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アメリカ生活

March 8, 2008
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カテゴリ:アメリカ生活
現在朝の7時半・・・

起きて外を見たら更に雪が積もってる!
昨日既に10センチ程積もってて、夕方必死にドライブウェイ(公道から
我が家のガレージまでの道約15メートル・幅8メートル)を
せっせと雪かきしたのに、また更に30センチ以上の雪が・・・・・!
(2時間前、この日記を書いた時は10センチと書いたのですが
実際は30センチでした。なので、今は40センチほど積もっています)


いつもなら、雪が降ってもすぐに除雪車が来て塩を大量にまいてくれるのに
今日はこの時間になってもまだ来ておらず、公道は車が走れないほどの
雪が積もったまま。短時間で降ったので、除雪車が間に合わないのだろう。

今日は大雪が予想されていただけに、昨日スーパーなどはとても混雑していたらしい。

おととい買い物してて良かった。かろうじて冷蔵庫の中はいっぱいだ。

今日は家に引きこもって、たまった家の用事をすることにしますか。






Last updated  March 8, 2008 11:59:33 PM
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December 31, 2006
カテゴリ:アメリカ生活
久しぶりの日記です。

9月18日に1週間遅れではありましたが、無事に女の子を
出産いたしました。

二人目とはいえ、出産したときはやっぱり涙・涙で大感激しました。
可愛くて可愛くて、子供っていい!何人でも欲しい!と心から思えました。
これは「二人目」という経験からくる余裕なのでしょうね。
一人目のときは「大変」の方が大きくて、そんなことを
考える余裕が無かったように思います。

早いもので、娘も3ヶ月。
生まれた時3750グラムと大きく、今は7200グラムほどあります。
重い・・・。
と言っても、一日ほとんど抱っこしてやれません。
泣いてても、上の子がまだ手がかかるので、あとちょっと待ってね・・・と
上の子の世話をしてると、そのうち寝てたりして。
ごめんよ~~~っ。毎日自責の念でいっぱいです。
一人目のときは一日抱っこだったのに。
ほおっておいたら寝る・・なんて皆無だったのに。
その分、抱っこできる時は夫と努めて代わる代わる抱っこしています。

今年始まって早々に妊娠がわかり、同時にひどいつわりが始まり(今思えば
出産まで続いていました)、9月に無事出産し
年末までバタバタと忙しい一年でした。毎日毎日大変ですが
新しい命が無事に元気に産まれてきてくれた事、家族全員が健康で
いられたこと、それだけで幸せな一年でした。

来年もますます良い一年になりますように。
皆様も良いお年をお迎えください。












Last updated  December 31, 2006 04:31:36 PM
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July 15, 2006
カテゴリ:アメリカ生活
今日は元英会話の先生スーザンからプールのお誘いをうけ
娘と二人お出かけしてきました。
スーザンのお家、すごく広くてお庭には大きなプールがあります。
15m×8mくらいはあるでしょうか。
深さは徐々に深くなっていくタイプのもので
一番深いところで2m50cmほどあるとか。

お庭は完全なプライベート。
広いウッドデッキがあって、プールサイドはホテル並み。
お花も綺麗に植えてあって、とっても素敵なお庭です。

こんなすごいプールに入れるというのに
肝心の娘、ただ今水恐怖症・・・・(- -;;

去年の夏、ずっと中耳炎を繰り返していて
一度もプールに連れて行かなかったのが原因なのかなぁ。
お風呂は大丈夫なのに、プールや水遊び場がダメ。
顔に1滴水がかかるだけで号泣。

案の定今日もなかなか水に近寄ろうとしない。
せっかくの貸切なのに!

バケツに水を入れて徐々に水遊びから始めた。
始めは嫌がっていたが、スーザンといろんな会話で盛り上がっている
うちに、気がつけば隣で楽しそうに水遊びしている娘が!
おぉ~~~~進歩!

