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タイとタイ語に魅せられて

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日記

2016/11/17
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テーマ:タイ(3124)
カテゴリ:日記
所用で昨日11月16日まで数日間タイ・バンコクへ行っていました。

プミポン国王崩御から1か月が経った街中の人々の服装を観察してきましたので、
これからタイへご旅行に行かれる方の参考になればと思いその様子をお知らせします。

プミポン国王崩御直後に政府からは、
国民が喪に服す服装について黒・白の丁寧な服装との
指針が発表されていました。

ただ国民がいつまでそのような服装をすべきか具体的な期間が
発表されていません。

公務員に関しては1年間黒い服装との指示が出ていて、
在日本タイ大使館とタイ政府観光庁の職員も
日本人ローカルスタッフまで含めて1年間黒い服装を通すのだそうです。

当初、政府からは祝い事などの行事を30日間控えるようにとの発表がありました。

さらに竹亭さんがブログで紹介されていましたが、
11月上旬に政府は、11月14日から娯楽イベントと
テレビ・ラジオの通常番組放送を認めることを承認していたので、
30日経過後の11月14日あたりから服喪の服装が緩くなるのではないか
という気が私はしていました。

結果は…11月14日前後でとくに変化はなかった印象です。

でも当初の全身黒ずくめといった服装の人は、今では少数派です。



この写真は11月14日(月)夜にBTSサイアム駅で撮ったのですが、
上は黒・白・グレー+下はジーンズやベージュ・カーキなど地味な色
というパターンの服装をした人が多い印象でした。

上は黒・白・グレーの無地の他に、黒・白のストライプや
黒地に白プリントのTシャツも結構います。

また上が紺色も人数は少ないながらもいて許容範囲のようですね。

それらの色を着ていないタイ人は私が見た限りでは
千人に1人いるかいないかぐらいでしょうか。

逆に今でも全身黒ずくめは、年配女性に多く見られます。
また会社で指示されているのか仕事の服装として全身黒の
男女も通勤ラッシュ時間帯には多く見かけました。

そして外国人観光客ですが、日本人はほとんどの方がそういった
服喪の服装に従っている印象です。

しかし中国人のほとんどと欧米人の半分ぐらいは、
気にせずに普通の服装で街を闊歩しています。
こういう時にタイ人はしっかり見ているように思えるんですが
どうなんでしょうね。

たぶん服喪の服装以外の格好をしていて危ない目に遭うことは
そんなに無いようにも思いますが、ここは国民感情に配慮して
なるべく上記の服喪の服装を当面続けたほうが良さそうです。

どうしてもそういった服装ができない事情がある場合には、
左腕や左胸に黒いリボンを付ければまだマシだと思います。

黒いリボンはタイ政府観光庁東京・大阪事務所の
インフォメーションカウンターで無料配布しているそうですよ。
(出典:タイ政府観光庁twitter

服喪の服装は、政府から特段の指示でもない限り、
おそらく徐々に緩くなりながらも来年10月13日まで続くのでしょうね。

また変化がありましたら、当ブログでお知らせしたいと思います。



サイアム・パラゴンのイルミネーションも服喪バージョンになっていました。






最終更新日  2016/11/17 08:16:36 AM
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2016/10/19
テーマ:タイ(3124)
カテゴリ:日記
国王陛下のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

タイのプミポン国王が10月13日に崩御されてから
早いものでほぼ1週間が経ちました。

この間、私はタイのニュースを追っていたのですが、
このブログ読者のみなさんがおそらくもっとも気になっていることは、
タイは今通常どおりに観光ができるのか、でしょう。

そこで現時点での状況をお知らせしたいと思います。

まず崩御当日10月13日夜にプラユット首相が
・国民には今後30日間は祝い事などを控えるように、
・公務員には1年間にわたって喪に服すること
・すべての政府の建物は30日間にわたって半旗を掲げること
を求めました。
NHKニュース10/13

半旗を掲げる期間は文化省の説明によれば10月14日から起算するとのことなので、
11月12日(土)までとなるかと思います。
プラチャーチャート・トゥラキット10/16

国民が祝い事などを控える期間も同様に11月12日(土)までと
考えてよいでしょう。

また国民が喪に服す服装について政府は、黒・白の丁寧な服装との
指針を発表しています。
プーチャッカーン・オンライン10/14

ただ黒・白の服を入手できない人は、無地で地味な色の服で
腕か胸に黒いリボンを付けることでも可能とアドバイスをしています。
post today 10/16

実際に外国人観光客の中には白やグレーの服に黒いリボンを付けて
国王のご遺体が安置された王宮へ弔問に訪れる人もいるようです。
クルンテープ・トゥラキット 10/17

