズを通して入れ込みます。
先生のチェック「お~。いいじゃない。オッケー」
一発OK万歳☆


☆花材
胡蝶蘭、バラ、スイトピー、デンファレ、レースフラワー、ドラセナ
スマイラックス、スチールグラス、ゴッドセフィアナ、ミスカンサス

「この回で元々のレッスンを受けていたのは先達HさんとNDさんくらいだったな」
「前々週にHさんは『そのままでいいや』って仰ってたし」
「これに変えたのは先達Kさん、Oさん、Sさん、Mさん、後輩Sさんはそもそもグラチュアリー(中級)コースだからそのままだった」
「私としては大満足の出来よ」
「花器は豪華なのを持ってみえる方が多いが」
「そこら辺は暦長い方によるわね」
「後輩Sさんは2年目だが自前花器を持ってみえる」
「元は生け花されてたそうだし、花器に事欠かないって素敵なことかも」
「Oさんの作品の上品さ。Kさんの伸びやかさ。Mさんのゴージャスさ。Sさんの独自世界。全く違ってないものねだりしたくなると」
「ホントお上手な方ばかり」
「後輩Sさんの仕上がりも流石だったしな」

と、いう謎の会話は…新型コロナウイルスの話も出ていたり。

では、本日はこれにて。
雪解け
今年は全然雪降らなかったけどなぁw






最終更新日  2020年03月23日 20時08分22秒
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2020年03月22日
カテゴリ:フラワーアレンジ
お出かけを 楽しむ花束 ソルティールブーケ

 
☆作成裏話
ソルティールとはフランス語で「お出かけ」を意味します。
春の花束です。
まずは下準備。余計な葉っぱや枝分かれを取り除きます。
そこからスパイラルに花を組んでいきます。
が、相変わらず逆回転になるw
癖の問題なんですけど、普通なら右利きの人は反時計回りに組み上げていくのですが、私がすると逆回転になります。
全部がその形ならそれでオッケーなんですが、出来ないw
しかも毎回左手がつりそう。
花束にするレッスンは年に1回ある定番ですけどちっとも上達しない。
かなり先生に直して頂いてからラッピングです。
水を含ませたキッチンペーパーでスパイラルの根元を包みます。
ビニール袋に入れて輪ゴムで結束です。
ラッピングペーパーの端1cm程を折り曲げてセロハンテープで留めます。
そこから二つ折りにして包み込みます。
リボンの持ち手をつけてホチキス留め。
下のリボンを結んで完成です。
正味20分。花束と考えたら遅いww


☆花材
バラ、ピンポンマム、SPカーネ、STカーネ、スナップ
ヒペリカム、ハイブリッドスターチス、リキュウソウ
コデマリ、ミスカンサス、グニユーカリ

「ブーケのレッスンは人気がないんだよな」
「そうなのよねぇ。私の行った時間帯でブーケにしたのは私込みで5人だけ」
「その内、プロフェッショナルコース(上級)の花材では3人でベーシックコース(初級)は後輩NMさんともう一方だけだったな」
「初級さんはあともう一人いらっしゃるみたいだったけど、私が帰る頃になっても顔をおだしにならなかったわ」
「その他の方々は花器を持ってみえていた」
「先生がご自身のブログで花器じゃなくブーケのレッスン受けて欲しいけど花器を持って来る方が多いと書かれてたり」
「貴女はスパイラル苦手だが毎回挑戦している」
「そして毎回直されてるw」
「癖が直らないんだよな」
「この回だとラッピングのおかげで誤魔化されてるけど」



「で、スマホを持ち忘れていたりした」
「写真撮ろうと鞄見たらないんだもの。どこに置き忘れてきたのかと」
「先達Hさんもスマホ不携帯だとフォローされたが」
「先生からはスマホなかったら仕事にならないって」
「おかげでこの回の写真は私室になった」
「MDコンポに置くの久しぶり」
「すぐ解体して仏壇行きにもなったな」
「それはまた別のお話よ」

