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2007年04月25日
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カテゴリ:ホメオパシー
はしかが流行しているようです。
はしかに罹ると、あんな怖いことやこんな恐ろしいことが…
という情報ばかりが目に付きますが
ホントの所どうなのでしょうか?

家庭でできる自然療法 by東城百合子 を見てみましょう


感染してから10日くらいして熱が出て喉が痛み鼻が出たり咳やクシャミを出したりします。目が赤くなって涙が出たり、目やにが出てくる。口の中はただれたように赤くなります。これがはしかの前兆です。
次に発疹期になると熱は高く39度以上になりこのころから全身に発疹してきます。喉にも出るので咳が盛んに出ます。この時に用心しないと病気を重くします。
発疹してから7~8日で熱が盛り、発疹もとれてきます。この回復期が大切で、少しよくなっても温かくして休ませておきます。この時再び熱が上がれば、余病を起こした証拠で、中耳炎か肺炎になっています。また内向して腎臓炎をおこしたりすると非常になおりにくく、一生苦しむことも多いのです。
<養生と手当て法>
別に手当ても薬もいりません。唯一大切なことは外気にあてたり、冷やさないように温かくして、湿気を保たせるために湯気を立てておきます。こうすると咳も少なくなります。
(途中省略)
はしかの予防注射などして軽く済ませることもしますが、はしかを通って細菌につよく耐える強力な身体ができるのです。日頃から自然の生活をして、健康づくりに注意していれば、むしろはしかを通して体毒を出し丈夫になっていくのです。
(以下略)



途中と末尾の略してあるところには、
東城先生お薦めの発疹を押し進める玄米スープや筍のスープなど、
病気のプロセスが滞ったときに先に進めるために使えるほうほうが
紹介されています。


わかりやすく要点をまとめると
「はしか」にはたどるべきプロセスがあり
1・潜伏期ー何もでない
2・前駆症状ー熱と目、鼻のカタル症状
3・粘膜発疹ー熱、目やに、口腔のただれ、咳、くしゃみ
4・皮膚発疹ー熱、全身の発疹
5・落屑ー皮膚発疹のあとが剥がれ落ちる
という5つのステージに分けることができます。

ヴァーミューランのMoneraによると
「このどのステージにおいても、
薬の介入による抑圧があると
合併症をおこしたり後遺症を残すことになる。」
といいます。

全ての病気は体毒を出すためのチャンスだと考えると
そりゃそうだと納得できますね。

慢性的な目や鼻の炎症
長引く咳や肺炎、気管支炎
ウィルス性脳炎
などは、薬を使わずうまく経過させた場合には
まずおこらないというわけです。

東城百合子先生式に家庭にある食材で
うまく経過させるのもいいでしょう。

ホメオパシーのレメディも大いに役立ててもらいたいです。
熱が出始めたときにはアコナイト
どのステージでも先になかなか進まないときはブライオニア
目やにが出たらポースティーラ、ユーファラジア
空咳にはブライオニア
痙攣性の咳にはキュープロム
発疹を進めるにはエイピス、ブライオニア、ソーファー
黄色っぽい痰の絡む咳にはケーライビック、マーキュリー、ヘパソーファー、もちろんポースティーラも

たとえ予防接種を受けていても、軽く罹ることはあります。
軽く罹るということは、
抑圧された状態で罹ったということなので、
どんな合併症や後遺症が起きてもおかしくはありません。
子どもの頃に罹らなかったとしても
10年後には抗体は無くなります。
大人になって罹れば重症になる傾向があるのが
はしか、水疱瘡、おたふく風邪など子どもの罹る病気の特徴です。

さて、アジュバントという確実にお荷物になるものを含む
予防接種を受けて、免罪符を手にするか
予備知識を手にバイタルフォースを信じて
真の健康に近づくために肚を据えるか

さあ、決めるのはお母さん、あなたです。


医療の現場は人手不足でパンク状態。
ことに産科、小児科は勤務医では身体がもたないため
大病院でも医師の確保に四苦八苦しています。

この大変な状況にもかかわらず
「シロウトは何もするな、病気のことは医師に全て任せなさい」
と言わんばかりの情報ばかりが垂れ流されています。

自分の健康に責任を持ってできることは
もっとたくさんあるはずです。

家庭でできる事まで取り上げて自らを忙しくしておいて
医療ミスをおこし
「一生懸命やっているのに訴訟されるなんてヒドイ」
と嘆いているのが、今の医療の現状です。

健康に関すること全てを一般人から取り上げた現代医療。
セルフケアをやめて全て丸投げした一般人。

卵が先か、鶏が先かの論争のように
どちらに責任があるのかと
責任をなすり合ったって道はひらけません。

ようは、できることを始めればいいのです!






Last updated  2007年04月25日 18時18分39秒
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