このような服装をすべき期間ははっきりしませんが、
少なくとも11月12日までは続くでしょう。

その後は町行く人々の服装を見て判断するしかなさそうです。
ちなみにこちらでバンコク中心部ラーチャプラソン交差点を
行き交う人々の様子をライブカメラ映像で確認できますので参考にしてください。

次に行事・イベントが開催されるかですが、
直近で大きな行事というと11月14日(月)のロイクラトンです。

パタヤのロイクラトンは中止になったようです。

チェンマイのイーペン祭りは中止になったと当初は伝わりましたが、
10月17日になってチェンマイ県知事が関係機関を招集した緊急会議の場で
予定どおり開催するが、娯楽要素は全て排除することにまとまったと
報道されました。
チェンマイ・ニュース 10/17

パタヤのロイクラトンも復活の可能性があるかもしれませんね。

その他の場所は、文化省の「ロイクラトンは開催して良いが娯楽要素は中止」
との説明に従い、静かながらも開催されるところが多いように思います。
断言はできませんが。

今後の最新情報やその他の行事・イベントの開催可否については、
タイ国政府観光庁サイトの「ニュースアーカイブ」で確認するとよいでしょう。

状況は流動的なためタイ国政府観光庁の情報でも最新でない可能性は
十分ありえます。タイへ行かれる方は目的のイベントが行ったら中止だった
場合のことも考えて、旅先の代案を用意して行かれたほうがよいかもしれません。

でも現地で接してくれるタイ人の笑顔は、いつもと変わらないはずです!







最終更新日  2016/10/19 05:16:21 PM
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2015/01/02
テーマ:タイ(3124)
カテゴリ:日記
新年あけましておめでとうございます。

昨年は観光ビザ免除をはじめとした官民一体の日本観光アピールと急速な円安で
日本で見かけるタイ人観光客数が激増した一方、
日本人にとっては円安と5月の軍クーデターで観光先としてのタイが
ちょっと遠のいた1年だったかもしれません。

でも今年も円安傾向と軍主導の政権はともにしばらく続きそうなので、
円安にはLCC利用などで、政権については観光やふつうの現地生活には
影響が無いどころか治安がかえって良くなって安心感が増していると捉えることで
対応するのがいいかなと思っています。

というわけで、少なくとも私は今年も今までどおりにタイへ行き続けます。
みなさんはいかがですか? 今年も楽しい時間をタイで過ごされることを願っています。
そしてより楽しく過ごすにはタイ語を学ぶことをオススメしておきます(笑)

…ということを新年の挨拶に代えさせていただいたオマケに
当ブログで今までに取り上げたタイにおける日本ゆかりの史跡・スポットを
下記にリストアップしてご紹介しておきます。

というのも、気付けばそんな場所へ既に相当数訪れているのと、
どうも近頃人気があるようなんですよ。何かの参考になれば幸いです。


泰緬鉄道跡を再び辿る旅(2014年5月12~13日)
ナムトック・サイヨークノーイのC56蒸気機関車[2]
サンクラブリー到着[3]:C56 702号機保存記念碑
スリー・パゴダ・パス終点着[4]:泰緬鉄道線路跡
泰面国境平和祈念堂とミャンマー側線路跡[5]
船で泰緬鉄道線路跡へ[9]
湖を横切る泰緬鉄道線路跡[10]
北へと続く泰緬鉄道線路跡[11]
ヘルファイア・パス・メモリアル・ミュージアム[16]
ヘルファイア・パス両側の線路跡は?[17]
カンチャナブリー経由でバンコクへ[最終回]:ヘルファイア・パス

カンチャナブリーの奥へ(2014年4月1~2日)
ヒンダートという地へ[2]:ヒンダート温泉
ヒンダート温泉![3]
旧日本軍とヒンダート温泉[4]
泰緬鉄道とワット・ワンウィウェーカーラーム[9]
砲撃跡と日本軍財宝伝説[14]
ダム湖に沈む泰緬鉄道線路跡[15]
反対側にも砲撃跡と泰緬鉄道線路跡が[16]

クローンラットマヨム水上マーケットへ(2014年4月7日)
あの蒸気機関車と再会[1]:ミカド型蒸気機関車950番

遅ればせながらの泰緬鉄道(2014年3月31日)
クウェー川鉄橋と大どんでん返し[3]:C56 23号機,クウェー川鉄橋
チョンカイの切り通し[4]
タム・クラセー桟道橋[5]
映画『レイルウェイ』&終点へ向けて[7]:ワンポー駅
終点ナムトック駅[7]

