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アロマ・ハーブ・エサレン®マッサージ・・・この楽しき日々

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2021.06.07
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カテゴリ:カテゴリ未分類
こんにちは。

6月を迎えて、目に映る緑が日に日に濃くなっていることに気が付きます。
おこもりを強いられしょんぼりしている人間たちをよそ目に、なんと勢いのあること!





私も負けちゃいられないわ(笑)と、麦わら帽子をかぶって庭へ…
せっせと草をむしったり、もじゃもじゃの枝を剪定したり、
たくさん汗もかいたけど、初夏の風がそよそよ気持ち良いです。

まもなく、​ハーバルセラピスト養成講座​がスタートします。

私がハーブやアロマテラピーのレッスンをはじめて、16年目になりました。
自分のケアのために植物療法をはじめたのは、それより更に5年さかのぼりますので、
かれこれ20年以上のお付き合いになります。
自分の生活軸となる植物療法への思いはずっとかわりません。

好奇心旺盛なこともあり、他にも色々な学びにチャレンジしていますので、
「そんなこともしてるんですか?」と時々驚かれるのですが、自分の中ではなんの違和感もなくて、むしろ全部つながっているんですよね……。

あらためて考えてみました。
自分のやって来たこと全部をつないでいるものって何だろう…と。

「幸せに生きるためのお手伝いがしたい」

たどりつく思いは、シンプルです。
アロマもハーブも、エサレンマッサージも、心や身体に優しくして幸せをくれるもの。
フラワーエッセンスは魂を癒し、幸福への道筋を示してくれる。
野菜の勉強も、幸せの基本である健康な体作りを助けてくれる。
結婚カウンセリング​のお仕事は、ともに幸せを築くためのパートナー探しをお手伝いすること。

山頂をめざして登る時、ルートはいくつもありますね。
「幸せに生きる」という頂上をめざすにしても、人によって選ぶルートは色々あるでしょう。
お一人お一人にぴったりなルートをご案内したいと考えた結果の、現在のLa Mureになりました。

どの扉からでも、OKです。
お気軽にドアをたたいてくださいね!

両手を広げて待っていますハート(手書き)






Last updated  2021.06.07 21:41:38


2021.04.05
カテゴリ:カテゴリ未分類
こんにちは!

私は、基本的に女子の味方です。
単に同性だからというだけではなくて、様々な経験を重ねる中で「私は女子を応援する!」という
気持ちを強くもつようになりました。

最近では、ジェンダーに対する意識が高まり、あからさまな女性差別発言は減りつつあります。
ですが、私が就職したばかりの頃は、まだまだひどいものでした泣き笑い
勤め先は公立高校でしたので、男女の給料の差もなく、一般的に見ればフェアな職場といえます。
私も未熟ながら、子どもたちの将来のために自分の持ちうる知識をしっかり伝えていこう、
楽しい学生生活になるように応援していこうと、情熱を傾けて仕事をしていました。
放課後になれば、おもに女子生徒が集まって気軽に話をしてくれました。
部活動のこと、進路のこと、恋バナやら世間話やら…etc.
男女問わず、勉強の得意な子もいたし、苦手な子もいました。
どちらも個性とうけとめて、その子の将来につながるように、
私なりのアドバイスをしていました。

ですが、男性教員のなかには「女子には期待しない」という口ぶりの方も少なくなかったのです。
たとえ、いま成績が良くても「女子は伸びない」と言い切っていました。
「学年上がって男ができて色気づいたらそこまでだ」みたいな発言もありました。

本当にそうでしょうか?
私には、男性たちがそう仕向けているとしか思えませんでした。
人は「期待されると伸びる」ということは、よく知られています。
 ⇒​ピグマリオン効果
最初から「女子は伸びない」なんて決めつけることは、まさに教育の妨害ですよね。
医大の受験で、女子学生が性別を理由に不合格になったケースも記憶に新しいです。

経済活動優先の民間企業に比べれば、教育現場はもっと男女の平等性が確保されて当然なのに、
現実はまだまだなんです。

だから、私はとことん女子に期待します。
とことん女子の味方になります。
とにかく女子を応援したいぐー

人間はみな欠点もあるし、完璧じゃない。
それは、男子も女子も同じです。

違いがあるのは生物としてのカラダのしくみ。
女性のカラダには独特のリズムがあって、現代社会で生活するうえで時には不便もあります。
そんな時は、ぜひアロマテラピーやハーブを活用してほしいです。
女性の心や身体を力強くサポートしてくれます。

