000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

タイとタイ語に魅せられて

PR

X

カレンダー

プロフィール


Lamyai_daeng

サイド自由欄

★タイ旅姉妹ブログ★
『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』


★オススメのタイ語学習★
☆タイ語教室(カフェレッスン)☆
タイコムランゲージセンター

☆タイ語入門書☆
『らくらく話せる!タイ語レッスン』ナツメ社

日記/記事の投稿

バックナンバー

2021/02
2021/01
2020/12
2020/11
2020/10

コメント新着

お気に入りブログ

ネイティブが選ぶ使… New! ウーテイスさん

⭐️ ゴルフ⛳️友人のお… New! かもめ72&35さん

月に一度はバンコク… New! masapon55さん

佐布里の梅 New! 放浪の達人さん

ドイツの迫害から逃… GKenさん

バンコク竹亭日記 バンコク「竹亭」さん
法喜が語る 法喜さん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2009/01/18
XML
テーマ:タイ(3100)
カテゴリ:タイ旅行記
プラプラデーン市生鮮市場のアーケードを抜けたところには
いかにも古い石造りの門が立っていました。


プレーンファイファー要塞入口の門


プレーンファイファー要塞の入り口です。
早速中に入ってみることに!


門をくぐると・・・


門をくぐると、ちょっとした広場とその先に高台が見えます。
高台へは坂道が作られています。


その坂を登ってみると・・・


ワンワン!

私を見つけた2匹の犬が一斉に威嚇を始めました。
ま、またかよ・・・(汗)

でも落ち葉を集めて焚き火をしていた方(市の職員?)が
犬を静かにしてくれました。ありがとうございます~。


プレーンファイファー要塞の大砲


こんな感じで大砲もそのままで公開されているプレーンファイファー要塞は、
1815年に時の国王ラマ2世の命により築造され、その後ラマ5世期の
1893年に改修を受けています。

ラマ1世~5世期に、西洋列強の攻撃からタイを守るために
チャオプラヤー川河口地域に設けられた24の要塞の一つなのです。

築造にはこのプラプラデーン(当時の地名はクアンカン)に移住してきた
モン族が従事したとか。


プレーンファイファー要塞の大砲


プレーンファイファー要塞の大砲


市民の憩いの場になっているんでしょうね。
手入れのいき届いた芝生とつつじのような花が奇麗でした。


プレーンファイファー要塞



<交通費>
徒歩なので0バーツ
ここまでの合計:13バーツ

つづく・・・


プレーンファイファー要塞







最終更新日  2009/01/18 04:12:21 PM
コメント(6) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.