意外と地味じゃないナコンナーヨックの旅(2013年8月16日)
旧日本軍第37師団慰霊碑[3]:ワット・プラーンマニー
ローンクルア市場[4]:日本軍が敷設した道路1
千早街道という名の道[6]日本軍が敷設した道路2
クンダーン廟と日本軍の逸話[7]

ラーチャブリーへの旅(2013年4月30日)
ノーンプラードゥック駅[3]:泰緬鉄道始点
バーンポーン事件の地ワット・ドーントゥーム[5]

見どころ満載アユタヤ遺跡の東端(2013年3月29日)
祠に鎮座する意外なものは…[3]ドラえもん廟
日本人村に到着[4]アユタヤ日本人村
アユチヤの謎?[番外編]「アユチヤ日本人町の跡」碑

71年前の足跡を訪ねて(2012年12月28日)
太平洋戦争歴史記念碑とは[6]:バンプー日本軍上陸地点
スックター橋[7]:バンプー日本軍上陸地点

フアランポーン駅の蒸気機関車(2012年12月29日):C56

水上交通時代の面影を求めて(2012年8月16日)
この飛行機は!![7]:YS-11

海上の寺院へ(2012年8月14日)
バーン・クンサムットチーン・ミュージアム[9]:旧日本軍の機銃徹甲弾(?)薬莢

二大百年市場へ!(2011年5月2日)
ソンテオでワット・サンパスィウへ[7]:ドラえもん寺
ド○えもん寺!ワット・サンパスィウ[8]ドラえもん寺

バンコク西北行き当たりばったり旅(2010年12月27日)
日本運河に到達![6]:クローン・イープン(日本と無関係)

バーンブアトーン再び!(2009年10月31日)
バーン・カーイ3到達![12]:バーンブアトーン収容所跡地
バーン・カーイ3を歩く[13]:バーンブアトーン収容所跡地

パークナム探訪(2009年6月22日)
日本製潜水艦が![3]日本製潜水艦マッチャーヌ
戦艦トンブリー日本製軍艦トンブリー

チャオプラヤー川河口への旅(2008年12月30日)
軍艦メークローン号[9]日本製軍艦メークローン

トンブリー路線バスの旅(2008年4月28日)
蒸気機関車に遭遇[12]トンブリー機関区の日本製蒸気機関車
SL大集合@トンブリー機関区[13]トンブリー機関区の日本製蒸気機関車


…で日本関係の記事は全てだと思います。
今後もそんな場所へ訪問し続けて行きたいですね。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!






最終更新日  2015/01/02 06:27:28 PM
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2013/09/07
テーマ:タイ(3124)
カテゴリ:日記
当初はタイ絡みの様々な話題を綴っていたこのブログですが、
ここ数年すっかり日帰りバス旅行記ばかりになっています ^_^;)

でもそんなバス旅も古い記事を読もうとすると、
この楽天ブログではかなりメンドクサイなとずっと思っていました。
間に少ないながらも旅以外の記事も挟まってますしね。


そこで、バス旅だけこのブログから抜き出して
読み易くまとめたブログをもう一つ作りました!


タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~


というブログです。

左側の「旅ごとに見る」欄にある旅のタイトルをクリックしていただければ、
旅ごとに順を追って読むことができます。


実はまだ移行作業の真っ最中で、現時点で移し終えたのは
2008年の最初の旅から2011年頭まで。
なるべく早く全て移行したいと思います。


コピペ作業をしながら読み返して感じたのは、
2010年の「バンコク西北行き当たりばったり旅」
私にとってブレークスルーとなったということ。

それまでの旅は、バンコク市内やその近場のいわば「安全圏」を
旅していたのですが、この旅で距離的にも心理的にも「未知の遠い地」に
足を踏み出して、今までにない恐怖も不安も楽しさも一遍に経験したんです。

私なりのバス旅の醍醐味を会得した旅だった気がするんですよね ^_^;)


もちろん、それ以前のも含めてどれも思い出深い旅ですけどね。


そうそう、私のメインのブログは従来どおりこの楽天ブログです。
過去の旅をまとめて読みたいような場合に、新ブログをお読みいただけたら幸いです。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m






最終更新日  2013/09/07 09:48:40 PM
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2013/05/10
テーマ:タイ(3124)
カテゴリ:日記
今年もやってきました!
いよいよ明日から東京・代々木公園でタイ・フェスティバル2013が開催です!


