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テーマ:介護・看護・喪失(5647)
カテゴリ:グリーフケア
7日の帰り際
知人が立ち寄ってくれました 時折マイカーがあると来客があります 最近お母様を亡くされており 近況を伝えに来てくれました 私もどう過ごされているか 心配していますが 忙しい時期だと思って 遠慮していました 親を喪うことは過去との喪失 配偶者を喪うことは現在との喪失 子供を喪うことは未来との喪失 と言う言葉があります 親は子供が看取るのが当たり前で 子供は頭では理解していても 愛着の関係は一人として同じ人はありません 最近は親子関係が 時としては兄弟の様 時としては配偶者の様 喧嘩していても仲が良い分 周りから見ると不思議なぐらい喪失が深いケースがあります その姿にもしかして違和感を持つ人も多いのかもしれません 今までお話を伺っていると 本音ではダメージを抱え込んでおり 周りに理解されず苦しむ方が多いのも事実です 悲嘆の回復にはかなりの時間がかかります 闘病を支えた時間も長ければ長いほど 心と体は疲弊しています 今は頭が変になっても良い時期だと伝えました 何でもありなんだと 涙が出ても 涙が出なくても やる気が出ない日も 全て何でもありなんですよね またゆくりとご自宅へお邪魔すると 約束をして帰られました 30年来のお付き合い これからも宜しくね ![]() 応援お願い致します にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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