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La mia casa・・・

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RTW2010第2弾

2010/09/12
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カテゴリ:RTW2010第2弾
小さな空港

だが、チェックインカウンターは長蛇の列
しかもなかなか進まないし

荷物は手荷物だけにしたかったが、
重量制限が厳しいらしく、初めから分けておいた。
どうせ乗継はタップり時間があるし、、、


やっとチェックイン終了
朝食へ向かう。
昨晩のイベリコを食べるつもりだったが、
あまりの匂いのキツさに断念してホテルに置き去り
軽く食べれそうな場所を探す。

2階にカフェ
外が見渡せる広~い場所
ちょっぴり、田舎のデパート食堂って感じも漂っているが、、、
F12001.JPG



F12000.JPG
クロワッサンとコーヒー
十分満足

短時間で済ませて搭乗へ

F12001.JPG

搭乗口から航空機まで徒歩
なんとも、珍しく、ローカルな
F12004.JPG

座席はほぼ満席




時時間は過ぎるが飛び立たず。
1時間の遅延
さすが、イベリア

さらに到着が30分遅れ


あ~1便早くしといてホントよかった。


しかも

遠い
ターミナルの端から端まで歩いた気が、
さらにバスへ乗って

う~ん
やはり遠かった。
短時間のトランジットは絶対無理


F12014.JPG

F12000.JPG


本来なら一目散にラウンジなのだが、
空腹

きっとラウンジでホットミールもないだろし、

カフェを目指す。

F12011.JPG
フードコートのような場所を見つけ
パエリアとビール
F12012.JPG

少々お値段高めだが、美味しい。

量は多すぎるが、2/3は食べてしまった。

大満足


さーてと
ラウンジへ

F12007.JPG
初、SFCの恩恵かも、
Yチケット(特典だが、)の利用

広くて綺麗なラウンジ
F12010.JPG

F12006.JPG

利用者は意外に多い

残念だが、ネットは有料


暇をもてあましたが、まもなく搭乗と、搭乗口へ

優先搭乗口に並んでる人 皆無

遠く離れた所から見ていた。

F12008.JPG

すると、隣の搭乗口が、搭乗口の変更???

さらに、私たちの搭乗口がザワツク

なんと、遅延

え~
トランジットタイムは1時間半弱

若干焦る。

しかも私はまだ未発券
焦る。


窓口の人に問い合わせたが、言葉がよく分からないし、
困った。

「チケットの発券は搭乗口で出来るから問題ない。」
みたいな、答えだった気が、、、

お騒がせした割に、20分程度で搭乗
30分遅れ位で飛び立った。

それでも、30分遅れ
かなり落ち着かない。

あっという間にFRAだが、

機体から降りると、疾走

かなり焦る。

恥ずかしいが、しかたない。



案内された搭乗口に向かうも誰もいない?

搭乗口も変更されたようだ。


ようやっと、辿り着いた、日本行の搭乗口

辺りは日本人だらけ

まだ搭乗時刻まで15分あるので、ラウンジを目指す。


ここは大混雑
さすが、FRA空港

お腹も空いていないが、やはりビール
それと、ソーセージがあったので頂く。
F12009.JPG

意外に美味しかった。

が、慌てて食べて、慌てて飲んで。。


搭乗口へ

長蛇の列

C席なんですが、、、と優先搭乗にあやかろうと思ったが、
優先搭乗の列も大混雑だっのだ


残念ながら、F席へのプレミアムポイントにてのUGを狙っていたが駄目だった。

F席は満席のようだった。

なんか悔しい。

私の廻りのビジネス席も満席


往路の新シートと違ってB777

隣席はビジネスマン


やはり一人旅にはソロシートがありがたい。



どうも、復路での機内写真は忘れるというか、
テンション落ちするというか、今回もない。


たしかお食事は、往路と同じねぎ味噌ラーメンとおにぎりにした。
これまた往路と同じ、ぬるいラーメンだったので、
新機材新システムの忙しさとは別だったのだろう。

ささと終わりにして、就寝
ほんと何処でも眠れる。
5時間位は寝たかな?