また目が回るほど大勢の人が来場するんでしょうね。
私は明日の朝にちょこっと行こうかと思っています。

Yahoo!天気で渋谷区の天気予報をチェックすると、
明日5月11日(土)は、現時点で15時台から雨模様とのこと。
昼過ぎまでに行ったほうがいいかも。

5月12日(日)は天気になりそうですね。


みなさん、どうぞ楽しんでいらしてください!!


タイ・フェスティバル2013

2013年5月11日(土)・12日(日)
10:00~20:00
会場:代々木公園イベント広場(東京都渋谷区)
入場無料 雨天決行

主催:タイ王国大使館
後援:外務省・東京都・渋谷区






最終更新日  2013/05/10 12:16:39 PM
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2013/04/01
テーマ:タイ(3124)
カテゴリ:日記
Bangkok International Book Fair 2013 に昨晩行ってきました!
何年連続だかもう覚えてません ^_^;)


  • book2.jpg


混む時間を避けたにも関わらず、相変わらず凄い人出。

今回の戦利品はコレです。


  • book3.jpg


タイ語新語辞典第3巻
出ているのは知っていたのですが、やっと入手できました。


あとひときわ目を引いたのはこのブース。


  • book1.jpg


タイにもHobby Japanって進出してたんですね。
知りませんでした。中学生時代の愛読誌です ^_^;)


Bangkok International Book Fair 2013は、4月8日までの開催です!






最終更新日  2013/04/01 03:43:25 PM
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2012/05/12
テーマ:タイ(3124)
カテゴリ:日記
タイ・フェスティバル2012に早速行ってきました!

まず渋谷側のゲートです。


  • tf_01.jpg



例年と違うのは・・・トゥクトゥクがいない!

いつもはこの右側にトゥクトゥクやタイのタクシーが展示されているんですが、
どうしたんでしょう。インフォメーションで聞いたんですがバイトの留学生くんでは
話に要領を得ず分からず終い。

早足だったもので全体を歩いたわけではないんですが、見当たりませんでしたね。
それとも原宿側にでも移って展示されているんでしょうか?


早速入ってみましょう!


  • tf_02.jpg



まだ10時過ぎだというのに、既にこの人出!
例年以上に出足が早くないですか?


  • tf_03.jpg



シンハービールのブースでは揃いの黒いTシャツを着た女性がズラリ~。


全体的に今年は、ゆったりしたレイアウトに感じました。
とくにメイン・ステージ前。


  • tf_04.jpg



いつもはど真ん中に食事用のスペースがありましたが、
そこが今年は「日タイ修好125周年特別展示」ブースとなっています。

この周囲のレストラン・ブースも少なめに配置されています。
その分、渋谷からの道に配置された感じですね~。


  • tf_05.jpg



正体不明のゆるキャラ登場(笑)


  • tf_06.jpg



ドリアンもマンゴーも売ってます!


  • tf_07.jpg



今年は、天気にも恵まれて大盛況間違い無しですね。
みなさん思う存分楽しんで来てください!!


<追記>
場所は変わりましたが、トゥクトゥクもタクシーも会場に展示してあるそうです。m(_ _)m


タイ・フェスティバル2012の詳細は次のとおりです!

2012年5月12日(土)・13日(日)
10:00~20:00
会場:代々木公園イベント広場(東京都渋谷区)
入場無料 雨天決行

主催:タイ王国大使館
後援:外務省・東京都・渋谷区






最終更新日  2012/05/12 01:48:27 PM
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2012/04/28
カテゴリ:日記
今年のタイフェスティバルのポスターをようやく入手しました!


  • fes.jpg



ここ数年のデザインと変わっちゃいましたね。

でも元の代々木公園での開催に戻ったので良かったです。
今年も思いっきり楽しみましょう!!


タイ・フェスティバル2012の詳細は次のとおりです!