と、いう謎の会話は…スマホは帰宅した玄関で見つかりました。見事な置忘れですw

では、本日はこれにて。
ソルティールブーケ
スマホ不携帯って春の妖精でも出たのかしらwww






最終更新日  2020年03月22日 15時02分22秒
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2020年03月20日
カテゴリ:フラワーアレンジ
咲き進む 百合を楽しむ リリーフレグランス 天然アロマ


☆作成裏話
この回は背の高いアレンジにすることで花材の生き生きした姿を表現。
まずはオアシス3分の2を縦方向にして丸く面取りです。
吸水させたら輪ゴムをはめます。
続いてオアシスカバーのドラセナ。1葉ずつカットして輪ゴムの間に挟んでいきます。
入材は丸めたりしてホチキス留めしこれも輪ゴムに挟みます。
メインの花材、ユリが…相変わらず咲いてないw
とりあえず正面に1輪、蕾の2輪は後ろの方へ。
ユキヤナギを枝振りをよく見て右に入れました。
黄色いバラ3本を長さを変えつつ、挿します。
左に流れるようなラインが欲しかったのでスプレーストックを切り分けて流してみる。
この回、黄色の配分が大きい。スプレーマムも黄色。
しかも花弁が触ると落ちる。
悩ましいなと思いながら薄紫色のスイトピーを挿しました。
白いのはストックと同じく左流しと奥の方へ1本。
仕上げにフリージア。小さめだったので小分け状態にして入れ込みました。
最後に紫色のラフィア(紙紐)を蝶結びにして完成です。
先生のチェック「ユキヤナギ1本使ってないんだ。左の方せっかく頑張ったから足すね」
先生のカッティングがやっぱり凄い。足りないかなぁと思ったところにバッチリ入れて頂きました。


☆花材
ドラセナ、ユキヤナギ、ユリ、バラ、SPカーネ
SPストック、フリージア、スイトピー、入材

「出席人数多めだったな」
「とりあえず12人」
「花材だけとりにくる先達がいらっしゃったり」
「先達Eさんがお久しぶりねぇってお話されてたわ」
「作品としたら先生が後輩Mさんのオアシスを削って見本にされてスタート」
「オアシスを据える場所は好きなところにってことで私は右寄せ」
「左に空間をとって流したかったんだよな」
「後輩Aさんは真ん中にしてらっしゃったわ」
「真ん中にされたのは先達Eさん、NDさん、Hさんもか」
「先達KさんとOさんは私と同じ右寄せで」
「それから全く違う花器を持ってみえたのが先達Mさん」
「仕方がないから先回注文をかけて購入した花器を使って仕上げてらっしゃった」
「船形の花器。めっちゃ素敵だったわ~」



「それから、後輩Sさんはグラチュアリー(中級)に進級なさっていたが中級用とは違う花材が席に置いてあったと」
「先生がハッとされてその旨、仰ったわ」
「Sさんご本人も『もう1年経った?』」
「そんな話していて、夏頃に進級される後輩NMさんが『もう違うんだ~』って顔をなさってたり」
「全員が仕上がってから先達Sさんがいらっしゃった」
「やっぱり先達Mさんの作品が話題になったわね」
「花器の色がブロンズでNDさんが黄色のスプレーマムが映えると」
「『ここ(フォーカルポイント)好き』と指差されてたわ」
「貴女もあんなに素敵なら買っておけばよかったと思ったか?」
「それは別問題」

と、いう謎の会話は…この回の作品としたらラフィアがもしゃもしゃで辟易した思い出w

では、本日はこれにて。
リリーフレグランス
ユリが咲いてくるのをひたすら待ちますw


☆おまけ
ユリ開花編です






最終更新日  2020年03月20日 15時11分46秒
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2020年01月24日
カテゴリ:フラワーアレンジ
努力した その痕跡は 確かだと 難易度高い ユーバーシュナイデント