目覚めて映画を1本見て
再びお食事
クラブハウスサンドが食べたかったが、品切れ
パンとスープとフルーツを頂いた。

スープは熱々で美味しかった。
カトラリーが冷えてるので、スープが冷めるからと
冷えていないスプーンをわざわざもって来てくれた。
こんなところはさすがANA

だが、温められてはいるが、
レンジで温めたようなペショーとしたパン(クロワッサン)
これはいかがなものか、
欧州便だと、Y席でもパンのクオリティーは高い気がする。


そんなこんなで、長かった今回の旅も無事終焉
復路では、往路の事など忘れる位昔だった気がする
4泊7日の旅でした。

今までで一番 遠かった。


この日の遅延の連続は、アイルランド火山の第2弾の
影響だったのを知ったのは帰ってきてから、
当初BCNアウトの旅程を組んでいたが、MADアウトに変えた。
この日のBCNは閉鎖だったらしい。
遅延だけで済んでほんと良かった。

さらに別切発券の航空券3種類を使った旅なので、今回焦った。
やはり、通しの航空券の方がいいんだな~と改めて思った。




END

*********


旅行記もだいぶ時間がかかって、かなりうる覚え
さらに、次の旅行地(ORVIETO)と景観がだぶる。
(選択ミス)

どうも一人旅だと自分の好みを直感で選ぶからこうなるのか、
かなり失敗したなと反省

もっと時間が過ぎたら、きっと記憶が混じってしまうかも?
やはり、私的には1年に1度程度のバカンスが向いてると実感



RTW2010第3弾右矢印















Last updated  2011/12/01 09:15:54 PM
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2010/09/06
カテゴリ:RTW2010第2弾
まだ街が眠ったままの静かな中、
昨晩の「コケコッコー!」が、
彼はいったいいつ休むのか



F12013.JPG
短い滞在だった。
この景色ともお別れ

この部屋のテラスは2フロアになっていた。
F12005.JPG

もっと暑い季節、テラスでビールなんか飲みながら、
ゆっくり滞在できたら最高なんだが。


これでも十分満足な、私の休息時間だった。
もうすぐ終わりだが、







夜のうちに会計は済ませていたが、
レセプションには誰もいない。
スペインの朝は遅いのだ。

たしか、朝早いとチャージがかかる。
みたいなことを言われたのに、会計した金額は宿泊料のみだったので、
朝、出勤してくるとチャージがかかるので
前晩会計を済ませたようだ。

だが、部屋の鍵と、入口の木扉、鉄扉の鍵はどうしたらいいのか?
タクシーの運転手に聞いても分からず、

ちょっと困ったが、

たしか、木扉と鉄扉は締める時には鍵の必要がなかったので、
全部の扉を開けたまま。受付に鍵を置いて、黙ってホテルを出た。

なんとも、不思議
初めてな体験


ここからヘレス空港迄タクシーで、
およそ30分

途中、アルコスの街を見上げる場所を通った。
ちょっと止まって欲しい
なんてお願いも出来ず、
車窓から1枚
F12002.JPG


およそ30分で、空港に到着
F12003.JPG



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Last updated  2010/09/12 05:13:47 PM
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2010/09/05
カテゴリ:RTW2010第2弾
スペインの夕食は遅い。
これが、日本人には困るところだ。

この辺りのレストランは20時から
ホテルのお姉さんが、2件お勧めを教えてくれた。

そのうちの1件
お昼時間をだいぶ過ぎてからも、お客さんいっぱいで賑わっていたお店へ
20時過ぎ、当然の一番のり
F12003.JPG


F12001.JPG

その後、米国人らしきカップルが入店してきた。


F12000.JPG

F12007.JPG
自作の単語帳と睨めっこしながら、メニューと悪戦苦闘
で、オーダーしたのがこちら


海老のベーコン巻き
タコのガルシア風


タコにいたっては、大丈夫か?と念押された。
タコを食する国は少ないのだろう。


F12006.JPG
ポテトチップスとフライドポテトの中間な感じの
揚げたてじゃが芋と海老のベーコン巻き
う~美味しい。
当然ビールに合いすぎる。



F12004.JPG
タコは、
日本のタコ刺(生ダコじゃない方)に、オリーブオイルをかけた感じ
美味しいが、これといった感動がない。
量も多いので、少々飽きる。
途中からMY醤油を掛けて頂いたが、少し残してしまった。

この時点でビールの飲みすぎで、かなり満腹なのだが、
もう1品食べたい。

で、オーダーしたのがこちら
F12005.JPG
やはり、ここにきてイベリコは食べとかなくっちゃ

かなり量が多すぎ

これでも量はすべてメディラシオン(半分)