と思いきや、空がたちまち真っ黒に。
サンダーストームだ!あわてて家の中に引き上げることに。

つかの間のリゾート気分でしたが、とても気持ちのいいひと時でした。
あんなお庭があるなんて、毎日がリゾートだよなぁ~いいなぁ。






Last updated  July 15, 2006 12:33:21 PM
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April 3, 2006
カテゴリ:アメリカ生活
昨日お友達とランチの後、久しぶりにアンティークモールへ行ってきました♪

昨日の日記にも書いたお友達は大のアンティーク好き。
彼女の影響で3年前から私もアンティークに興味を持つように。

アメリカのアンティークと言えば
ファイヤーキング
ファイヤーキングD-ハンドルマグジェード・レギュラー


キャンドルウィック
キャンドルウィック クリアスナックセット


グラスベイク
グラスベイク 1ハンドルキャセロールイエロー(蓋付き)


ヘーゼルアトラスなどが人気ですよね。
ヘーゼルアトラス ストライプ レッド シリアルボウル


私もアンティーク初心者の頃は上記のような有名でかわいらしい
ポップでアメリカンなデザインのものに飛びついていました。

でも彼女にいろいろ教えてもらいながら、自分でもいろんな所のアンティークの
ショップをまわるうちに好みがどんどん変わってきました。

現在は「ディプレッショングラス」という種類の食器にはまっています。
日本ではコレクターも少なくほとんど知られていません。

ディプレッショングラス、どのようなものか簡単に説明しますと、、、
1929年の世界恐慌以降、アメリカは「物が売れない時代」が続いていました。
そこで食品や洗剤などのあらゆるメーカー会社は消費者に物を買ってもらおうと
いろんな景品を作り、商品のおまけにしました。
その一つが「ディプレッショングラス」なのです。

消費者としては「おまけ」=「タダ」でもらったもの。
自分で高いお金を出して買ったのではないので、どちらかと言うと
「粗末」に扱いますよね。

それらが半世紀以上経って「アンティーク」として価値が出てきたのです。
「粗末」に扱われたので「新品」のものが少ない。よって綺麗なものは
より希少価値があります。


楽天内で探したのですが、知名度が低いからかあまりありませんでした。
でも上記にも紹介したヘーゼルアトラス社の素敵なディプレッショングラスを
見つけました。このような感じの食器がディプレッショングラスです。
ヘーゼルアトラス ロイヤルレース カップ&ソーサー


すっごく可愛いっ♪
いろんなメーカーが出していて、パターン(模様)も色も無数の種類があります。
アメリカではコレクター本もたくさん出てて、私も何冊か買って勉強しました。
知れば知るほどはまっていきます。

これから夏にかけてアンティークフェアがあちこちで開かれます。
今からとっても楽しみです。






Last updated  April 3, 2006 01:23:55 PM
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April 2, 2006
カテゴリ:アメリカ生活
今日はアメリカ人の友達と私達家族の4人でランチに行きました。
友達・・・と言っても、彼女は現在61歳。私の母と同い年。
でも全然歳相応には見えなくて少なくとも15歳は若く見える。
いつも綺麗にお化粧していて、ネイルのケアもばっちり。
性格は天真爛漫でとってもキュート。
娘みたいな年齢の私から見ても「可愛らしい」と思える。

以前、私がボランティアをしていた時に知り合った女性で
知り合ってから3年以上が経つ。
一緒にお買い物に行ったり、食事をしたり、お茶したり。
彼女とは話がつきない。

私のつわりでなかなか会えなかったので、会話にも花が咲く。
行ったレストランは「MAGGIANO'S」。
http://www.maggianos.com/Default.asp?bhcp=1
私達家族は初めて行ったのだが、すっごく美味しかった!
彼女お勧めの「ファミリーセット」をオーダー。
サラダ・パスタ・メイン・デザートが各2種類づつ選べて一人$14.5!
量も味も雰囲気もパーフェクトでした。