☆作成裏話
ユーバーシュナイデントとは交差することを意味します。
年に2度ほどこのレッスンがあるんですが難易度MAXです。
逃げ出したいテーマだったりしますけど頑張りました。
オアシスは2分の1ブロックをスライスして円形に反面だけ設置です。
まずはアナスタシア(洋菊)を挿します。
続いてアカメヤナギをたわめてしなるラインを。
交差がテーマなので様々な位置で交差をかけていきます。
バラが4本。どうしようか考える。
1本は奥の上に高く、左は中間の長さで、真ん中は低く、右に飛び出すラインで挿しました。
オアシスカバーはポリシャスで。
STカーネーション3本も迷いながら高さを出しつつ。
スイトピーをしならせる。切り分けでピンクと紫も散らしています。
リューココリーネで高さを加える。
ガーベラを入れるかどうか考えたんですが、中心近くいっちゃえとw
仕上げにミスカンサスを入れて完成です。
先生のチェック「KZさんの努力は判る。比重の重い花の分量が右にあって、でも、左の方に花の密度の濃さがあるから並べちゃってる感じが出ちゃう。比重と空間を覚えると出来るようになるよ」
それでも、手直しはなし。もう~。本当に難しすぎるってばw


☆花材
バラ、アナスタシア、STカーネ、スイトピー、アカメヤナギ
リューココリーネ、ガーベラ、ポリシャス、ミスカンサス

「毎回、逃げ出したいテーマか」
「手直しなしとはいえ、長考しちゃったわよ」
「テキストでは船形の花器が指定されていたが」
「持ってないからこの花器にしたのよね」
「そして、テキストの作品に対しては先生が『これをユーバーとは呼べない』とツッコミが入ったと仰っていた」
「確かに随分低く生けらえてて先生推奨のユーバーとは違ったわ」
「交差でもアイランダー(入り混じるという意味)ならありだとフォローされてもいたが」
「なんにしろ難しい作品に変わりはないのよねぇ」
「で、先達Mさんがテキストに載っていた見本作品の花器が欲しいと仰った」
「先達Oさん、Tさん、Kさんも先生のカタログ見ながら話し合ってらっしゃったわ」
「Oさんは白で他の方は黒で…と」
「心が少し動いたけど、増やすのやめようって」
「先達Sさんに花器を捨てた話をされたり」
「先生もプラスチックの古いのは捨てていいって」
「貴女も捨てるのがあるよな」
「花器の断捨離もしなきゃ」

と、いう謎の会話は…ちなみに注文の花器は1600円ほどだそうです。手が出ないw

では、本日はこれにて。
ユーバーシュナイデント
もう花器を購入はしないなぁ…。






最終更新日  2020年01月24日 18時58分16秒
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2020年01月22日
カテゴリ:フラワーアレンジ
オリンピック 金メダル 応援 ニューイヤーアレンジ


☆作成裏話
この回は本年1回目。まさに生け初めです。
新春を祝う花器「ヴィクトリーベース」つきでした。
ちなみにこの花器、オリンピックの市松模様が描かれていてゴールドの部分は金メダルをイメージしているのだとか。
オリンピックイヤーだからということのようです。
そんな豆知識はともかくオアシスセット。オアシス3分の2を面取り。花器に合わせて下の方もちょっとそぎ落としました。
まずは高さを決める花材。スナップとチューリップを挿します。スナップは色違いで2本入っていたので左へ。チューリップは右の方へ赤2本を。
角度は花器に沿った方が綺麗に仕上がると先生から事前説明があったので、扇形になっているラインに沿わせました。
ドラセナでオアシスカバーです。バラの葉っぱも使っています。
そして、この回、花数は多かったんですが色違いで1本ずつと種類が限られていたので色の配分と配置が難しい。
FP(中心点)はバラで。ただ、挿していくうちに何故かピンクのお花が集まって来そうな感じがしてきて懸命にバランス取りました。
特に迷ったのはガーベラ。平面的なのでもう正面張り出してしまえと白いのをFPの下へ。
奥行きを作るのにスプレーマムを切り分けて加え完成です。
先生のチェック「うん。正面の張り出しは出来てるからオッケー。ただ、奥行きのスプレーマムはもう2本加えるね」
奥行きが相変わらず課題。自分ではそれなり入れたつもりでしたが足りなかったです。