高校生の時、ホームルーム委員長は男子で、女子は副委員長と決まっていました。
そのことに疑問をもつこともなく、3年間過ごしました。
大学に進学して、女子大に入学しました。
もう男子はいないので、すべての委員は女子がつとめて、リーダーも女子。
普通にそれで成り立つし、なんの問題もなかった。
知らず知らず男子に遠慮して「できないふりしてる」女子が沢山いたことを知りました。

できるふりも、できないふりも、もう必要ないですね。
男子も女子も、自分の弱さも強さもひっくるめて、ありのままで……

人間は皆、自分の能力のすべてを使い切っているわけではありません。
まだまだできることが沢山あるはずです。
自信をもって、堂々と、一歩を踏み出して下さいね。

「わたしはできる」
ぜひ、声にだして言ってみてくださいね。







Last updated  2021.04.05 21:37:07
2021.03.06
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こんにちは♪

「冬眠してたの?」と尋ねられてしまいそうなほど、ご無沙汰してしまいました。

ハーバルライフサポーターのお部屋​のほうは、いつも頑張ってくれているnaoさんに引っ張られるかたちで、時々おしゃべり寄せてはいましたが……
こちらは本当にお久しぶりです。

先週末は、三越マイカフェ様でのワークショップ「ハーブ&スパイスでクラフトコーラづくり」、楽しく開催させていただきました。




まだまだ気を抜けないウィルスの問題、足元の悪い北国の冬などなど、けして好条件ではないにもかかわらず、ご参加くださった皆様には感謝いっぱいです。




クラフトコーラは、材料さえ揃えば、料理の腕前などあまり必要ありません。



​こちらに限らず、私のレッスンでご紹介するレシピはどれも簡単ウィンク
ハーブやスパイスを気おくれせずに楽しんでいただきたいと思っています。

3月になり、身体も心もむくむくと動きたがっているのがわかります。
私たち人間も、植物や動物たちと同じですね!

お教室やサロンへのお問い合わせも、友人からのメールも、まるで春に誘われるように、
じんわり増えています花

冬に温存していたエネルギー、さてこれから何に使いましょうねひよこ

昨年以来、ウィルス感染防止に配慮して、レッスンはプライベート限定にしておりましたが、
久しぶりにグループレッスンを再開することとしました。
2~3名様の少人数で、こまめな消毒と換気のもとで行います。

すでに手を挙げて下さっている方がいらっしゃるので、【クラスメート募集】ということで、
以下のコースをご案内いたします。

【ハーバルセラピスト養成講座】

①日曜集中クラス
日程:6/13,  6/27,  7/11,  7/25,  8/8,  8/22,  9/12,  9/26,  10/3 (全9回)
時間:10時30分~15時30分(休憩1H)

②火曜集中クラス

日程:6/8,  6/22,  7/6,  7/20,  8/3,  8/17,  8/31,  9/14,  9/28 (全9回)
時間:14時~18時30分(休憩30min.)

​ハーブを学ぶ前と、学んだ後…… きっと見える世界が変わります。
今ここにいる「わたし」は、植物とつながり、地球とつながり、
宇宙とつながっている......
そんなことが、大げさではなく、普通なんだと気づくでしょう。

現実的なお話しも、ファンタジックなお話しも、個人的なことも、社会的なことも、
もちろんカラダとココロのこと、植物のこと、香りのこと、
本当に、よりどりみどりな講座です。

すてきなお仲間ふえること心より楽しみにしていますね。

お気軽にお問い合わせくださいませハート(手書き)


お問合わせ&お申込み
パソコンアロマ&ハーブ教室 La Mure (ラ・ミュール)
メールla-mure@aroma-mure.com


アロマ&ハーブLa Mureは、NPO法人日本メディカルハーブ協会のはハーバルセラピスト認定教室です。
右矢印HP​もどうぞご覧下さいませ。



​​​​​​







Last updated  2021.03.06 17:38:58
2020.04.12
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こんにちは

久しぶりに、本のことです。

ちょうど2週間前、ハーブつながりのみなさんと「植物の物語を読む会」を行ないましたノート
ウィルス感染と隣り合わせの昨今です。
少人数とはいえ、消毒や換気に細心の注意を払い、手洗いやsocial distance についても皆さんのご協力をお願い致しました。
いつになく緊張しつつのお出迎えとなりましたが、やはり、顔を合わせ、目を見て話ができることの楽しさは、かけがえのないものですね。
笑顔がたえない時間でした。

