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La mia casa・・・

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特典航空券で行くイタリア

2009/01/17
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まだ人のほとんどいないビーチへ
IMG_1915.JPG
遠くに漁の船が見える。


IMG_1917.JPG
水はとってもきれいだ。



モンテロッソのビーチはたしか有料
場所代や、チェア代などが取られるらしい。

さすがに泳ぐ勇気もないが、足だけでもと
ビーサン持参でここまでやってきた。

IMG_1934.JPG

かなり冷たい
それに砂が粗い気がした。

砂だらけの足をタオルで拭いてホテルへ戻ることに
なんかとても変な人?






Last updated  2009/01/17 04:13:35 PM
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2009/01/12
7:00には目が覚めた。

ほとんど、現地時間でふだんと変わらない時間に目が覚める。
ビックリするくらい時差ボケ知らずだ。

朝食は、
こじんまりしているが、以外に品数は豊富
IMG_1903.JPG

甘めのパンが多かったが、好みではない。
相変わらず小ぶりのフランスパンにハムとマヨネーズを挟んで食べた。
バナナもあったので、食物繊維補給の為に食べる。
IMG_1902.JPG

軽く空腹を満たして、散歩へ

日本で言ったら行商というのだろうか、
昨日はなかったが、道端に簡易な魚屋や八百屋が現れていた。
IMG_1923.JPG


IMG_1921.JPG




チンクエテッレには猫がたくさんいた。
猫ちゃんも朝の散歩
IMG_1925.JPG




トイレを借りにBarに入った。
エスプレッソを1杯飲んで、トイレの場所を聞くと・・・・・
屋外
しかも・・・・・
かなり綺麗とは言いがたい。
が、急をようするので使わせていただいた。

かなり腿の筋肉を使った、便座に触らぬように。

ちなみにイタリアでは、普通Barではそんなことないが、
デパートや観光地ではトイレットペーパの遭遇率は50%以下
なので、ポケットティッシュは忘れず携帯なさった方がよろしいかと。








Last updated  2009/01/12 04:06:58 PM
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2009/01/09
19:30を過ぎました。
あまりお腹は空いてませんが、せっかくなので
是非、魚介類のパスタが食べたく食事に出かけました。

見知らぬ土地で一人で夜の街を出歩くには多少抵抗がありましたが、
ホテルそばに良さげなお店があったので、行ってみることに。
結構賑わってますが、空席はありました。
が、、、
「予約はしてるか?」と訊ねられ、入店できませんでした。
良くみると店外にミシュランのマークが、
星付きのレストランでした。

さてどうしようか?甘く見てました。

ランチを食べた辺りには何件かレストランがありましたが、
トンネルをくぐって向こうまでいくのは躊躇されます。

ビーチ沿いはカフェらしき店しかなく
歩く人についていくと、ちょっと道を入ったところにお店がありました。


でも、店構えは、
テラス席につくられたビニールテント
入口を捜すのも苦労しましたし、
ドアが開きません。

押しても駄目なら引いてみて、、、

引き戸でした。
けっこうビックリ!
IMG_1898.jpg

その後店にやってきた人達も皆ドアを開けるのに苦労してました。

あまりお腹も空いてませんし、量もわからないので、
とりあえず、ワイン1/4 とパスタを注文

サービスの食前酒として甘いリキュールのような飲み物が供されました。

IMG_1895.jpg
スカンピや普通のエビ、ムール貝にあさり
珍しいマテ貝まで入ってます。
魚介類がたくさんですが、麺の量は少なめです。
軽く食べれちゃいました。

お味はもちろん 「モルトボーノ!」です。



コーヒーにもサービスとしてチョコが、
IMG_1896.jpg

coperto 2.5
Vino 3.5
Primo piatto 11.5
Coffe 2.2


大変満足の食事食事でした。



私の後に何組か入ってきましたが、予約客でいっぱいで
何組も帰っていきました。
人気のあるお店のようです。
IMG_1897.jpg

"La Barcaccia"






Last updated  2009/01/09 10:23:00 PM
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2009/01/08
すっかり気分は何処かにいってしまったチンクエテッレ旅行記
忘れないうちに進めないと・・・
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愛の小道を通り終えると、次の駅Manarora
もうすっかり辺りは静まり返っているのでホテルに戻ることに

駅で列車を待つ。
が、予定時間になっても同然のように列車はこない。

ベンチに座って海を眺める。
まもなく日没

スローモーションのように水平線に日が沈む
美しい風景
IMG_1888.JPG

IMG_1887.JPG

近くを飛び交う海鳥


ここまで来て良かった。と思えた。


カメラカメラが悪いのか?、撮影技術が悪いのか?
写真ではあの美しさは表現できない。



列車が遅れなければ見れなかった景色
列車遅延に感謝!