☆花材
バラ、チューリップ、ガーベラ、スイトピー、スナップ、STカーネ
SPマム、SPカーネ、デンファレ、ドラセナ

「流石新年1回目だけあって盛況だったな」
「私が行った時間帯でプリザーブドフラワーの方々が6人。生花はバケツの数から15人は確実に出席」
「加えて中間に来る方を入れるともっと増える感じだった」
「まずは先生の新年のご挨拶からスタート」
「花器をパッと見でまるでお月見の様だと思っていたら、先生から『オリンピックの金メダルをイメージしてるらしい』と」
「写真で市松模様はよく判らないけど、そういう事かって」
「新春の末広がりも花器に反映しているのはテキストに書かれていたな」
「花器が扇型だったから作品としてもその形に自然になったわね」
「そして新春だからベーシックコース(初級)の方々も全員同じ花器だった」
「そうねぇ。ただ初級の方々もうすぐ2年目のグラチュアリー(中級)に進級されるわよね」
「初級の後輩SさんもNMさんも春先に入ってみえたんだったか」
「あまり顔を合わせたことがない先達Kさんのお友達は夏頃だった気が」
「NMさんのお友達のIさんは初夏の頃だった」
「卒業された方もいるけど、なんだかんだで入ってみえる方がいるから楽しく続いてるわ」
「貴女は卒業する気が微塵もない」
「週1のお楽しみをやめる気はないわね」
「今年も変わらずお教室に通うんだな」
「当然でしょう」

と、いう謎の会話は…よっぽどの事情が出来ない限りやめる気は毛頭ありませんw

では、本日はこれにて。
新春~ニューイヤーアレンジメント~
今年は珍しく水仙が入ってなかったな…。






最終更新日  2020年01月22日 11時49分10秒
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2020年01月20日
カテゴリ:フラワーアレンジ
初春を 迎える為の 生け納め お正月を 華やかに


☆作成裏話
この回はタイトルそのままのお正月。昨年の生け納めです。
まずはラッピングペーパーをカットして蛇腹折。扇を作ります。
オアシスセットはオアシス2分の1で。
若松を切り分けて右に流します。これでアウトラインを作ります。
立体感を大切に。
ハランにワイヤーを貼り付けて曲線を出します。高さの目安になります。
咲いていたらスカシユリをFP(中心点)にするのもありだったんですが、やっぱり蕾。
なので葉ボタン2つをFPに。
ドラセナでオアシスカバー。千両も使っています。
ハランで出来た空間を活かして輪菊を挿します。
UP/down(高低差)に気を配りながら大きな花材から細かな花材へ順に挿していきます。
扇は左に2つ。写真だと見えなくなってますが2つです。
オンシジュームを右に入れたらなんか重たかったので切り分けて散らしてみました。
最後にスチールグラスを挿して仕上げです。
先生のチェック「おぉ。いいよ。オッケー」
生け納め、成功でした。