2012年5月12日(土)・13日(日)
10:00~20:00
会場:代々木公園イベント広場(東京都渋谷区)
入場無料 雨天決行

主催:タイ王国大使館
後援:外務省・東京都・渋谷区






最終更新日  2012/04/28 12:39:56 PM
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2012/03/31
テーマ:タイ(3124)
カテゴリ:日記
バンコクに久しぶりに来ています。

で、早速向かったのがクイーン・シリキット国際会議場で開催中の
第40回 National Book Fair


  • hon_01.jpg



どういうワケかここ何年もちょうどこの時期に
バンコクへ来ているんですよね。連続何回になることやら ^_^;)

欲しい本がいくつかあって広い会場を探し回ったのですが、
普通の書店と違い、ジャンルごとにコーナーが分かれているわけでもなく
探すのに骨が折れます。結局ゲットできたのは1冊のみ。

ブースと本の多さに圧倒されますが、目当ての本が決まっている場合には
町中の本屋で探したほうが見つけやすいですね。


とりあえず今回の戦利品をご紹介。


  • hon_02.jpg



左は、『王立学士院版タイ語辞典』のCD-ROM版

50バーツとむちゃくちゃ安かったので買ってみました。
まだ開いてみてないですが、あの漬物石級の辞書の中身が全て入ってるんですかね。
楽しみです!


右は、『遊んで、食べて、ショッピング バンコク近くのオールドマーケット』

次回以降の旅の参考になればと購入。
町中の本屋で見かけて欲しかったんです。


ちなみに下の『マティチョン週末版』は、
ブックフェアではなくBTS駅内本屋で購入。

先日逝去したレッドブル創始者の大富豪チャリアオ・ユーウィッタヤー氏
についての記事が載っていたので買いました。表紙も氏の写真です。

ブックフェア会場でも探したのですが、チマチョゴリ姿のインラック首相が
表紙の最新号(?)しかなかったんですよ。


ブックフェアは、4月8日(日)までの10:00~21:00、
クイーン・シリキット国際会議場で開催中です!






最終更新日  2012/03/31 11:18:42 AM
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2012/01/25
テーマ:タイ(3124)
カテゴリ:日記
タイでのパスポートの扱いについて最近2つほど発見したので
備忘録代わりに書いておきます ^^


恥ずかしい話なのですが今を去ること10年前の2002年4月の訪タイ時、
私は寝台列車で爆睡中にカバンからパスポートを盗まれてしまいました。

ツーリストポリスで盗難届→在バンコク日本大使館で渡航書作成
→入国管理局で入国スタンプ再押印

とその際の手続きは面倒くさくてウンザリしたのですが、
それだけでは済まなかったんですよ。

どうやら紛失の情報は入管のデータベースに記録されるらしく
半ばブラックリスト扱い?

しかもそのデータには権限のある職員しかアクセス不可の様子。


以降私がタイで入国審査・出国審査をする度に、カウンターの職員が
権限のある職員を呼んで、パスワードでロックをはずしてもらいデータを確認する…

という作業を毎回される羽目になってしまったのです。
ロックをはずした先には、ただ「ジェーン・ハーイ」(紛失届)と
記載されているだけのようなのですが。

そんなワケで私の後ろに並んだ人には毎回ご迷惑をおかけしてきました m(_ _)m


それが、です。

昨年12月末に行った際、この作業が無かったんです。
あれ? 忘れたのかなと思ったら、帰りの出国審査でも無し。

今月行った際も無し。


そう言えば以前、入管職員が「9年だっけ? いや10年のはず」と
話していたことがありました。

どうやら9年半(?)でブラックリストから消えるみたいですね。

これで晴れて善良な市民扱いをしていただけます(笑)


いやー、長かった!!



それともう一つ。

うっかりしていたのですが今月の渡タイ時、
パスポートの残存期間がちょうど1ヶ月…。 -_-;)

成田空港の航空会社カウンターでは案の定、念書を書かされました。

スタッフの方曰く、「台湾やフィリピンはほぼ入国できません」とのこと。
うぐぐ。

スワンナプーム空港に着き、おっかなびっくり入国審査を受けたのですが、
何ごとも無くあっけなく通過。

ほっと胸を撫で下ろしました ^_^;)



でも疑問に思って帰国後に調べてみたのです。
タイ入国時に必要なパスポート残存期間。

タイ王国大使館のサイトにはまったく記載無し。

タイ国政府観光庁のサイトには、
「国際規定によりパスポートの残存期間は6ヶ月以上と定められています」と。

国際規定って何だろう?と思って今度は日本の外務省サイトを見ると、
「パスポートの残存有効期間については、国ごとに滞在期間や入国目的等によって
 異なりますが、おおよそ3~6か月間以上が必要とされており…」と。

万国共通に6ヶ月以上と定められているワケではなさそうですね。

そこでタイの入国管理局サイトを確認したのですが記述無し。


結局、タイ入国に必要なパスポート残存期間の根拠を探し当てられませんでした。

でも観光庁が6ヶ月以上と言っているので、
みなさんは私みたいに危ない橋を渡らないでくださいね ^_^;)






最終更新日  2012/01/25 12:37:41 PM
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