さて、
この日のお題の本は「花さき山」でした。



作品が発表されてちょうど50年ということで、​「花さき山 五十周年」特設サイト​も開設されています。
「聞いたことあるけれど、どんなお話しだったかしら?」と思った方は、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

「花さき山」をお題に決めたのは、昨年12月のこと。
1年をしめくくるささやかな忘年会の席でした。
言い出しっぺは私だったのですが、あとあと考えてみると少し不思議でした。

なぜなら、私はずっとこの物語がそれほど好きではなかったのです。
切り絵の美しさには目を見張るものの、筋書きには共感しがたい部分もありました。
忍耐や我慢を美徳とする「昔風の考え」を、できれば受け入れたくない思いがあったのかもしれません。
ですが、12月半ばのあの日、みんなで「花さき山」を読むというアイディアが、
ふっと降りてきたのです。

子ども時代の私は、忍耐強い子でした。
ちゃんと我慢のできる良い子だったと思います。
でも私は、そんな自分が嫌で、「変わりたい」思いを抱いていたのです。
だから、好きな物語の主人公は海外児童文学のおてんばな女の子たち。
赤毛のアンだったり、大草原の小さな家のローラ、あしがなおじさんのジュディみたいに、
自分の意見をはっきり言える女の子に憧れていました。
「なりたい自分」をおいかけているうちに、思春期を迎える頃には、
私もそれなりに「ハキハキした女の子」になっていたような気がします。

その私が、なぜ今「花さき山」だったのだろう……と考えてみました。
昨年あたりから、「やはり人生には我慢も大切」と思うことが増えていたかもしれません。
生きる力も十分でなかった子供時代には、我慢が必然でした。
20代~30代は、知力も体力も充実して自信が増している時だから「我慢なんてカッコ悪いわ。やりたいことをやるの!」って感じでした。
40代~50代、「自分が絶好調の時には、誰かが我慢をしてくれていたのかもしれない」ということを考えるようになりました。自分が我慢をすることで、誰かの支えになれるなら、それも素晴らしいことなんだと腑に落ちました。

おそらく人生には、周期的に我慢の時がくるのではないでしょうか。
我慢は、ただただつらく、後ろ向きで、ネガティブなものでしょうか… そうではありません。

誰かを思って我慢するとき、遠くの山にひとつの美しい花が咲く…
そう、「花さき山」はそんな物語なんです。

今、地球のあちらこちらで火の手が上がるように、ウィルス感染が広がっています。
冬が終わり春を迎えて、心もカラダも外へ向かいたい気持ちでいっぱいだけど、
みんなじっと我慢しています。
そして、その我慢は、自分だけじゃない、他の誰かを守っています。
きっと今頃、遠くの山には美しい花がひとつ、またひとつと咲いていることでしょう。

英会話の先生に、「花さき山」のストーリーを教えてあげたら、
VERY VERY JAPANESE ! っておっしゃいました(笑)

はい、確かに、いかにも日本的な物語。

でも、こんなことができちゃうんだよ、ニッポン人はウィンク
「すごいでしょ?」

そう言って胸を張りたい私がいました。

「花さき山」は、いまの私たちに、あまりにタイムリーなお話しでした。
4か月前に、この本を選んでいたことも、大きな不思議な力に背中を押されていたのかもしれませんね。

ずっと遠くの山に、あなたが今日咲かせた花がある…
みんなの花が集まった、一面の美しい花畑を思い浮かべてみてくださいね。
心にひとすじの光が差し込むように、ほっと明るい気持ちになれますように…

長くなりました。。。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます四つ葉







Last updated  2020.04.12 17:29:17
2019.03.04
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こんにちは。

3月3日は桃の節句(=お雛祭り)でしたね。
例年ならば、まだまだ雪深い北海道ですが、今年の札幌はずいぶんと雪解けがすすんでいます。

春が近いというだけで、こんなに元気が出るんだなぁ…と実感する日々ハート(手書き)

さて、

ここ数年、我が家の「お雛祭り」の定番は、桜のおこわさくら


ちらし寿司などに比べると、見た目は少々地味な印象です……。
でも、お口の中で桜がふわ~っと香ると、春への期待が胸いっぱいにふくらみ、
とっても幸せな気分になるのですスマイル