☆花材
若松、葉ボタン、ハラン、ドラセナ、オンシジューム
千両、デンファレ、輪菊、スイトピー、スカシユリ
SPカーネ、スチールグラス

「人数多かったよなぁ」
「いつもはプリザーブドフラワーのレッスンに見える方々もこのテーマでは生花で参加されるから」
「花器もとりどりだった」
「私はわりとテキストに忠実な花器を持って行くんだけど、他の方々はもっと豪華なのが多かったし」
「先達Sさんだけが特別仕様の『匠』になさってたな」
「なんか花器が凄くて。先生のカタログで見せて頂いたら6000円近くしてたわ」
「しかもビックマム(菊)4輪が着色されていてまるで造花」
「それを見たほぼ全員がどうやって着色してるのか気にしてたり」
「おそらくあれは吸水の関係だろうな」
「お花だけ着色かなって思ったけど、よくよく見てみたら葉っぱも色が入ってる感じだったから多分そうなんでしょうね」
「技術はともかく発色が青、紫、水色と主張が激しくて纏めるのが大変そうだった」
「それでも流石Sさん、お上手に纏めてらっしゃったわよ」
「貴女も手堅くまとめた」
「そう? とはいえ、生け納めとしてはこんなかなぁって」
「当日はクリスマスだったわけだが」
「えっと~。それは私の更新頻度の問題を遠回しに非難しているのかしら」
「別にそういう意図はないぞ」
「じゃあどういう意図なの?」
「前々日の誕生日もすっ飛ばしたなと」
「うわ。華麗にスルーして欲しかったわよ」

と、いう謎の会話は…誕生日は母君すら忘れてたのにw

では、本日はこれにて。
花迎え~お正月~
1年の集大成ともいえる作品。背景が惜しいw






最終更新日  2020年01月20日 18時49分08秒
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2020年01月19日
カテゴリ:フラワーアレンジ
しめ縄が すっかり飽きて 工作の 要素しかない 正月飾り


☆作成裏話
この回は本来、しめ縄のレッスンだったんですが、毎年同じ形で飽きたので違うことをしようと。
まずはプラチック板にしるしをつけ切っていきます。
大きさを変えて3種類つくりました。
切ったプラ板に布を貼り付けます。後面は画用紙を貼って落ち着けます。
仕上がったパーツを土台にどう配置するか考えます。
形が決まったらボンドで土台に貼り付け固定です。
造花その他の配置を決めます。
あとはひたすら花材をグルーガンを使って貼り続けます。
最後に水引を引っかけて完成です。
先生のチェック「小花を根元から切ってもうちょっとだけ足してみよっか」
お言葉通り小花足しました。


☆花材
プラスチック板、ダリア、椿、梅、千両
紫陽花、ボールオーナメント、小花、水引

「出席人数少なかったな」
「私が行った時間帯で5人。そして私と先達Mさんだけがこれを選んでたという」
「先達Kさんは旦那様の体調が優れないそうで今日は材料だけ貰って帰るわと。先達OさんとTさんも特別資材になさってたが豪華な割にあっという間に仕上がっていた」
「お2人とも流石の手早さ」
「で、貴女の方の木製の土台は先生が旦那様と協力して手作りなさったと」
「手間暇かかってたわ」
「事前に先生から布を買ってくるといい旨、説明があったからMさんも貴女も買って行ったわけだが」
「先生ご自身も用意なさっていて選び放題の状態だったわね」
「時間かかったよなぁ」
「2時間半くらい格闘したわ」
「その間、Mさんは途中でもう(時間的に)帰らないとまずいと仰って、翌週に仕上げをするとお帰りになった」
「なんか先生に残りを仕上げて貰えないかって話も出てたみたいだけど、それだと別の作り代が発生するらしくて」
「中間の時間帯に見える方々の中に結構そういう方がいる様だな」
「工作要素多いと自分でせずに完成品が欲しい心理が働くの判らなくはないわ」
「そして、格闘後の貴方の作品を先生が撮影してMさんにメールしていたり」
「一応、拙いながらも見本ってことで。恥ずかしかったけど」
「だが、珍しくてよかったんじゃないか」
「もう一度作るかって言われると逃げ出したいわよ」

