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盆栽教室・櫻苑のブログ

2006.10.22
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カテゴリ:ベランダの植物

秋植えの球根といってもさまざま。

ユリの仲間、チューリップ、ムスカリ、ヒヤシンス、スノードロップ、アイリスなどなど。

今日はユリの仲間、シラー・カンパニュラタと、チューリップを数種植えました。

IMG_1578.jpg

 適当に植えてもかまわないといえば構わないけれど、

 球根は土をかぶせてしまうので、うっかりするとどこに植えたか、

何を植えたか忘れてしまうので、わたしは必ず記録します。

 まずは、宿根の鉢を作ります。シラーは植えっぱなしにする予定です。

チューリップは、病気に弱いので、一年草と考えて、毎年新しいものを

植えます。

 それ以外は、宿根のアベリアと、斑入りヤブランを植えておきます。

 IMG_1572.jpgまずは、背が高くなるシラーをチューリップよりも深く植えます。

IMG_1573.jpg ちょっと覆土してから、図のとおりにチューリップを。真ん中の列には、白に緑色の筋がはいる、スプリンググリーンと、濃い紫のブラックヒーローを交互に。(もし、開花期があえば素敵なんですが。)

 前の列には、両端に八重咲きのブルーダイアモンドと、真ん中に白に紫がまざるという、マギールをひとつ。

 チューリップは、芽を上にして、固定したら、芽が隠れるくらいまで覆土します。

 最後に、球根の位置をちゃんと手で確認しながら、アベリアと、株分けした

斑入りヤブランを植えました。

IMG_1574.jpg

 チューリップの芽が出る前に、アベリアは茂りすぎて日陰を作らないように

 刈り込みします。アベリアは、成長がとても遅いので、あまり邪魔はしないはず。

 

 次はビオラと一緒に、一年草のプランターを作ります。

 チューリップだけだと、ついつい水あげを忘れてしまうので、このように

ビオラと混植えするのがはやっていますが、

 気をつけないといけないのは、ビオラは大きくなるために、

 十分な距離をとることです。

 また、ビオラの葉や終わった花を取り除くようにして、チューリップを

 病気やカビから守ることです。

 IMG_1577.jpg

 同じように、奥にはオレンジ&黄色のフリーマンをふたつ、ブラックブラックヒーローをふたつ。

真ん中の列には、ピンク色のチューリップを三つ。手前にビオラ(第一園芸のくじ引きでもらった、新しいビオラ、ビビラベンダーアンティークと、ペニーイエロージャンプアップ)を植えました。

 さあこれで、春が楽しみが倍増です。

 チューリップは思いのほか、乾燥に弱いらしいので、芽が出てつぼみができたころは

 水遣りを忘れないように気をつけるのと、

 寒くなる前に植えつけて、根を張らせてから外の寒さに当てるのが大事です。

 でも横浜みたいな暖かいところなら年内に植えれば十分です。

 

 

 







Last updated  2006.10.22 16:21:28
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