1個食べて、明日の朝食にしようと持ち帰った。


そうこうするうちに店は満席
4人席を一人で占領しているのが申し訳なく、
カウンターへの移動を申し出てみたが
そのままでいいよ。と言う。
が、落ち着かないし、満腹なので、
飲んでたビールがなくなって店を出ることに。


この時期、スペインの日没は遅い。
21時過ぎでもまだ明るい。


ホテルへ戻って、またしても貸切の
屋上テラスにて夕日を鑑賞



空が赤く染まり、日が沈むと藍色へと変わる。
この藍色の空の時間が一番好き。
F12001.JPG

F12000.JPG


やはり日光がなくなると、かなり肌寒く
部屋へ戻ることに。





F12002.JPG
ホテル在住のネコちゃん
まったく愛想がない。


レセプションのお姉さんに、明朝の出発時刻を告げ
タクシーの手配を頼む。


乗継に不安がなければ、もう一便後のフライトとなり
もっとゆっくりすることができたのだが、
ここはスペイン
さらには、悪名高き?イベリア航空なので、
泣く泣くの早朝出発





夜遅くまで、隣の建物の方から
「コケコッコー!」が聞こえていた。

ボケ鶏かしら?
なんか少し悲しくなった。





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Last updated  2010/09/12 05:16:26 PM
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2010/09/02
カテゴリ:RTW2010第2弾
ホテルでゆっくりもしたいが、
時間がない。

早々に散策へ出かける。
が、かなり空腹
食事をとることに

とはいっても、時間が時間
15時過ぎ、街はシエスタタイム
しかも、ここでしっかり食べてしまうと夕食が食べられなくなるので、
手近なカフェへ

オープンテラスで、観光客だらけ
期待はしてなかったが、、、

う~ん
美味しい
F12002.JPG
トスタス・コン・アリオリ・ガンバス(小海老とニンニクソースのカナッペ)

F12003.JPG
ロモ・ア・ラ・パンチャ(牛肉とトマトのサンド)



どちらも1.5ユーロ
おかわりしたいほど美味しかった。

F12001.JPG



もっと食べたい、飲みたいを我慢して街歩きへ









ここカビルド広場展望台からの眺めほんと美しい。
F12011.JPG

F12004.JPG


何処も、ホント美しい
小道も趣きあっていい感じ

F12006.JPG

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F12013.JPG

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F12012.JPG


しかしこの街の旧市街はほんと小さな街なので、
迷いながら歩ってもそう時間はかからない。


グラナダを出てから、日本人を見かけていない。
アジア人もだ。
なんかちょっぴり寂しい気持ちになってきた。






本当は、ここアルコスでもパラドールでの滞在を考えていた。
お値段もグラナダに比べて格段に安い。
だが、滞在時間も短く朝食も取れない。
なので、お安いラ・カーサ・グランデに決めたのだ。


だが、やはりこのラウンジからの景色も見てみたかったので、
お茶をしに入店

F12009.JPG
パラドールのラウンジからの眺め

誰もいない。
スタッフすらいない。

少しの間、景色を眺めたので帰ろうかと思った頃、
お客がやってきてスタッフを呼んできた。
なので、なんとなくワインをオーダー

さっきまでとは違い、次々に客も入りにぎやか
景色を堪能という気分ではなくなり店を出ることに。


新市街まで行こうと坂を降りる。
が、かなりの急勾配
疲れたし、で途中で諦め引き返す。



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Last updated  2010/09/05 08:33:40 PM
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2010/09/01
カテゴリ:RTW2010第2弾
想像通り素敵なホテル

窓から見えるのはこんな景色
F12002.JPG


眺めがほんと素晴らしい

テラスからの眺めもすばらしいが、
屋上はこんな
F12000.JPG

F12009.JPG





ホテルの内装も南欧風ってのか
センスよい
F12003.JPG


F12008.JPG

F12007.JPG

たしか2☆のホテルだが
18世紀貴族の屋敷だったという建物


ロビーというかパティオもこんな感じ

F12005.JPG

F12004.JPG

F12005.JPG


私はどちらかというと、シンプルモダンが好みなのだが、
こんなインテリアセンスが羨ましい。


F12001.JPG



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Last updated  2010/09/02 09:33:58 PM
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2010/08/29
カテゴリ:RTW2010第2弾
本当は弾丸トラベラー的にフリヒリアナへ行きたかったのだが、
うまい旅程が見つからなかった。