Last updated  2009/01/08 11:09:03 AM
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2008/12/15
あっというまに リオ・マッジョーレ

駅を探して、人の流れにのって
山方面の坂道を上ってしまった。

人の流れは、パーキング場だった。

車が走る場所のないチンクエテッレでもパーキングがあるとは・・・
(チンクエテッレの入口となる場所だからかなぁ?)


パーキングの管理人に駅の場所を聞くと
「来た道を戻って、突き当たりを右」と
またしてもヘロヘロ

マラノーラまでの遊歩道 愛の小道へ
すでの18時を過ぎている。
チケットの種類を訊ねられたが、よく判らない。
腕時計を確認するしぐさをするが
???
取りあえず5ユーロ支払った。


綺麗に整備された歩道
IMG_1871.JPG
人もほとんどいない。

IMG_1872.JPG

で、
お決まりの撮影スポット

ひとりではちょっぴり寂しいですが、、、
IMG_1874.JPG




落書きだらけ、整備されすぎの遊歩道はなんかチンクエッテッレらしさがありませんが
海を見ながら断崖の上を歩くのは気持ちの良いものでした。








Last updated  2008/12/15 09:10:58 PM
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2008/12/09
どうにか目覚めた
手元にある時刻表によるとリオ・マッジョーレまでの船フェリーの最終便が17:00となってる
慌てて起きて出発。

駅に行ってみるも、フェリー乗場はわからない。
人が群れている場所が乗場かと思ったが、違うようだ。

17:00頃
遠くから、船が近づく

昼食を食べた方面(トンネルをくぐった先)で碇泊したようだ。
走っても間に合わない。

しかたなく
教会方面の観光でもしようと歩きだし、
フェリー乗場を確認
チケット売場はトンネルの出口の下
IMG_1842.JPG

すると
17:30が最終(しかし、リオ・マッジョーレまでのノンストップ便)
私にとっては好都合
切符を購入し、辺りを散策しながら船を待つ。

ほぼ時間通りに出発
IMG_1848.JPG

皆2階席左側の座席に座ってる。
若い人は少ない。


かなりのスピード荒波で走行
夕方になって気温も下がった。
水飛沫もあって外は寒くていられないほど。

色とりどりの建物が可愛らしく並んでる。
フェリーから順番に眺めると、やはり街ごとに微妙に違う雰囲気
IMG_1862.JPG


IMG_1867.JPG


平坦な場所がほとんどないこの地に
建物を作り、街を作り
そして
ぶどう畑を作り上げたイタリア人に感服です。


日本も昔は山あいの斜面を利用して棚田などで営んでいたのだが
近年はほとんどなくなってしまったらしい。

このチンクエテッレがすばらしいだけに
先人の努力を残し栄えているイタリアと
先人の努力が影を潜めてしまった日本に、
何か寂しいものを感じました。










Last updated  2008/12/09 08:47:33 PM
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2008/11/30
ホテルは駅の右方向
海の近くらしい。

トンネルをくぐって、きた道をを戻る。
IMG_1832.jpg


IMG_1840.jpg

IMG_1833.jpg

少し歩くと見つかった。
駅前の海水浴場の終わりに位置する場所だった。



「La Villa Degli Argentieri」
single 130euros

こじんまりしたレセプション
感じのよい若い女の子に案内されて部屋へ

とっても狭いシングルルーム
6畳くらい。
IMG_1837.jpg

IMG_1838.jpg

でも改装したてのようで綺麗
内装も海をモチーフにしたもの達・・・

バスルームはバスなしだった。
シャワーのみ。

窓から外が見えるが、大きな木が邪魔で海は見えない。
でもなんかいい感じ。


疲れと、先ほどのワイングラスワインでダウン。
眠い..起きなきゃ!眠い..起きなきゃ!と思いながら寝てしまった。
4時半ごろ
どうにか起きだした。







Last updated  2008/11/30 07:39:57 PM
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2008/11/29
ブログなどに載っていたお店を発見


「Ciak La Lampara」
IMG_1843.jpg

テラス席も空いているので、
このお店に入ることに。

ブログの写真では、コペルトのパン食パンがフォカッチャでとっても美味しそうだったので、
このお店に入ってみたのに、
フォカッチャではなく、普通のパンだった。
かなりショック!ショックショックショック