桜は、お花見を楽しんだり、お菓子やお料理として味わったりするだけでなく、
大切な日本のハーブでもあります。
樹皮の内皮は生薬に活用されますし、最近は八重桜の花の抗糖化作用も報告されて、
スキンケア効果にも期待が高まっています音符

いつもは、忙しさにまぎれて、熱湯でチャチャッといれてしまう緑茶も、
きちんとお湯を冷まして、苦くならないように、ゆっくり入れました。

では、なぜお湯を冷ますと苦くならないのでしょう???
ハーブ女子の皆さんは知っていますウィンク(チコちゃんふうにお願いします歩く人

緑茶の渋味・苦味の成分であるタンニン(カテキンなど)やカフェインは、高温で多く抽出されます。いっぽう、旨味のもととなるアミノ酸類(テアニンやグルタミン酸等)は、温度が低くても抽出されやすい成分です。

緑茶を入れるときは、お湯を少し冷ましてからいれることで、渋味・苦味を抑えて、
まろやかなお味を楽しむことができるのです日本茶

知っていはいても、時間に追われる生活をしていますと、いつでも実行できるというわけではありませんね。でも、こんな季節の節目には、丁寧に美味しいお茶を味わいたいなと思います。

桜も桃も、北海道のお花見は、あと2か月くらい先でしょうか。

今は、お部屋の中でお花屋さんからつれてきた桃の花を愛でています。



桃は、中国では古くから霊力をもつ神聖な植物とされていたそうです。
邪気をはらい清め、不老長寿や繁栄の象徴と考えられてきました。

桃の節句をはじめ、日本には五節句という季節の行事がありますが、
厄を逃れて、健康で豊かに暮らしたいという思いは、昔も今もまったく同じですね。
昔の人とか、今の人とか、あまり区別せずに、
大事なことはしっかり受け取り、伝えていきたいものです。

季節の植物からもらう生命力、皆さまもご活用くださいね。








Last updated  2019.03.04 16:58:11
2018.05.20
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​​​​​​かねてご案内のハーバリックヒーリングテント、おかげさまで無事オープンしております。

何をするにも、たった一人の力ではありません。
沢山のご協力あってのことで、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございますハート(手書き)

当分は、一日最大2名様のペースで、じっくり皆様と向き合っていきたいなと思っています。

テントで使用する黄金律のハーブブレンドは全部で5種類。
エロス、プシュケー、バタフライ、コクーン、そしてさそり座木星期、期間限定の「←極→」
(詳しくはこちらをご覧ください​→コチラ)
皆さんそれぞれに、ぴったりなブレンドを引き当てて、納得の表情を見せて下さるのですが、
当然といえば当然、不思議といえば不思議。
私自身が、「これだわ💛」と思って導入したハーバリックヒーリングテント®ですが、
想像以上のパワーに毎日ワクワクしています。

昨日のお客様は夕方からのお越しでした。
自律神経のリズムからみると、夕方~夜は副交感神経が優位になる「おやすみモード」の時間です。
朝から日中は「活動モード」をささえる交感神経が優位に働きますが、夕方から夜に向けて副交感神経への【切り替え】がスムーズにいくことで、自律神経のバランスも整い、健康維持に役立ちます。

ところが現代では、この【切り替え】の難しい方が増えているといいます。
なぜなら、夜といっても街は明るく、コンビニは24時間営業し、昼夜を問わず稼働しなければならいお仕事も沢山あります。過剰なストレスで、ひどく緊張を強いられる方もいらっしゃいます。眠りにつく直前までスマホやパソコンの明るい光を浴びることも、カラダを「おやすみモード」から遠ざけます。

地球の歴史からみたら、私たちの人生なんてあまりに短いですね。
だから短い人生の中に、眠る時間も惜しんで、できるだけ色々なものを詰め込みたいと思ってしまうのかもしれません。
でもカラダは、そういうふうにはできてないんですよね。
人間は昼間活動して、夜はお休みする動物です。夜行性動物ではありません。
先史の頃より、もう何万年もそうだったから、たったこの50年とか100年とかでは変われないのです。
ですので、自律神経を整えて、夜間にカラダを十分休めるには、あえて意識的な努力が必要になるかもしれません。

努力というと大変そうですが、カラダが喜ぶことですので、試してみると心地よいことばかりピンクハート
日中の高めなテンションが夜になっても続いてると感じる方は、ぜひお試しください。