荷物を持っての観光は不可。荷物預かり所の情報もなし、
マラガを拠点に往復するのもなんだかな~ってことで諦めた。

で、
旅程から急遽浮上した「アルコス・デ・ラ・フロンテーラ」
ここも白い村
しかも空に浮かぶ?という表現に惹かれた。

グラナダから列車で2時間セビリアへ
そこからさらに1時間ヘレスデラフロンテーラ
さらにさらにバスで30分アルコスデラフロンテーラ
さらに最終、旧市街までミニバス
と、、、
なんとも気の遠くなる場所

朝7時半にグラナダのホテルを出て、アルコスのホテルへ着いたのは15時
いや~遠かった。


雑誌の影響もあるが、だんだん渡航先が僻地になってきた。
行くだけで疲れてしまう場所

だが、なんかこんな旅が最近好み。

もともと観光地は好きではない。
都会も

こじんまりとした街の路地をぼんやりと歩き
ふらっとカフェやバルへ入る。
なんてのが好き

それにはぴったりの街だ。

しかし、こんな場所にあるが、
旧市街は欧米人の観光客で溢れかえっていた。



***********

節約の為、バスで行こうかとも思ったが
荷物を持ってるとその気分も萎える。
あっさりとタクシーで

小さな駅
1日の列車の数がこんだけ
F12003.JPG


チケットを買う為に窓口へ
んんん?

なんか一度発券後、なにやらぼそぼそとつぶやき
発券し直し。

じつはGRANADA-SEVILLA-JEREZ DE RA FRONTERA
と購入するつもりが、なにやら聞きなれない地名
Dos Hermanas
なんか、セビリアの1駅前で乗換えが可能らしい。
とはいっても、セビリヤから戻ってくる同じ列車なのだが、
料金が数百円安くすんだ。

だが、乗継時間が長~い
F12005.JPG
可愛らしい駅舎


小さな駅なので、バルが1件あるのみ
バルは地元のおじいさん達の溜り場となってる。
F12006.JPG


この時期、ヘレスは春祭り(Feria)
着飾ってドレスを着たり持っていたりする女の子達がいっぱい列車に乗っておりました。
F12004.JPG





ヘレスの駅舎も素敵だ
F12000.JPG

F12001.JPG



ヘレスに着いて、バス乗場へ
駅を出て、左側
建物に入って、チケットを買おうと列に並んだが、
別のバス会社の窓口だった。
バス会社別に窓口があるが、OPENしていたのは1箇所だけだった。

乗るバスの窓口へ行って、
F12000.JPG

張り紙を見て時刻の確認、さらに乗場の確認


料金は運転手に渡せばよいシステムらしい。
もたもたしている間にバスが出発して行ってしまった後だった。



不安ながら、乗る予定のバスを見つけて出発を待つ。
F12002.JPG


運転手さんにアルコスで降りるからね。と念おして
前列に座る。
地元の人々が乗ったり降りたりするバスだった。


しかし
この地方の人達、メタボ基準を大きく外れる人達が多数
バルセロナやグラナダはどちらかと言えば小ぶりな印象だったが
この地方の人々は、デカイ!
南米に近いのかな?
不思議に思いながら、バスから外を眺め、まもなく到着


アルコスに着いてからどうするか?
あまり考えていなかった。
旧市街には歩きでも行けるらしい。
バスも運行してるらしい
という情報のみ


到着後、数名がマイクロバスへ乗り込んだ
公営バスって印象ではないのだが、取り合えずホテルの名と住所の書いた紙を見せると
OKとのこと
しかも、親子連れの方が、「ラ・カーサ・グランデは我が家よ!」みたいなことを言ったので
ホテルの関係者かと思った。

街は道が狭く、このような小型のマイクロバスしか走れないのだ。
小さな広場でバスを降りる。

親子に連れられ、後ろを着いていく。
少し歩いて、「ここがラ・カーサ・グランデよ。」と去っていってしまった。

近所の人が案内してくれたようだった。


やっと着いた。
ラ・カーサ・グランデ

FIGARO JAPANに載っていた素敵なホテルだ。



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Last updated  2010/09/02 09:34:57 PM
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2010/08/24
カテゴリ:RTW2010第2弾
夜のフラメンコツアーをホテルに申し込んでおいた。
正直フラメンコはどうでもよかったが、
アルバイシンからのアルハンブラの夜景が見たかったのだ。
ピックアップは21時半
結構遅い時間だ。