アメリカのイタリアンってアメリカナイズされてて美味しいと思ったことが
あまり無かったのだけど、ここは美味しかった。お勧めです。

さて、元に戻って彼女の話。
ハワイ出身。旦那様Jの仕事の関係で、本土にやってきたのが30年前。
そのJが1月定年退職した。その後すぐにハワイの会社からオファーが
あり、なんと急遽ハワイに引っ越すことに!
Jは既にハワイにいて仕事を始めている。
彼女は家の引越しを済ませて今月末に後を追うことになっている。

60歳過ぎてハワイに永住、本当に夢のよう。
ずっとハワイに戻りたがっていた彼女、本当に嬉しそう。
でも、私としてはとても寂しい。

反面、一つ楽しみが出来た。
彼女に会いにハワイに行くこと!
ハワイに行ったことの無い私。今からすごく楽しみです。

いくつになっても内面的にも外見的にも素敵でいつも輝いている女性。
彼女は私の理想です。






Last updated  April 2, 2006 01:43:17 PM
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March 26, 2006
カテゴリ:アメリカ生活
うちの夫・・・・・・。
優しくて子煩悩で仕事熱心、
賭け事しない、趣味はテニスでお金かからない、
頑固だけど思いやりのある誠実な人。

でも、たまに「ちょっとぉぉぉぉ~~~!」と思う時がある。

つわりでここ2ヶ月以上まともに家の掃除をしていない私。
家の中は「空き巣」に入られたような状態。
自称「綺麗好き」な私だが、つわりのしんどさには勝てず
「つわりが良くなったらちゃんと掃除するからね」と
すごい状態の部屋の中で生活している。

夫もそれは十分にわかっているはず、、、と思っていた。



ある日の夜。
ピンポーン♪と玄関のチャイムが。

夫はガレージの勝手口から帰宅するので、夫ではない。
こんな時間にお客???

玄関のドアを開けると、笑顔の夫がいる。

「さっき、大家さんに会ってなぁ~。
うちの洗面所のコンセントが調子悪い話したら、
すぐに見てくれるって言ってくれて、一緒に帰って来てん♪」


「はぁぁぁぁぁぁぁあ?!
うちの家の中がすごい状態って知ってるでしょ?!
家の中に入れられる訳ないやんっ!!
今日じゃなくて今度にしてって言ってっ!!」

注:日本語

「そんなこと言ったって、もう来てるよ。」

そう言う夫の背後に素敵なスマイルの大家さん(アメリカ人)が。















「空き巣に入られた後状態」の我が家へ入る大家さん。
終始無言。


絶えられなくなって、途中
「いや~ぁ、実は妊娠してね、ここ2ヶ月つわりがひどくって
お掃除出来てないの。見苦しくてごめんなさいねぇ。」
と言い訳してみた。




大家さん、ただ一言、




「ふ~ん・・・・・。」


















びっくりしただろうなぁ、大切なお家をこんな風にされてて
ショックだったろうなぁ。

ああああ、こんなことが今まで何回あっただろう。
男の人ってこういうの気にしないものなのかな。
それともうちの夫が無神経?






Last updated  March 26, 2006 02:05:28 PM
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December 23, 2005
カテゴリ:アメリカ生活
今日は22日・・・
クリスマスまであと3日。

日本にいた頃は「一番楽しい季節」。
でも、アメリカに来て、それが「一番寂しい季節」に変わった。

本場のクリスマスってすごいんでしょー?と友人によく聞かれる。

とんでもないっ!!(私達夫婦にとっては)

確かに家々の飾り付け・ライトアップはすごいし、モールなどに行けばクリスマスムード一杯。
でも、それで終わり。
たいていこの時期、アメリカ人は親戚家族と過ごすので
私達日本人はお呼びもかからないし、いたって何も行事がない。

やっぱりこの時期は日本の方が断然好き。

あの、年の瀬のあわただしい雰囲気。
子供やカップルの楽しそうな顔。
忘年会シーズンのあの独特な夜の街。
街全体のあの楽しいわくわくする雰囲気が大好き。

あまりにも寂しいので、24日は友達家族と一緒にどこかの
レストランにディナーを食べに行くことにした。

それが唯一の私の予定です。
思いっきり楽しもうっと。








Last updated  December 23, 2005 02:23:23 PM
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November 23, 2005
カテゴリ:アメリカ生活
今日朝起きて外を見てビックリ!
一面雪化粧と化していました。

