051939 ランダム
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GUMBYの黙って聞いたる!

4番めのポイント

いよいよ最後のポイントです。これはもっとも基本的なことのお話です。


4. ベースデザインを統一する。


デザインに統一性をもたせると、あなたのサイトを見ている人も違和感をかんじません。

例えば、このページもヘッダーの画像はどのページも同じもので統一されています。こうすることによって訪れる方は、まだ僕のサイトの中にいることを知ることができますし、どのページに行くにも同じ操作をするので迷ったりストレスを感じることがありません。

また、左側や右側にあるメニューも同じ色で統一されていますよね。色でカテゴリー分けすることで操作性にたいする配慮となっているのです。

それだけでなく見出しや本文の書体、大きさ、色なども統一することでずっと見やすいものになります。これは最初にお話したグループ化と通ずるものですね。

デザインは、まず見やすさ、訪問者が迷わない操作性などを考えることが一番大事です。そのうえで、あなたのテーマにあったイメージ画像などをもりこんでいくのと、意識しないでつくりあげるのでは見た目でみても全然違ってきますよ。



おまけ。これはやってはいけない。


色に関して、これだけはやっていけないということをお話ししますね。

これまでもお話ししているように、デザインの最大のポイントは見ているひとにステレスを感じさせないことにつきます。

まず、よくやってしまうのが、バックの繰り返される画像。上手く使えば非常に効果が高いのですが、デザインを学んでない方の場合、絵柄のイメージが主張しすぎてしまうことが多いようです。

その上に文字がのっていると何が書いてあるのか読みにくかったりするし、眺めているだけでもお腹いっぱいで疲れてしまう。

それからバックの色と文字の色の関係にも注意する必要があります。

例えば、ショッキングピンクに黄緑の文字とか、赤いバックにピンクの文字とかことにWebはブラウン管で見ていて発色が印刷より高いので目がチカチカしちゃって疲れちゃいます。こういうサイト見たことありませんか?

どんなに良いことが書いてあっても読む気になれませんよね。
文字は読ませたいメインの文章などは黒、そしてバックは白、色をつけるとしたら淡いパステル調の色がおすすめです。

それに派手な色は目立つだろうと考えてのことだと思いますが、全面を派手な色にしてしまうと実は逆効果で目立ちません。

特に派手な色にたいして派手な色をもってくるのは、けんかして何を目立たせたいのか見ている側には伝わってきません。

意識的にそういう手法をとる場合もありますが、よほどデザインに馴れていないとかえって逆効果なのです。

だから最初は白バックを基本にポイントとして目立たせたいところに目立つ
色を指していくことからはじめましょう。

アクセスアップさせるのにはデザイン以外のノウハウもたしかに重要ですが、せっかく来てくれた人がすぐに帰ってしまわないよう見やすさ、読みやすさはもっとも重要なのです。









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