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カテゴリ:冬
スキー好きの皆さん、そして「寒いのは嫌だけど子どもは雪で遊ばせたい」というお父さんお母さん。 ちょっと聞いてください。 **「NSDキッズプログラム」**ってご存じですか? これ、簡単に言うと小学生以下ならシーズンパスが1,800円で手に入っちゃう魔法みたいな制度。 えぇ、数字間違ってません。1万8千円でも、ましてや18万円でもなく、千八百円。 大人のリフト券1日分より安いんですよ。 私なんか、これを知った瞬間「え、じゃあ子どもだけ滑ってもらって、自分はロッジでココア飲んでてもいいんじゃない?」と本気で考えましたからね。
対象スキー場がけっこうスゴい 「安いのは良いけど、どうせローカルなとこでしょ?」と思ったそこのあなた。 対象リスト見たら、白馬八方尾根、妙高杉ノ原、菅平高原…と、スキー雑誌にドーンと載ってるレベルの場所が並んでます。 これが全部、子どもならシーズン中乗り放題。 なんだかもう、「元取る」どころの話じゃないです。 条件は?
大人の現実 そう、大人は普通料金。 結局は家族みんなで行くから「全員タダ!」みたいな夢は見られません。 でも、子どもの分だけでも浮くのはかなりデカい。 子ども二人ならリフト券代が1日で8,000円ぐらい浮く計算です。 浮いた分は…そうですね、ゲレンデ食堂のカレーと唐揚げ定食で一瞬にして消えます。 ちなみに、今ならまだシーズンパスや時間パスがあるので、回数行く方は要チェック! 申し込みも簡単 公式サイトで名前と生年月日、顔写真を登録→支払い→カード発行。 あとはスキー場で提示すれば、スタッフさんが笑顔で「どうぞ〜」と通してくれます。 (その横で大人は財布を開く) まとめ 「NSDキッズプログラム」、本気で子連れスキーの救世主です。 うちも今年はこれで何回も滑りに行く予定。 ただし、子どもが上手くなりすぎて、シーズン終わる頃には親がついていけなくなる可能性大。 まぁ、そのときは…ロッジでココア飲んで待ちます。
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Last updated
2025年10月13日 11時48分56秒
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