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2008年02月08日
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カテゴリ:ホメオパシー
「ムンプス難聴」

日本ではかつて2万人に1人くらいだったそうですが、
だんだん増えたのか、知られるようになってカウント数があがったのか
7000人に一人というデータもありましたね。

で、海外ではどうなのかと「mumps deafness」や「mumps difficulty hearing」
などでググって見ますと
MMRワクチンは自閉症とカンケー無いorあるというサイトばかりヒットして
たまにムンプスと聴力障害に関する記述があっても、
日本の論文の引用や、日本人の投稿が殆どでした(ゼロではない)。

ムンプス難聴とは「おたふく風邪」が原因で起きる難聴のことなのですが
ムンプスウィルス(おたふく風邪の原因ウィルス)は
そもそも腺と親和性があるもので、唾液腺、性腺、膵臓にダメージを与えます。
だから、唾液腺のひとつである耳下腺が腫れて痛かったり
睾丸炎になって不妊になったり
膵臓がやられて糖尿になったりすることがあるんですね。

でも、上手に乗り越えればもちろん大事な臓器がダメージを被って
慢性の病気になるような事はめったにありません。

上手に乗り越えるためには自分の免疫機能をフル活用するのが肝心だってことは
もう私の日記を読んで下さっている皆さんにはよくお分かりだと思います。



では、ムンプス難聴はどんなふうに発症するのでしょう。

発症した方のケースを見てみると
おたふく風邪の診断を受ける前に(耳下腺が腫れる前)
難聴を発症している人もいました。

ムンプス難聴は、周囲の腺や組織の浮腫で起きる一時的な難聴では無く
内耳が受け取った刺激を脳に伝える神経がダメージを被っておきます。

そう、一足飛びに神経がダメージを受けるのです。

生き物の体というのは非常に賢くできていて、
どんな病気でもいちばん最初にダメージを受るのは表皮や粘膜などの
どんどん再生される表面的な部位です。

そこで防ぎきれなければ、だんだん内側の部位、再生が難しい臓器や部位、
ひとつしかなくてそれが無いと命に関わる臓器、
そして最後に神経という順序で進行します。

神経は最も大切だから、
体はそれを守るためになんとか別な所で防ごうと頑張るんですね。

それが、いきなり神経が冒される。

なんか変です。

日頃具合が悪くなった時にどんなお手当の仕方をしていたのでしょうか?

抗炎症剤、抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤、抗生物質、ステロイドなどで
さんざん免疫機能を低下させていたとしたら、
ウィルスを粘膜でも腺でも防ぎきれずに神経まで侵入させてしまうことも
考えられます(あくまでも推察です)。

こんな理屈を並べたって、
ムンプス難聴になった人の病歴と治療歴を全て洗い出して
使用した薬による免疫機能低下の証明をしようなどという
危険な事をする研究機関も学者もいるわけがないので
意味が無いのかもしれませんが、
日本人の薬好き、薬依存を思うと
日本で飛び抜けてムンプス難聴が多いのは
やっぱり薬で免疫が弱くなってるからじゃないの?と思うわけです。

さて、自分の体に備わっている「自己治癒力」が
いちばん頼りになるものなんだから
それをいじけさせたり、痛めつけちゃだめだよね。

炎症が起きるのも、熱が出るのも、洟や膿が出るのも、下痢するのも
痛いのも、吐くのも、
み~んな「自己治癒力」が体を本来の健康な状態に戻すために
いらない物を出そうとしていたり、修復しようとしている姿なのです。

それを薬で止めたりしたら「自己治癒力」がいじけて
いざという時にきちんと働いてくれなくて、大変な事になりかねません。

安易に薬で症状を止めずに、自力で回復するのが
複雑にならないためには大事なんですね。

ささいなことで薬に頼る生活をしていると
思わぬ大きなツケが廻ってくる事もあるんだという事を肝に銘じて
体からのメッセージを聞き、本当に必要なことを体のためにしてあげましょう。

薬はいざというときの為に取っておいた方がいい。
濫用による問題はもういろいろ出て来ているからね。






Last updated  2008年02月08日 11時01分26秒
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