2247684 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

タイとタイ語に魅せられて

PR

カレンダー

プロフィール


Lamyai_daeng

サイド自由欄

★タイ旅姉妹ブログ★
『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』


★オススメのタイ語学習★
☆タイ語教室(カフェレッスン)☆
タイコムランゲージセンター

☆タイ語入門書☆
『らくらく話せる!タイ語レッスン』ナツメ社

日記/記事の投稿

バックナンバー

2020/11
2020/10
2020/09
2020/08
2020/07

コメント新着

お気に入りブログ

天使が歌っています… New! ウーテイスさん

月一バンコク9月編… New! masapon55さん

⭐️お休みです..⛳️へ.… かもめ72&35さん

柱だけの作りかけの… GKenさん

kei worksのタイヤ 放浪の達人さん

バンコク竹亭日記 バンコク「竹亭」さん
法喜が語る 法喜さん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2012/02/06
XML
テーマ:タイ(3072)
カテゴリ:タイ旅行記
ドーン・ホイロートの船着き場からまっすぐ奥には
ちょっと風変わりな廟があるんです。


クロムルアン・チュムポーンケートウドムサック廟


階段下の両側には大砲が。

さらに入口の両側には、


クロムルアン・チュムポーンケートウドムサック廟


兵士の銅像が立ってます。


ここは「クロムルアン・チュムポーンケートウドムサック廟」


ドーン・ホイロートの下調べをしている時にこの廟の存在を知って驚きましたよ。
なぜって、この長~い名前、今まで何度かこの日記に登場しているんです。

ワット・サイから舟に乗った時や、マハーナコーン水上マーケットに行った時
この方ゆかりのものに遭遇してきたので、えっ、また!? と不思議な縁を感じたり。


クロムルアン・チュムポーンケートウドムサック(1880年生~1923年没)は、
「海軍の父」と呼ばれるお方。


ラマ5世の28番目の男子として生まれ、13歳から6年間渡英。
海軍大学などで学び、帰国後は海軍の近代化に力を注いだお方です。

パークナムの海軍博物館で見た、タイ海軍初の軍艦プラルアン(銘板のみですが)も
このお方がイギリスで購入し、自ら艦長となりタイまで航行させてきたんだそうな。


そんな「海軍の父」が祀られた廟なのです。

日本で言えば東郷神社のような感じでしょうか。
東郷平八郎元帥海軍大将(1848年生~1934年没)と
ほぼ同じ時代を生きていますし。

大砲や兵士の銅像があるのは、そういうワケなんですね。


タイ人の知人に聞いたところ、ここはとてもご利益があるそうで、
バンコクからお参りにやって来る人も多いとか。


中に入ってみます。


クロムルアン・チュムポーンウドムサック廟


中央に像が立ってますね。

平日なのに参拝客がどんどんやって来るのを見ると、
やはりご利益があるのでしょう。


私も我流で拝んだ後、入口でお守りを買って、もとい、借りてみました。


クロムルアン・チュムポーンケートウドムサックのお守り


どんなご利益があるのか知りませんが、
持ち帰って大事に部屋に置いてあります ^^







<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:91バーツ

つづく






最終更新日  2012/02/06 11:10:27 AM
コメント(12) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.