2020年01月22日

新春~ニューイヤーアレンジメント~(1月8日)

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カテゴリ:フラワーアレンジ
オリンピック 金メダル 応援 ニューイヤーアレンジ


☆作成裏話
この回は本年1回目。まさに生け初めです。
新春を祝う花器「ヴィクトリーベース」つきでした。
ちなみにこの花器、オリンピックの市松模様が描かれていてゴールドの部分は金メダルをイメージしているのだとか。
オリンピックイヤーだからということのようです。
そんな豆知識はともかくオアシスセット。オアシス3分の2を面取り。花器に合わせて下の方もちょっとそぎ落としました。
まずは高さを決める花材。スナップとチューリップを挿します。スナップは色違いで2本入っていたので左へ。チューリップは右の方へ赤2本を。
角度は花器に沿った方が綺麗に仕上がると先生から事前説明があったので、扇形になっているラインに沿わせました。
ドラセナでオアシスカバーです。バラの葉っぱも使っています。
そして、この回、花数は多かったんですが色違いで1本ずつと種類が限られていたので色の配分と配置が難しい。
FP(中心点)はバラで。ただ、挿していくうちに何故かピンクのお花が集まって来そうな感じがしてきて懸命にバランス取りました。
特に迷ったのはガーベラ。平面的なのでもう正面張り出してしまえと白いのをFPの下へ。
奥行きを作るのにスプレーマムを切り分けて加え完成です。
先生のチェック「うん。正面の張り出しは出来てるからオッケー。ただ、奥行きのスプレーマムはもう2本加えるね」
奥行きが相変わらず課題。自分ではそれなり入れたつもりでしたが足りなかったです。


☆花材
バラ、チューリップ、ガーベラ、スイトピー、スナップ、STカーネ
SPマム、SPカーネ、デンファレ、ドラセナ

「流石新年1回目だけあって盛況だったな」
「私が行った時間帯でプリザーブドフラワーの方々が6人。生花はバケツの数から15人は確実に出席」
「加えて中間に来る方を入れるともっと増える感じだった」
「まずは先生の新年のご挨拶からスタート」
「花器をパッと見でまるでお月見の様だと思っていたら、先生から『オリンピックの金メダルをイメージしてるらしい』と」
「写真で市松模様はよく判らないけど、そういう事かって」
「新春の末広がりも花器に反映しているのはテキストに書かれていたな」
「花器が扇型だったから作品としてもその形に自然になったわね」
「そして新春だからベーシックコース(初級)の方々も全員同じ花器だった」
「そうねぇ。ただ初級の方々もうすぐ2年目のグラチュアリー(中級)に進級されるわよね」
「初級の後輩SさんもNMさんも春先に入ってみえたんだったか」
「あまり顔を合わせたことがない先達Kさんのお友達は夏頃だった気が」
「NMさんのお友達のIさんは初夏の頃だった」
「卒業された方もいるけど、なんだかんだで入ってみえる方がいるから楽しく続いてるわ」
「貴女は卒業する気が微塵もない」
「週1のお楽しみをやめる気はないわね」
「今年も変わらずお教室に通うんだな」
「当然でしょう」

と、いう謎の会話は…よっぽどの事情が出来ない限りやめる気は毛頭ありませんw

では、本日はこれにて。
新春~ニューイヤーアレンジメント~
今年は珍しく水仙が入ってなかったな…。





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最終更新日  2020年01月22日 11時49分10秒
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