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盆栽教室・櫻苑のブログ

2007.04.07
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 一ヶ月前にオーダーいただいた、ハンギングバスケットをようやく送りました。

 最初の写真は植え込んで一週間くらいのもの

 下の写真は、発送段階に入ったもの。

 もっと早く送る予定が、春休みなどで遅れてしまいました。

 お花が長く楽しめて、華やかなものというリクエストでしたので

 夏の暑さにも耐えられる材料でつくりました。

  お庭でおこさんたちがお花を楽しみたいというご希望でしたので明るい色で

 にぎやかに作りました。

  お花の種類は、キクの仲間のオステオスペルマム。花のつきがいい、花期の長い

 タイプです。(シンフォニーシリーズ)

  上から順番にいうと、紫色の穂がある、フレンチラベンダー アポンビュー、

 その右側は、ワスレナグサ(ピンク)。

  ピンク、紫などのボール状に咲くのは、バーベナです。

 上面の、ラベンダーの斜め左前に、丈の低いデルフィ二ウムが一株。

  前面、真ん中のカラーリーフは、モミジ葉ゼラニウム。

  左のピンクのバーベナの下が、黄色いナスタチウム(丸い葉)。

 その下に、シルバーリーフのモクビャッコウ、その下にミニ薔薇の小苗。

 真ん中の下に二株、黄色とオレンジの花が、オステオスペルマム。

 ところどころ覗いている、産毛のライム色の葉が、ヘリクリサムライム。白いのがシルバー。

 一番したの、真ん中が黄色で縁取りが緑の葉っぱは、ヒメツルニチニチソウ。

 白いお花が咲きます。

  どれも、花期が長いので、液体肥料をあげることをおすすめします。

 ハイポネックス等で、表示よりも薄くして、一週間に1から2回ほどあげると

 よく咲きます。

 また、雨が降る日も案外、中は乾燥しているものです。

 水苔が乾いたら、一度に2リットルくらいの水を水苔の上から、

 ちょろちょろとあげてください。

  ジャージャーと、水が下から落ちてくるのが、いきわたった証拠です、

 このとき、土の中の空気も新鮮なものに入れ替わるため、生長がよくなります。

 

 梅雨前には、思い切って延びた部分を切って、花瓶に飾ったり、挿し木をして

 楽しんでください。

 全体に、風とおしがよくなり、蒸れたりカビの発生を抑えます。

 

  本日のメールは、送らせていただいた方に向け説明させてもらいましたが

 ハンギングバスケットは基本的にこのように育てるといいと思います。

 

 また、日当たり好きなものばかりで作ったので、このバスケットはどんどん

 お日様に当ててあげてください。

  真夏に、あまり乾くようでしたら、半日日陰になるような場所で風通しよく

 育ててあげると、夏ばてしにくいと思います。

 







Last updated  2007.04.07 23:04:38
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