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2017/07/10
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テーマ:タイ(2793)
カテゴリ:タイ旅行記
バンヤイ市場を後にして、パープルラインのバンヤイ市場駅ホームに
戻ってきたところで私の携帯電話が鳴るではないですか。

登録してない番号に不審がりつつも出てみると、
なんとワット・モーリーで船を呼んでくれた少年僧でした。

「寺に来ないの?」

あ、ごめんなさい。もう水上マーケットから出て今バンヤイにいるんですよ。

「次はいつ来るの?」

いやあ、まだちょっと分からないですね…。

そうか、私の電話番号を尋ねたのはそういうことだったのか ^_^;)


すぐに来たタオプーン行き電車に乗り、
保健省駅で降ります。

時刻は、13:25。



電車進行方向左手をホームから眺めた景色がこれ。
奥に見えるゲートが保健省入口です。

最後の目的地として保健省に行ってみようと思いまして~。

2番出口から出てセブンイレブンの角を右に曲がると、
ゲートに続く道です。沿道には商店やアパートが並んでますね。

入口から2~3分で



ラマ10世ワチラロンコン新国王の肖像画が並んだ
保健省ゲートに到着。

時刻は、13:31。
場所はここです(グーグルマップ)。



足を踏み入れると正面はロータリーになっていて
中央に足を組んだ男性の銅像が。

ルアンウィチアンペーッタヤーコム
(หลวงวิเชียรแพทยาคม)と名前が刻まれています。

アメリカに留学して精神医療を学び、
それまでは西洋人が院長を務めたタイの精神病院で
1941年に初のタイ人院長になった人なのだそうです。

「狂人病院」という名称だったのを
「精神病院」に変更したのもこの人物。

現在では単に「シータンヤー病院」(โรงพยาบาลศรีธัญญา)
という名称にさらに変更されてこの地にあります。

そう、保健省の敷地はとにかくだだっ広く3,4km四方ぐらい
あるんじゃないでしょうか。
で、こっちのゲート側敷地にはそのシータンヤー病院があるんです。

保健省庁舎へは東へ2km、総合病院にも北へ2km行かないと
辿り着けません ^_^:)

てなことで、敷地内のこっち寄りにあるという公園に寄って
帰ろうと思ったんですが、案内板を見ても表示がないんですよね。

ふと見回すと、



マンゴー売り屋台が。
マンゴーを1キロ買って1つ剥いてもらいました。

ついでに公園はどこにあるのか尋ねると、
左のほうを指差すので、そっちへ向かってみることに。



緑が多くて癒されるんですが、暑い -_-;)
誰も歩いてなんかいやしません。車かバイク。

当たり前か。

ちっとも公園が見えてこないので諦めて
路地を右に曲がってみました。



タイの国花ラーチャプルック(ゴールデンシャワー)が綺麗ですね~。

突き当りを右に曲がります。
沿道には「女性10」「女性11」とかいった建物が
まばらに並んでいます。

これらもシータンヤー病院の施設なんだろうか?



立派な交差点に出ました。
なんだか閑散とした研究都市といった趣です。

直進すると。



精神衛生局第4精神衛生センターとの看板が。
やはりこの一帯広くがシータンヤー病院なんですね。

実はいい時間なのでランチにしたくて食堂を探していたんですが、



ようやく「食堂」と書かれた建物を発見!



が、中はガラーーーン。

端でくっちゃべっているおばちゃん数人と
スズメのチュンチュンという鳴き声だけが響き渡っています。

あ、左端のほうにズズメが2羽写ってますね(笑)

唯一営業中のコーナーでPETボトルの水だけ買い、



さっき剥いてもらったマンゴーをランチ代わりにすることに♪


食べ終えて、弧を描く道を西へと歩いて行くと、



あれ、左手の緑が濃くなってきたな。
ちょっと分け入ってみるか。



やっぱり公園でした!
ネットで読んだ公園があるって情報は、ここのことだったのかも。

場所はここ

ハトが沢山いるのと、



サギらしき鳥も数羽見かけました。

池の向こうの敷地内の道路をタクシーが何台か走っていたので、
一般車でも入ってきて良さそうな雰囲気です。


さらに歩いて、入口のゲート付近に戻ってきました。
さっき見た銅像の背後に



こんな建物がありました。
1階にはなぜかファンシー雑貨店と



雰囲気良さげなカフェが入っています。

でも土日は休みなのか鍵が閉まっていました。
残念。


結構歩いてもうヘトヘトなので、そろそろ帰りますね。
時刻は、14:15。



保健省ゲートを出て、正面に見える保健省駅から
再びパープルラインに乗りました。

タオプーン駅に戻り、8月にMRTがタオプーン駅まで延伸開業したら
廃止になるであろう無料シャトルバスでバンスー駅へ。
バンスー駅到着は、14:40。

そこからMRTで宿へ戻ったのでした。


ということで今回の旅も完結です。

パープルライン沿線の行き残したスポットを3,4か所訪れましたが、
やはりチャオプラヤー川西岸のノンタブリーの良さは、
運河と舟のある景色に尽きますね。


さて次回は、病院ネタに触れた延長線上で
プラチンブリー県某所に足を延ばしてみます。
お楽しみに~。


<旅費交通費>
パープルライン(8月まで土日は均一運賃なので):15バーツ×2回
ここまでの合計:140バーツ

<参考>
Wikipedia "โรงพยาบาลศรีธัญญา"
สถาบันจิตเวชศาสตร์สมเด็จเจ้าพระยา "ประวัติสถาบันจิตเวชศาสตร์สมเด็จเจ้าพระยา"

※旅は2017年3月25日(土)に行いました。

おわり

※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ
『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。

そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。
旅の参考になれば幸いです。




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最終更新日  2017/07/10 08:00:08 AM
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