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テーマ:外食してきました。(1538)
カテゴリ:ご飯
先日、初めて牛カツを食べました。 存在はもちろん知ってたんです。
テレビでも見る。 SNSでも見る。 レアな断面を見せられる。 そりゃ気になりますよ。 ということで、初挑戦。
で、食べる。 まず思った。 「あ、良い」 美味しい。 これは間違いない。
牛肉の旨みもあるし、とんかつとはまた違う満足感がある。
わさびで食べたり、塩で食べたり。
「あぁ、なるほど。人気あるの分かるな」と。
ここまでは良かった。
問題は後半です。
量。 途中で思うんですよ。 「あれ?」 「もう十分かもしれん」
と。
決して美味しくないわけじゃない。
むしろ美味しい。
でも、たくさんはいらない。
うまい。 二切れ目。
うまい。
三切れ目。
うまい。
そして途中から、 「あぁ、このくらいで満足かも」
となる。
なんでしょうね。
若い頃なら違ったのかもしれない。
ご飯おかわりしてたのかもしれない。
でも今は違う。 美味しいものを適量。
これが一番幸せな気がする。
で、最後に出る結論。
歳かな。
いや、本当に。
脂っこい物が食べられなくなったというほどではない。
焼肉も好き。
とんかつも好き。
ラーメンも好き。 でも、“量”に対する考え方は変わってきた気がする。 牛カツ。
また食べたい。
でも次もたぶん、
「少しで満足」
と言っている気がする今日この頃です。
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Last updated
2026年06月13日 08時38分03秒
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