いろいろな方法があります。
まずは午後8時以降の照明を控えめにする月
リラクゼーション効果のあるアロマを香らせたり、ハーブティを飲んだりコーヒー
呼吸法をためしてみるダッシュ
ぬるめのお風呂にゆったりつかる温泉

そして、
夜のハーバリックヒーリングテント®もおすすめです
ハーブのミストによる温浴効果でぽかぽか・・・(ぬるめのお風呂の効果と同じですね)
ハーブの香りでココロやカラダがゆるゆる~。
マイルドな瞑想状態になり、神経疲労が癒されます。

夜テント、ちょっぴりムーディな感じもあり、雰囲気もバッチリですウィンク



 夜のトリートメントルームの様子と、お客様にいただいた素敵な感想です。(掲載はご了解済みです)
 この日はテント後にエサレンマッサージもお受けいただいたので、ベッドを出しました☆
 
アロマ&ハーブ La Mureは、自宅サロンですので、夜間の営業は不定期になっています。
夜テント、「なんだか気になる~ひよこ」と興味をもっていただけましたら、まずお問い合わせくださいね。
日程のご相談承ります。

5月のご予約可能日も少なくなってきました。
ご予約いただきました皆さま、ありがとうございます!!!
6月のご予約可能日をお知らせいたします。

<5月>
5月22日(火)午前
5月28日(月)午前・午後
5月31日(木)15時以降

<6月>
6月1日(金) 午前・午後
6月4日(月) 午前・午後
6月5日(火) 午前・午後
6月7日(木) 15時以降
6月9日(土) 午後
6月10日(日) 午後
6月11日(月) 午前・15時以降
6月14日(木) 15時以降
6月18日(月) 午前・午後
6月20日(水) 午前・午後
6月21日(木) 15時以降
6月26日(火) 午前・午後
6月28日(木) 15時以降

18時以降につきましては、別途お問い合わせくださいませ。
ご質問などもお気軽にお寄せくださいね。

ご一緒のお時間過ごせること、ココロよりお待ちしております。


アロマ&ハーブ La Mure (ラ・ミュール)
eメールla-mure@aroma-mure.com
​​​​​​​​​​​​​







Last updated  2018.06.19 11:50:44
2017.09.12
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​​​​​大好きな9月、空を見るのが楽しい季節です。
9月になると必ず開く本があります。

「とうさんは ひんやり きびしい きたかぜのなかま。
かあさんは やわらかなピンクのほっぺで、はなばたけを かけまわっているんだ。
ぼくは かあさんが おひさまといっしょに とんでいかないように
スカートのはしをつかんでいるのさ」 おとこのこが つづけてうたいました。
「どういうこと?」 ラッセがききました。
「ぼくは くがつ。かあさんが なつで、とうさんが あきなんだ」
                                      『ラッセのにわで』 エルサ・ベスコフ


「ぼくは くがつ。 かあさんが なつで、とうさんが あきなんだ」

この一節を読んでは、毎年「ほほぅ、なるほど…」とうなずいています。
爽やかな風に、ページをめくる手もスムーズになって、
やっぱり秋は本が読みたくなりますね。
ハーブやアロマが好きな仲間が集まって、本のことを気楽におしゃべりしましょうというご好評の企画、9月30日(土)におこないます。

前回は詩集『すみれの花の砂糖づけ』をお題に、涙あり、笑いあり…
心洗われる時間となりました。​​​​

​​​9月のお題は『月の癒し』(by ヨハンナ・バウンガー、トーマス・ポッペ)です。
とってもおススメの1冊です。

四つ葉 植物の物語を読む会 四つ葉
日時: 9月30日(土)13時30分~(2~3時間程度)
お題の本: 『月の癒し』by ヨハンナ・バウンガー トーマス・ポッペ
参加費:1000円 (おやつ・飲み物つき)


『月の癒し』、装丁も美しいですね。
私はもう長いこと愛読していますが、いつ読んでも魅力的に思います。
出版から20年くらい経ても、内容は全く古びていません。

月のこと、すなわち宇宙のことは、植物はもちろん、人間とも深くつながっていて、
昔の人々にとっては、当たり前のことだったのでしょう。
地に足つく生き方へと導いてくれる1冊になると思います。
ぜひ読んでみてくださいね。

そして、本のこと一緒におしゃべりしたくなったら、
メールやFBメッセージからお気軽にお声かけて下さいませメールする
お申込み・お問い合わせ
la-mure@aroma-mure.com​ または  ​La Mure FB ページ