それまでに大慌てで、最後のバルめぐり

最初の夜、カテドラルへ行く途中の道で気になったお店
お洒落な感じのバル
F12007.JPG

タダタパスも生ハム載せバケット
うっまい。
F12009.JPG

次は・・・
再度あのお店へ
と向かったが、今回は入れず。


諦めて、近くの店へ
F12008.JPG

う~
ここは地元向け
あまり心地よい雰囲気ではない。


揚げた空豆のボカディージョ
F12010.JPG


名残惜しいが時間切れ
慌てて、ホテルへ戻る。

送迎のお姉さんについてヌエバ広場へ
バスの中にはツアー客がすでに集まっていた。
日本人多数
一人旅をだったので、少し安心した。


昼間と同じ道を通ってバスは狭い道を走る。
かなり無理のある大きさのバスだ。
しかし運転がお上手です。

サクロモンテの
洞窟タブラオでのフラメンコ
先客が出てくるのを待って入店



比較的前列に座れた。
ディナー付の人は後ろの方の席
しかも食べながら見るので、お勧めしない。

私は、ドリンク付きのツアー

F12022.JPG


F12001.JPG


F12000.JPG


うん~
想像とは違った。

私的印象は、吉本新喜劇って感じ
必死すぎて、笑いに近い。



あっという間に時間は過ぎて、
店を出て、アルバイシン散策へ
サン・ニコラス展望台

昼間と違って怪しい人達はいない。
汚いものは闇が消してくれて、遠くにはライトアップされたアルハンブラが

F12021.JPG



一人でこの時間にくるのは不可能なので、ツアーに申し込んでよかったが、
時間がかかり過ぎ
この時点で12時過ぎ
眠い。

ツアー客をそれぞれホテル近くで降ろして
1時近くようやくホテルへ帰宅



明日も早い。


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Last updated  2010/09/02 09:36:13 PM
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2010/08/23
カテゴリ:RTW2010第2弾
再び、ホテルアナカプリにチェックイン
街を散歩

ちょっと迷子になって、メインストリートや繁華街から離れると、
やはり独特な雰囲気
ヨーロッパであってヨーロッパではない。
ちょっと怖い感じ・・・



1時を過ぎた頃、ランチタイム
バル巡りに出かける。


初めに、ガイドブックに載ってたこちら
F12005.JPG
店内も賑わっていたし、テラス席も大混雑


滑り込むようにカウンターへ
すべての店で「カーニャ」で通じる。
「セルベッサ」は聞き返されたので、その
後すべて「カーニャ ポルファボーレ」
シーフードのお店らしいが、
タダタパスはポテトグラタン?
チョリソも1本乗ってる。
熱々で美味しい。
F12008.JPG

カーニャの量も多いし、大満足
2ユーロ




続いて、大通りに面したこちらへ
F12003.JPG
広~い店内
立ち飲み客はほとんどいない。
観光客向けのお店か?

タダタパスは、ハムとベーコン
クッキングペーパーらしきものが、お皿代り
残念ながら、あまり好みの味ではなかった。
お値段失念 2ユーロ以下だったと思う。
F12012.JPG


かなりほろ酔いだが、
もう一件

迷ったが、再びこのお店へ
昼も賑わってます。
スタッフも夜と一緒
(働き者ですね~)

ビールも飽きたので、「サングリア」
う~
甘ったるくて好みじゃない。

皆、樽から注ぐコーラみたいな飲み物を飲んでいたが、なんだかわからなかった。


この日のタダタパスはミートボール
これも美味しい。
F12011.JPG


その後、私の脇を巨大なパエリア鍋が通過
すると隣人が、「あれが食べたい」と言い
パエリア出現

私も食べたい!