私の住んでいるところは、アメリカでもわりと北部の方に
なるので冬はとても寒く、マイナス20度になることもあります。
去年は特に寒くて雪も多く、外に出れずに1月~3月は
ほぼ軟禁状態でした。

ここ最近寒い日が続いていて
「ああ、また嫌な季節がやってきたなぁ」なんて思っていたのですが
今日この綺麗な雪景色を見て何故か心穏やかなすがすがしい
気持ちになり、そんな気持ちも忘れてしまいました。

リビングのブラインドやカーテンを全部開けて
今日は一日外を見ながら娘とまったり過ごしました。

いつもと違う季節に娘も興味津々。
きょとんと外を見ています。

気温自体はそんなに低くなかったので(摂氏1度くらい)
温かい格好をして二人で外に出てみました。

案の定娘は大喜び。
雪の上を嬉しそうに歩いていました。
足の跡がつくのが面白かったようです。

時間がとてもゆっくりと過ぎた一日でした。






Last updated  November 24, 2005 01:29:36 PM
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November 19, 2005
カテゴリ:アメリカ生活
アイリッシュパブで、友人と飲んだ。
アメリカ人・日本人・老若男女問わず、10人くらいが集まった。

お酒もすすんで、次第に恋愛の話になった。

「アメリカでは女の子の方からガンガン積極的にアプローチした方が
成功率も高いし、そういう子の方がもてるって聞いたんだけど本当?」

という私の問に

目の前にいたアメリカ人の男の子(22歳)、

「うん、確かにそうだけど、今日は自分から誘ってみたよ」

とカミングアウト!!

実は、今日Dは女の子を連れてきたのだ。
2週間前、友人のホームパーティで知り合った子らしい。
歳はその子よりも3つ年上、同じ大学の25歳。
「今車が無くて大学の往復だけの毎日でストレスがたまってるの・・・」
いう女の子に「じゃあ遊びに行こうよ、僕が送ってあげるから。」
と誘ったらしい。

思わぬカミングアウトにびっくりする女の子。
周りのひやかしに顔が真っ赤になっている。
まんざらでもなさそう。


見ていてほほえましかった。

10年前の自分を思い出す。

片思いで一生懸命な頃ってすごく楽しかった。
両思いになれるかどうか、つきあうかどうか・・・の時期って特に。

もちろん、付き合いだしたらそれはそれで楽しいんだけど
その前のドキドキ感、切ない気持ち、あれはあの頃特有の感情。
これから先経験することはないだろう。


私もあの頃に戻ってもう一度恋焦がれる恋愛をしてみたいなぁと
思った夜でした。






Last updated  November 19, 2005 02:58:17 PM
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January 26, 2005
カテゴリ:アメリカ生活
先日、アメリカ人の友人夫婦が家に来た時のこと。
日本に一時帰国した時の写真を見せた。
その中に娘の宮参りの写真があった。
「これは何??」と聞かれたので
日本の「宮参り」について簡単に説明した。
アメリカでも新生児が教会で洗礼を受けることがあるらしく、それと一緒だねと話していた。
そこまでは良かったのだが、日本の宮参りについて彼等はとても興味を持ったようでさらにいろんなことを質問してきた。

「これはお寺なの?神社なの?」
「神社です。」
「お寺と神社ってどう違うの??」

・・・・・しばし沈黙。。。。
う~~~~ん、日本語で説明してと言われても難しい。。。
広辞苑まで引っ張り出して、四苦八苦説明をしたが、説明が下手できちんとはわかってもらえなかった。

アメリカ人と話していて、たまにこういうことがある。
日本の歴史、文化、政治、あらゆることに無知なことに改めて気づく。二十数年も日本で暮らしてたのに。

日々勉強なりと改めて思う今日この頃です。






Last updated  January 26, 2005 01:58:17 PM
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