メニューを見てみると、結構高い!
パスタ13ユーロ~
かなりの観光地価格。
IMG_1829.jpg

取りあえず、
アンティパストミスト(20ユーロ)と白ワイン(15ユーロ)を注文。
ワインはフルボトルしか置いていないらしい。
なので、一人でフルボトル
躍起になって飲む。
「チンクエテッレ」という白ワイン
とても軽くて飲み易い。美味しい。
結局半分以上は飲んでしまった。

白ワインでもワインクーラーには入れてくれない。
左端に写ってるワインクーラーのような物は、貝殻入れです。



で、次々と運ばれてくるアンティパスト
まずは冷たい前菜
IMG_1830.jpg
茹でタコのマリネ 
アンチョビとドライトマト
白いんげんと小海老、
海老のマヨネーズ和え、
小魚のフライのマリネ 
カジキマグロ?のスライスと酢鰯?



隣の御夫婦に「エンジョイ!」と声をかけられた。

「料理と一緒に写真を撮りましょうか?」ともおっしゃってくれましたが、
なんか恥ずかしいのでお断りした。


マリネ系の物が多く、美味しかった。
が、量が多いので、ちょっと飽きる。


この時点でかなり満腹だが、続いて温かい前菜
IMG_1831.jpg
魚とジェノベーゼペーストのフライ
つぶ貝
ムール貝のトマト煮

貝類はあまり美味しくなかったかなぁ。


このお店、値段が高いのは量が多いからなのかも?
近くの席の人々が1人前を頼んでいるのか、2人前かが不明なので
詳細はわからないが、回りに運ばれてきたお皿はみなとても大きい。

隣のご夫妻はシーフードリゾット
バケツのような器にたくさん。
やはり目をパチパチさせて驚いていたので。
「エンジョイ!」と




当然これ以上何も食べれず、店を出る。
残ったワインは持ち帰ることに。

歩いて駅方向へ戻る。






Last updated  2008/11/29 05:10:15 PM
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2008/11/28
結果は、
モンテロッソは駅のホームが短い。

なので、後ろの車両はトンネルの中に止まるということだった。
トンネルの方からぞろぞろと人が歩いてきた。


IMG_1828.JPG



モンテロッソ駅のホームは地上の上階にある。
なので、ホームから出口へは階段を下りる。

階段を下りて外に出ると、いきなり海

こんなとこまで来てしまったという気分
モンテロッソはフィレンツェから行くとチンクエテッレの一番端の街
唯一、ビーチのある街らしい。
9月も終わりの今もまだたくさんの人が泳いでいた。


地図をもらおうとインフォメーションに向かったが、
まるでやる気なし
待っててもしかたないので、掲示板の地図をみて左方向へ歩き出した。

海沿いを歩いてトンネルをくぐると、街らしくなってきた。
お腹が空いたので、レストランへ






Last updated  2008/11/28 05:49:02 PM
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2008/11/26
一旦ホテルチェックアウトをし、スーツケースを預けて
駅へ向かう。
列車は通常どおり運行されている。
やはりショーペロは回避されたようだ。

ピサまでは電車普通列車 約1時間
久しぶりに見るイタリアの列車はやはり汚い。
IMG_1821.JPG



後から乗ってきた人に何やら声をかけられた。
おそらく「この列車はピサセントラルまで行きますか?」というような内容だと思うが、
早口のイタリア語で、思いっきり東洋人の私に聞くとは・・・・



ピサセントラルに到着
乗換まであまり時間がない。

プラットホームから階段を下りると、通路になっていて
通路にはそれぞれのホームの電工掲示板があり。
次の列車の時刻や列車番号が掲載されているので、
わかり易い
が、
初め気がつかずに、一旦出口にでて、ホーム番号を確認してまた戻る。
という行動をしてしまった。

乗り換える列車はES
私の乗る車両は一番後ろ
だが、進行方向がわからず、列車が来てから、移動した。

ESは奇麗かな?と思ったが、やはり汚かった。
IMG_1824.JPG


車内は、
片側が通路になっていて、6人掛の個室になっているような車両
ラッキーなことに私の席は進行方向に向いていた。
IMG_1826.JPG

IMG_1827.JPG

個室の入口に名札入みたいになっていて、ここに予約がある場合は紙が挟まっている。
席を移りたい場合は、紙のない場所に座ればいいことになってるようだ。


検札に来た人に、
「この車両はラ・スペンツァまでなので、モンテロッソは移動した方がいい。」
みたいなことを言われたので、
車両が切り離されるのかと思い、前方車両へ移動した。
何故、モンテロッソ迄の予約をしているのに、切り離される席に割当られるのか?不思議に思っていたが、
???






Last updated  2008/11/26 09:03:57 PM
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