で、オーダー
取り皿サイズの量でちょうどいい。
かなりアルデンテだが、美味しかった。
これで、たしか2ユーロ
F12002.JPG


すると、その後タダタパスはこのパエリアに変わった。
こんなタダタパスもあるんだ。



3件でギブアップ
飲みすぎ
部屋へ帰って休憩


日が暮れる前に、アルバイシンAlbayzinに行こうと
ヌエバ広場からアルハンブラバスへ乗って


今朝見た景色の方へ向かう。
反対側から眺める。

このあたりは治安が良くないらしい。
少々ビビリながら、前を歩く観光客を見失わないように歩く。


眺めはいいが、雰囲気の良い場所ではない。
得てして観光地とはこんな感じ、
変な土産物屋、胡散臭い人々



この景色を眺めていると
そんな気分も一瞬忘れる。
F12001.JPG

が、ちょっと視線を外すと、パラボラアンテナ
下では生活している人々が、、、
当然のことだが、

F12006.JPG


F12000.JPG

街も白くて美しいのだが、
なんか怖くて、ふらふら出来ず、早々に帰ることに。


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Last updated  2010/08/24 09:36:10 PM
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2010/08/22
カテゴリ:RTW2010第2弾
グラナダ行が遠い昔のような気がしてきた。
やばい。
記憶が・・・・

*******************


再びアルハンブラ宮殿へ戻ってきました。

F12001.JPG

F12003.JPG



夜の景色が見たかったのですが、なかなか暗くなりません。
21時半過ぎ、ようやく暗くなってきましたが、
F12000.JPG

昼間と違って寒い。
我慢できないくらいに冷え込んできたので、一旦部屋へと戻る。
が、、、
再び戻ってくることはできなかった。








今朝もいつもとほぼ変わらぬ時間に目覚めた。

しかし、グラナダの朝は遅い。

朝食の時間は8時からなので、
散歩へ出かける。

とても静か
緑も空気も綺麗な気がする。
F12006.JPG

人もお掃除の人たちだけ、
水の散布を行ってる。

F12001.JPG


再び、この場所で街を見下ろす。
F12002.JPG


F12000.JPG




やはりここに泊まってよかった。









8時になったので、朝食へ向かう。
OPENしたばかりの店内に向かったのは、
なんとすべて日本人

どこにこんなにいたの?
ってくらいたくさん

F12003.JPG

ここで、
デジカメのバッテリー切の為、
この中の人に、コンセント変換プラグを借りようと試みることに

しかし、緊張
なんてったって見知らぬ人

食事も上の空で、どの人に?なんて言って?と考えめぐらし。
思い切ってお願い。

とても親切な人で、
気持ちよく、長時間貸して頂いた。
ほんと助かりました。

いや~
気付いたのが、ここパラドールでホント良かった。



デジカメもパソコンも、私も、
お腹いっぱいで、名残惜しいがパラドールをチェックアウト

12時過ぎには、沢山の人でごった返していた。
静かなアルハンブラ宮殿の方が好み

カルロス5世宮殿をさーと見て、
宮殿を後にした。

F12001.JPG

F12002.JPG



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Last updated  2010/08/23 10:44:08 PM
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2010/07/21
カテゴリ:RTW2010第2弾
当初
パラドールで夕食を食べようとハーフボードを予約したのだが、
旅程の変更をしたら、部屋代が激増

さらに、グラナダでのバルめぐりもしてみたかったの
朝食のみのプランに変更した。

夜の8時過ぎでも、まだ昼間のようです。

アルハンブラバスへ乗って、イザベル広場へ

さ~て
どのバルにしようか

グルグル廻って
ちょっと奥まった場所にあるこちら
メモに店名が記入されていたので、、、
F12000.JPG

ちょっと薄暗く、客層もビミョー
だが、まだ早い時間なので特に怖くはないが

ビールカーニャをオーダー
小さいグラスと長いグラスを2つ出してきて、どっち?
というジェスチャー

ロンググラスの方を選択

なかなかタダタパスが出てこのかった。
忘れていたようだ。

慌てて、用意してくれた。

F12004.JPG
少量づつ3種類
牛筋の煮物、ポテトブラパス、パプリカのオイル炒め
どれもとても美味しかった。
これで1.8ユーロ

さて次は
昨日のハモンセラーノが食べたい。
ってことで、昨晩のお店へ再訪

今日もとても混んでる。
一人なので、滑り込むようにカウンターへ

今日は、ワイングラス赤ワインを。
タダタパスはゆで海老
F12003.JPG

美味しい!

続いて有料タパス
散々迷って、こちらをオーダー
F12001.JPG

若干外してしまった。
アンチョビの下のパテのようなものが好みじゃなかった。

ハモンセラーノが食べたかったが、もうお腹がいっぱい
カーニャビールをもう1杯飲んで、店を出た。
5.5ユーロ


まだ9時
疲れとほろ酔いもあって、早々にアルハンブラへ戻る。



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Last updated  2010/08/23 10:45:14 PM
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