と、いう謎の会話は…グルー使いが大変だったんだよなぁw

では、本日はこれにて。
お正月飾り
工作要素多いと不器用なのが丸出し。トホホ。






最終更新日  2020年01月19日 19時32分33秒
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2020年01月17日
カテゴリ:フラワーアレンジ
​​白き森 そっと覗いて ボヌールノエル


☆作成裏話
ボヌールノエルとはフランス語で「幸せなクリスマス」という意味。
森の木に見立てた白い枝(ラタスティック)から花を覗かせる構成です。
まずはオアシスセット。セロファンを敷いた花器に1ブロックを据えて面取り。
この時、花器にそこそこの空間を持たせるとラタスティックが挿し易くなります。
花器とオアシスの間にクジャクヒバやラタスティックを挿し込んでいきます。
ぐらつかない程度にオアシスを囲ったら花材を。
切り分けたクジャクヒバで高さを出します。
バラ、シルバーブルニア等を配置です。
色のバランスを考えつつ小花も挿していきます。
ボールオーナメントに金コードを巻いてラタスティックにアクセントを。
紫色のリーフも金コードで巻きつけます。
先生のチェック「奥のラタスティック、入れにくいの使ったね。あともう少しクジャクヒバでカバーしよう。形は出来てるから」
クジャクヒバをケチってしまいましたw 加えましたけどねww


☆花材
バラ、SPカーネ、シルバーブルニア、クジャクヒバ
ラタスティック、SPマム

「この回は花器付きだったんだよな」
「そうそう。重たいの」
「百合の紋章がモチーフで重厚感があった」
「陶器なのはよかったけど、吸水したオアシス1ブロックと合わさって中々の重さだったわ」
「貴女より早く仕上がった先達の方々も持ち帰る時『重っ』と」
「考える事みな同じw」
「そういえば、先達Mさんが『ボヌールノエル』ってどういう意味?と先生に聞いてらっしゃったな」
「そこで先生が『ノエルがクリスマス。『ボヌール』は私もよく判らない と」
「先生がちょうど貴女の作品のチャック中だったから『ボヌールは幸せみたいですよ。テキストに書いてあります~』と言ったら『KZさん偉い。ちゃんと見てる』」
「なんか褒められてしまったわ」
「一応、短大ではフランス語の講義とったしな」
「きゃぁぁ。やめて~。語学堪能だと誤解されるわ」
「すっかり使わずで忘れたと」
「英語だってからっきしだったのに。そもそも英語の講義とるクラスメイト達のレベルが高すぎて、これは絶対講義について行けないと思って、英語外してフランス語とったのよ」
「黒歴史か」
「思いっきり黒歴史」
「そして、貴女のバケツには白いSPカーネーションが入っていなかった」
「仕上がりの早かった先達Oさんのを拝見して、あれ?と」
「先生にその旨報告したら『なかった?! ごめん。白いの2本ね』と渡された」
「なんか花数少なめだなって思ってたらそういう事かって」

と、いう謎の会話は…花材の分け逃がしはお教室に入ってから2回目でした。めったにないことです。

では、本日はこれにて。
ボヌールノエル
なんか温かいクリスマスだったなw






最終更新日  2020年01月17日 12時29分57秒
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2020年01月15日
カテゴリ:フラワーアレンジ
葉ボタンの 別名フラワーケールなり 植生活かす ヴィゲタティーフ