楽しみにお待ちしておりますハート(手書き)​​

花男性もご心配なく!
今回はすでにお申込みのお仲間もいらっしゃるので安心(?)ですよスマイル

​​







Last updated  2017.09.12 06:00:28
2016.03.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
ぽかぽかの日差しが嬉しいです。

西岡水源地.JPG

 ~ ~さくらダブルハート

と、浮かれすぎたのでしょうか。

失敗をしてしまいました。
階段でバランスを崩して、落下…ショック

左の鎖骨を骨折してしまい、三角巾で固定中デス。

階段から落ちた(4段くらいですが)のも、骨折したのも、人生初です。
経験値が上がったのは喜ばしいことだけど、なんと生活の不便なこと…(涙)

アロマ&ハーブのレッスンは、通常どおり行っていますが、
エサレンマッサージセッションはしばらくお休みいただきます。

お問い合わせちゅうの皆様には、本当に申し訳ありません。
深くおわび申し上げます。

お教室でお目にかかる皆様には、首から白い布で腕をつった姿でのお出迎えになりますが、どうぞびっくりせずにお付き合いくださいね。

座っていると、とても元気なんですスマイル


いろいろと悔いる思いも、ついよぎりますが、
過ぎてしまったことは変えようがないので、
できるだけ早く治るといいなと思って、普段はあまり飲まないスギナのお茶も飲んでいます。

ぼんやりしがちな自分を反省して、しっかり足元見つめていきますね。










Last updated  2016.03.07 13:43:17
2015.10.20
カテゴリ:カテゴリ未分類
10月16日~17日、自然療法スクールマザーオフィス『アロマテラピーの学校』から中安一成先生をお招きして、【身体を穏やかにする床のワーク】を学びました。

春からずっと楽しみにしていたこの日、お天気はどうかな、飛行機はちゃんと飛んでくれるかな…などなど、いつもは暢気な私も、妙に心配性になって、ソワソワ、ドキドキ。
まずは先生が無事に札幌にご到着ときいて、大きな一安心(*^-^*)

ブラッシュアップしたいアロマセラピストやボディワーカーはもちろん、看護や介護への関心の高い方、触れることへの第一歩にしたい方などなど・・・ たくさんの方がお集りくださいました。

30名もの女性たちが集まると、少しかしましいイメージですが、不思議なほど穏やかで落ち着いた雰囲気でした。
クラスをリードする中安先生の声のひびきも、リズムも柔らかくて、
穏やかな空気にすっぽり包まれた、心地よい2日間でした。

先生がいつもおっしゃる「戦わない」ということ。
研究熱心なセラピストほど、クライアントのコリやハリと戦って、やっつけてやろうと思いがちなものです。でも、戦場では、勝者も敗者も傷つき、虚しさがのこりますね。
やはり「戦わない」のがよいです。
ふだんから競い合いの苦手な私にも、ずいぶんと励ましになる言葉です。

そして、今回の大収穫は「聖なるマントラ」
特別な呪文ではないのです。
たぶん自分を愛するってことなのだと思います。
何も考えず自分を愛してみる。。。 
自分の細胞、自分の筋肉、自分の骨、もろもろの臓器、まるごとの自分、自分につながる家族、コミュニティ、日本という国、地球という星、宇宙・・・そこに存在する様々な命へ、どんどん愛が広がるイメージが生まれました。

もちろん、様々なボディワークの技術も教わりました。
着衣の上から体をなぞるには、手の感受性を高めていく必要があります。
小さな音に耳を澄ませるような、その作業に、知らず知らず心も澄み渡るように感じました。

少しも厚かましさのない、優しい動きが、身体に大きな変化をもたらしてくれます。
「北風と太陽」の物語、ご存知でしょうか?
旅人の上着を脱がせることができたのは、激しく吹き付ける北風ではなく、暖かな光で包み込む太陽でした。
強引ではダメなのですよね。

結果を急ぐあまり、強すぎる圧や、せっかちな早い動きを用いることがないように、
ゆっくり、優しくアプローチしていくことの大切さ。
ひとりよがりにならないように、「どうですか?」と声をかける気遣い。
わかっているつもりで忘れることもあります。
思い出す時間をプレゼントしていただきました。

じっくり待てる人でありたいな…

スピードが求められる時代だし、“デキル人”って何でも早そうなイメージだけど、
残念ながら私には無理そう(笑)

