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カテゴリ:今日の一杯
どうもこんばんは。 「クセのない男」になりたいと思っているけど、 現実はわりとクセ強めな、私です。 そんな私が、今夜いただくのは—— \ The Glenlivet 12 Years (グレンリヴェット12年)! / これがまた、 “クセがないのに、ちゃんとうまい”という絶妙なやつでして。 ◆ スコッチなのに優しい。むしろ包み込まれる。 スコッチといえば、「煙い」「薬っぽい」なんて先入観ありませんか? はい、それ、アイラモルトの影響です。 でもこのグレンリヴェットは違うんです。 香りがフルーティ。 味もスムースで、ほんのり甘み。 初めて飲んだとき、 「えっ…これが12年?」と驚きました。 スコッチ初心者でも“するする飲める”やつ。 ◆ 飲み方いろいろ、どれも正解 ✔︎ ストレートで香りを楽しむもよし ✔︎ ロックでゆっくりと味の変化を楽しむもよし ✔︎ ハイボールにして「高貴な炭酸」に変えるのもまたよし どんな飲み方でも、「あっ、うまい」ってなる。 つまり…グレンリヴェット、優等生。 ◆ シングルモルトの王道、その由緒正しさも推せる 創業はなんと1824年。 スコットランドで初めて政府公認になった蒸留所。 つまり、言ってみればスコッチ界の東大。 ラベルにある「THE GLENLIVET」の“THE”は、 「うちは本家本元だからな?」っていうプライドの証。 それが12年熟成になって、まろやかさと深みがギュッと詰まってる。 ◆ グレンリヴェット12年が向いてる人 ✔︎ スコッチウイスキー、興味あるけど何から始めたらいいか分からない ✔︎ ピートの香りが強すぎるのはちょっと…という人 ✔︎ ストレートでも飲みやすい一本を探している ✔︎ お酒はラベルと歴史も込みで楽しみたい人 ◆ まとめ:迷ったらグレンリヴェット12年。絶対に外さない一杯。 「今日は静かに、でも確実にいい時間を過ごしたい」 そんな夜には、グレンリヴェット12年がよく似合います。 軽やかだけど芯がある。 フルーティだけどキレもある。 クセがないけど、ちゃんと記憶に残る味。 …なんか、理想の上司みたいですね。 いや、私はクセ強い部下側ですけども。 ▶️【楽天で探す】グレンリヴェット12年はこちら お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025年08月02日 18時30分04秒
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