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カテゴリ:冬
私、いわゆるリゾートスキーヤーでしてね。 ガチでタイムを狙うとか、ハードなコブを攻めるとか、そういうのは…もう、もってのほか。 そこそこ滑って、ゲレンデでまったりコーヒー飲んで、「あぁ、雪山っていいなぁ」って浸るのが好きなんです。 で、子供もきっとそうなるだろうと思ってたんですが…甘かった。 やっぱり雪遊びって、特別みたいなんですよね。 雪合戦したり、ソリで滑ったり、手袋で雪をぎゅっと丸めたり。 そうなると、こっちは「グローブなんて何でもいいだろ」と思ってたのに、「手が冷たい〜!」って声が飛んでくるわけです。 で、そこで気付くわけです。 安いグローブは安い理由がある。 防水が弱かったり、保温がイマイチだったり…そりゃ濡れたら冷たいに決まってます。 一度冷えた手はなかなか温まらないし、子供のテンションもガクンと下がります。 そうなると、せっかくのスキー旅行なのに「もう帰りたい…」なんてことにも。 どれが絶対良い!って断言はできませんが、やっぱり**『GORE-TEX(ゴアテックス)』**と書いてあると安心感が違う。 防水性・透湿性が高くて、手が蒸れにくい。 滑る時間が長くなくても、雪遊びメインでも、手が冷えにくいのは本当に助かります。 さらに、グローブの中のインナーが取り外せるタイプだと、乾きやすくて翌日も快適。 サイズ感は少し余裕を持たせて、インナーグローブを併用すれば、より防寒性アップ。 こういうひと工夫で、雪山での快適度は驚くほど変わります。 リゾート派だからこそ、休憩時間や雪遊びの快適さは大事。 今年はぜひ、ゴアテックス入りのスキーグローブ、候補に入れてみてください。 子供も大人も、手が暖かいだけで雪山の楽しさは倍増しますから。
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Last updated
2025年09月07日 05時10分04秒
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