☆作成裏話
ヴィゲタティーフ(植生的構成)とは自然界の植物の生長の様子を作品に表現するデザインです。
これまでに何度も出て来た定番のテーマでもあります。
ちなみに葉ボタンのポット苗が入ったのは初めて。例年はシクラメンのポット苗でした。
そんな話題はともかくオアシスセットです。
オアシス1ブロックを2分の1にカット。それを花器の中心に。残りを4つにカットして分けて配置します。この時、葉ボタンの苗が入る場所を作ります。
葉ボタンの高さを変えることも考え、紫色の方にはベニヅルを底に挿し込んでオアシスに固定しました。
3つあったインテリアバーグをワイヤリングして正面に留めます。私のは1つが長いタイプのバーグだったので前面からはみ出させるのもありかなと。
植生を大切にする事がテーマなのでお花も葉っぱも全てグルーピングです。
オアシスカバーのゴッドセフィアナを切り分けて左側へ。その隣はゲイラックスを3枚重ねで。
クジャクヒバを立てます。高さがこれで決まります。
続いて黄色いバラ4本をどうしようか考える。とりあえず3本をグルーピング。
残りの1本は写真では見えなくなってますが、植生を考えて低めに奥に入っています。
正面はヒペリカムを。ガーベラ2本を左へ。ストックを切り分けて3本挿しました。
黄色いスプレーマム(SPマム)をヒペリカムの隣に挿し込んでバランスを確かめます。
仕上げにベニヅル。中々面白いラインだったので高く立てたクジャクヒバの右へ入れて完成です。
先生のチェック「ストックが並べちゃった感が出てるから挿し直すね。あと葉ボタンのポット苗が見えてるのを葉っぱで隠そう。形はいいから」
お言葉通りゴッドセフィアナで隠しました。あとなんかバーグの右隣りが気になったので(白い葉ボタンの左横)3枚重ねていたゲイラックスの1枚を抜いてポット苗が見えていたのもカバーしました。


☆花材
クジャクヒバ、バラ、SPマム、ヒペリカム、ガーベラ、ストック
葉ボタン、ゴッドセフィアナ、ゲイラックス、インテリアバーグ

「12月1回目。プリザーブドフラワーの方がとりあえず6人」
「生花は私が行った時間帯で10人。ベーシックコース(初級)の方が2人」
「オアシスカットが大変だった」
「先達Kさんので先生がカットの仕方を説明なさったんだけど、よく判らなくてKさんに教えを請うたわ」
「葉ボタンの設置場所を悩んだり」
「葉ボタン2つってどうしようかなって」
「テキストは中央にあったが、せっかく右横が空いているならとそこへすっぽり入れてしまった」
「白いの入れたら紫のは高さ出さなきゃとベニヅルでオアシスに固定。初めてしたわね」
「どのくらいの深さで葉ボタンの底にベニヅルを挿していい物かも考えたよな」
「深く挿したら葉ボタン浮きそうだったし。でも、浅すぎても安定しないだろうし」
「それ以外は結構、苦労なく出来た」
「まぁ何回もしてるテーマだから」



「で、隣の席に座られていた先達Sさんにインテリアバーグはどう留めたか聞かれた」
「先生が事前説明で『積むだけの人はそのままで。花器から飛び出させたい人はワイヤーを置いておくから』って仰ったから私は先にワイヤリングしたのよね」
「ワイヤーは緑色と茶色があったが貴女はバーグの色的に茶色を選んだ」
「Sさんも茶色いの選ばれたわ」
「プロフェッショナルコース(上級)の7人が着手してから結構遅めにみえた先達Tさんがほぼ完成時間が変わらなかったというのはいつものことだな」
「人数多かったからか普段とは違う席に座ってたのは後輩Aさん」
「Tさんもどの席に行こうか少し迷われた様だった」
「そして、ベーシックコース(初級)はファンスタイル。後輩NMさんとIさんはお友達どうしみたいだけど、NMさんが完成してお帰りになるちょっと前にIさんがみえて完成形はあんな感じで。と、先生がマンツーマン指導」
「それからプリザのみなさんのも指導で先生フル回転だった」

と、いう謎の会話は…ちなみにこの回のスプレーマムは先生の市場での貰い物だったそうです。流石の御人徳。

では、本日はこれにて。
ヴィゲタティーフ~フラワーケール~
ポット苗の葉ボタンどこに植えようかな…。








最終更新日  2020年01月16日 08時18分08秒
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