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テーマ:介護・看護・喪失(5659)
カテゴリ:グリーフケア
2日に93歳で父が逝きました
認知症で5年4か月入院しても最期でした 1月の中旬からアルツハイマー型の特徴である 筋肉がこわばり 寝たきりの状態になり 言葉も消失して 眠っている時間が増えてきました 食事もとれなくなり 誤嚥性肺炎や感染症で高熱が出たりしていました 1月末からは個室に移り反応がなくなってきました 手足の拘縮が始まり 2月より1日500ミリの点滴が開始 面会時間もインフルと重なり限定的ですが 個室に入ったことで少々無理がきくようになりました 2月中旬は面会に行っても反応なし 下旬にも発熱あり それでも3月は主人と3泊4日の九州へ旅行へ行きました 3月中旬の頃は微熱やけいれんが続き 手足の拘縮が酷くなります 3月末熱が出たり下がったりでバイタルの器械が付く 4月中旬けいれんの発作と発熱 4月末頃から微熱で寝ている時間が増えています 5月中旬血圧低下高熱有るも薬剤が無理 5月22日23日婦人会の旅行心配していましたが何とか 5月25日から酸素 この頃から血圧が不安定 6月1日息子大樹の20年祥月命日 血圧が下がってきています 早朝病院から血圧が下がりましたが 今は血圧計測できませんが心臓ががんばっています との事 2日午後から亡くなりました 5月は面会に行っても姿を見るのも痛々しく 義父母の老衰の時と違い 元々体力があった父の頑張りにただただ脱帽 息子に「早くじいじを迎えに来てほしい」と祈ったほどです この経験は身をもって終末期の家族の 複雑な心境を少しでも理解できる一因になれると思いました 北海道に住む弟家族も駆けつけ 無事に通夜と告別式を家族葬で行いました これからも暫く落ち着かない日々ですが 11日には地元看護大学でのゲストスピーチがあるので しっかりとお役目を果たしたいと思いますね ![]() 応援お願い致します にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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