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2010.05.13
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南小樽.JPG


函館本線、南小樽駅に立ち寄りました。
ホーム沿いの大きな桜の木が、満開です。
高く伸びた枝先の花々が、駅舎の横では、ちょうど目の高さと同じくらいとなって、花の色、香り、形をうっとりと楽しむことができました。
しずかに揺れる枝の間からホームを見下ろすと、ゆったりと歩く人々が見えます。


minamiotaruMG_8793.JPG


ちょっと右側に視線を移すと、白いペンキに塗られた連絡通路も見えます。
ところどころ剥げかけたペンキの様子が、ただの真っ白よりも、よほど素敵です。
太陽の歌も、風の口笛も、雨の涙も、みんなみんなよく知っている、そんな素敵な白い壁です。

南小樽駅から、歩いて5分くらいのところ、「はち」という名前のカフェでひとやすみ。
かなり古い民家と思われる建物の中は、思っていたよりも明るくて、でも黒光りする床やテーブルがしっくりとなじんで、落ち着きます。
椅子は、古い小学校にあった先生の椅子にそっくりでした。
自家焙煎の珈琲は、豆の量(20g or 25g)、お湯の量(100cc、120cc、150cc、180cc)を選んで、好みの濃さで頂くことができます。20g&180ccでも、ずいぶん濃いのですが、口当たりは良く美味しく飲めます。

 
はち.JPG


小樽には、高校生の時から遊びにきていますが、あの頃うろうろしていた場所は、いつの間にかすっかり観光地の顔になり「以前は仲良しだったけど、今は音信不通」な友達みたいな存在でした。
南小樽周辺は、小樽駅からも運河沿いからも少し離れていて、まだまだのんびり、
昭和の雰囲気が残っています。
好きなものにこだわり続ける、そんな人たちの息づかいを間近に感じて、嬉しくなりました。

また少し、小樽を歩き回ってみようかな…という気持ちになりました。

  
sakura2010.JPG






Last updated  2010.05.14 10:16:28
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