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盆栽教室・櫻苑のブログ

2006.10.17
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本を読むのが大好きです。

最近は、エッセイや恋愛小説など軽いものが多いですが、

読み始めると止まらない性質なので、一年に三回ほど読書ウィークを

作ってます。

一日に三冊くらいを3日間~5日間くらい読みます。

それこそ、寝食忘れて読んでしまうので、おいそれとは本に手を出せないのが

現状。

 読書タイムをどうやって作り出そうか?寝る前にしょう!と思ったのですが

 ベッドに入るとすぐに寝てしまうわたしは、一ページも読めません。

 なので、お花の仕事が暇になる真夏と、皆さんがお休みする年末年始と、

ひきこもりの真冬に読書の楽しみはとっておいてます。

育児中は、活字に飢えていましたが 母親が本や新聞を読むと、

子供が落ち着かなくなるとなにかの本に書いてあったの。

シュタイナーだったかな?

だから、子供が大きくなり、一番うれしいのは罪悪感をもたずに

本を読めることです。

 親が読書に没頭している姿をみせると、子供も本好きになるっていいニュースを

聞き、試してみたら、わたしが読んでる同じ部屋で、子供も読みふけっていました。

 親子ってタイプが似るもので、彼も読み始めると止まりません。

 大人が忙しいのはあたりまえだけど、子供も忙しくてあまり読書に没頭できない

ものですね。かわいそうです。

 できるだけ、ほかの事を削ってでも本を読ませてあげたい&読みたいです。

 前置き長くなりましたが、今一番読みたいもの。

 立原えりかさんの童話です。

 わたしが小学生のころ、隣に住んでいたおばがプレゼントしてくれた

おとなっぽい挿絵の入った絵本、残念ながらその本は今は手元にありません。

 タイトルもわからないのですが、確かユニコーン(一角獣)がでてくる話でした。

 少女が恋をした相手が一角獣で、ふたりは手に手をとって逃げるのですが、

 最後の最後のページに、その少女はとしをとって、「ただの、宿屋のおかみさんに

なってしまったのです、、、」みたいな残酷な結末だったのを覚えています。

 その結末を、何度も何度も読んだのを覚えています。

 おもえば、それが初めて読んだファンタジーだったので、なんとも現実的な

話だったと思います。

 もう一度読んでみたいなあ~。立原えりかさんの本は昔のはほとんどが

 絶版になっています。

 もうひとりは、松谷みよ子さんのおはなし。

 ももちゃんシリーズだったか、、木が歩く(根っこの部分が足で、、、)

 「ふたりのイーダ」を久しぶりに読んでみたが、これも、椅子が歩く、、、

 この、不気味な、でも不思議とユーモラスな懐かしい感覚は、

 映画でみたわけでもないのに、今もあざやかに視覚に残っています。

 本を読んで、イメージをふくらませて、それが20年以上も映像で残っているのです。

 今思っても、幼いころに読んだたくさんの本は、宝物です。

  そうそう、立原えりかさんの新しい本をネット注文したところ。ああ、早く読みたい~~

 また感想を書きたいと思います。読書の秋、一冊くらい読みたいもの~

 







Last updated  2006.10.17 20:32:55
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