でも、じっくり待つことなら案外得意かもしれない。

思考は自由に飛び回ることができる。
昔のことも思い出せるし、10年先に思いを馳せることもできる。

でも
身体はいつでも「いま、ここ」

やっぱりボディワークは楽しい。
この楽しさを、平和な心の皆さまとご一緒できたことがとても幸せ。

中安先生、
そしてご一緒下さった皆さま、

本当にありがとうございました。

photovisi-download(2).jpg



『身体を穏やかにする床のワーク』の詳しい内容はアロマテラピーの学校HP→コチラをぜひご覧ください。札幌は短縮バージョンのクラスでしたが、東京中野のアロマテラピーの学校では、フルヴァージョンでより深く学ぶことができます。

自然療法ブログもいつも楽しく勉強になります。






Last updated  2015.10.20 10:44:30
2014.11.04
カテゴリ:カテゴリ未分類
11月3日、アロマ&ハーブ教室 "La Mure"にて、アロマの日に協賛したイベント
『Aromatic Holiday 2014~心あたたまる秋』を無事開催させていただきました。

このあたりでは今年初めての小雪もちらつく寒い1日でしたが、おうちの中はポカポカにストーブの火もいれて、皆さまをお迎えしました。

 

CIMG3216.JPG


風、雨、雪、晴れ・・・お天気マーク勢揃いの空模様のなか、ご来場くださった皆様には「ありがとう」を何回言っても足りないくらい…。
遠く函館から来てくれたエミちゃには、思わず抱き付いてしまいましたハート(手書き)
準備をしている時には、興奮したのか、疲れたのか、はたまた年齢のせいかわからないけど、深夜に貧血おこしてフラフラになった日もあり「いつまでやれるのかなぁ」なんて弱気になったけど
いざ当日たくさんの方に会って「今年も楽しかったぁ~」って満面の笑顔でお帰りの姿をお見送りすると、足の先から頭のてっぺんまで幸せな気持ちで、こころから「ああ、よかった~」と感じるのです。
大切なお時間を使ってお越しいただいたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございましたきらきら

お声かけに応じて、出展者として協力して下さった皆さんもすごーくすごーく素敵でした。
昨年から引き続きの方々も、それぞれに昨年とは違うメニューをご用意してくださっていて、常に研究を怠らない、進歩することをやめない姿勢がとても素晴らしいんです。
今年デビューのミッチさんも、初々しく楽しんでる様子が輝いていました。
ピンクハートミッチさん
黄ハートめぐみさん 
緑ハートLeafyさんブログ
ピンクハートLemurian fairy luciaさん
皆さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました♪

何年たっても手際の悪い私ですがほえー、今年は9月のエサレン基礎講座にも出てくれたお二人、ナカちゃん&ユキちゃんが強力にサポートしてくれて本当に助かりました!!
機転がきいて、スマートで、さりげなく・・・お二人は、私にないものを全て持っていました目がハート
心をこめて、ありがとう♪
実は、私はお二人のことを皆さんに「二人あわせて”ナカユキ”、<アナ雪>みたいでしょう~うっしっし」って嬉々としてご紹介していたのですが、冷静に思い返してみると、ひょっとして「おやじギャグ」だったかしらね??
ひんやりしながら笑ってくださった皆様、ありがとうございました(^^ゞ

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美しい宝石を見つけた時に、一緒に「きれいだね」と言ってくれる人がいると幸せは大きくなる気がします。もちろん宝石の美しさそのものは変わりないので、誰にも見せずに、ひとりで愛でるほうが幸せという人もいるかもしれませんが、私はそういうタイプではないみたい…
「先生」と呼ばれる仕事だから、リーダーシップがあり人を引っ張っるのが得意と思われがちですが、そんなタイプでもありません。

でも、人に手を貸すのはとても得意。
アロマのこと、ハーブのこと、ボディワークのこと、何か手を貸してほしい方がいらっしゃいましたらお気軽にお声かけてくださいね。
猫の手よりはお役に立てるかと・・・
私の手では足りないと思うときには、もっと大きな頼りになる手にお繋ぎします♪

さてさて、
ここから1週間、またしばらく活動的に過ごすことになりそうです。
そのための大きなエネルギーをいただいたアロマの日となりました。

ありふれた言葉ですが『おかげさま』を実感する日々。
皆さまに感謝ですきらきら






Last updated  2014.11.05 22:08:01

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