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2008年02月12日
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カテゴリ:ホメオパシー
犬はヒトより鼻がいい
これは誰もが認めることだ。

では、それに対して過敏に反応しているのかというとそうでもなくて
ヒトにとってたまらなく臭い「オトーさんが一日履いた靴下」を
さも嬉しそうにくわえていたり
よその犬のしっこや、ヒトの股間をくんくん飽きもせず嗅いだりする。

ヒトと犬の快・不快の違いだからと言ってしまえばそれまでだが
犬が臭いという理由で顔をしかめたり、逃げ出したという場面は
残念ながらまだ一度も見た事がない。
(おならの音にびっくりして、飛び起きるのは何度も見た。)

酸っぱい臭いに関してはヒトの1億倍、
ニンニクの臭いに関してはヒトの2000倍という
ちょっと想像つかない感度の嗅覚を持っている彼らが
人工的な臭いに溢れるヒトの世界でどのような苦行を強いられているのか
想像するだに気の毒になってしまうわけだが
そう辛そうにしている感じもしないので、まあいいか。

それより、最近気になって仕方ないのは
「羊水」に関することである。

腐るのか? ってことではない。

赤ちゃんと一緒に出て来た羊水がシャンプーの臭いだった
というものから
羊水がシャンプーの臭いで、泡立っていた」という物まで
なにやらいろいろと言われているようだ。

なんでも、自然派化粧品メーカーが自社のシャンプーを売る時に
「経皮毒って怖いのよ」という話のネタに用いられるようなのだが
これが、EBM至上主義の方々の癪の種になっているっぽい。

「んなこと聴いた事ね~ぞ」と言う現役医師
「そもそも経皮毒なんてあるわけねぇじゃん」と主張する医療関係者
「ピアスの穴から白い糸が出てきて引っ張ったら失明した、ってのと一緒」
とのたまう懐疑論者。

化学物質が皮膚を通して体に入り込み悪さをする事がある
という事を信じたくなくて
化学物質を塗り続けたいのなら、別に信じなくてもいいと思うのですが、
子孫を残す生物としてのあり方を思うと、
これからの子どもたちの健康のためにはちょっと黙っていられない。

私は医者でも看護師でも助産師でもないので、
実際に羊水の臭いを嗅いだ事なんて無いが、
羊水から人工的な香料の臭いを嗅ぎ取ったことのある助産師さんは
絶対にいると思っている。

なぜなら、嗅覚とはとても不思議な物で
物質レベルで嗅ぎ取れるものと、第六感として嗅ぎ取れる物とがあるからだ。

第六感としての嗅覚とは、小説の中の表現としてもよくある
「なんだか危険な香りのする女だった」とか
「彼は犯罪の臭いがした」とかいう、雰囲気的なものもあるが
それとはちょっと違う、メッセージとして発せられる臭いもあるのだ。

クラニオセイクラルで、クライアントさんの体に触っている時に
特定の物の臭いがしてくる事があり
それが物質レベルの臭いの場合、
私の呼吸のリズムに合わせて臭いが強くなったり弱くなったりする。
顔を背けると当然臭いは薄くなる。

しかし、第六感で嗅ぎ取っている場合、
顔を背けるとぷつんと途切れる事はあっても
呼吸のリズムとは関係なく匂ったり、顔を背けても強さが変わらなかったりする。

洗濯に使っている柔軟剤の臭いだという事までわかり
使用をやめてもらったら、おりものが激減したということもある。

私は甘い物が今でも好きなのでわからないのだろうが
中には「甘い物食べたでしょ?」という事まで嗅ぎ付ける
感度の高い施術者もいる。

そんな私だが、施術中でなくても
息子が「今晩カレー喰いたい」と考えているのを嗅ぎ付けてしまった事もある。

……
嗅覚自慢をしたいのではなくて。



そういう嗅覚もあるという私の経験から
助産師さんの中に「羊水にシャンプーの臭い」を嗅ぎ取った人がいても
ちっとも不思議じゃない、ということが言いたいのだ。

私のクライアントさんの体が
「私の体にこれは負担です」というメッセージを私にくれたのだと解釈すると
妊産婦さんの体が助産師さんに
「私の体は不自然な物でいっぱいです」というメッセージを発して
それをキャッチできる助産師さんがいるのは当たり前だと思うのだ。

だから「泡立っていた」は
理論的にもあり得ないので尾ひれがついたものだろうが
「臭いがした」というのは、何人もの助産師さん経験していると思う。

化学物質大好きで自分の感覚よりも教科書の理論やドグマが大切な医師には
到底キャッチ不能なメッセージだと思う。
でも、人類の先々を考えて、
より自然な生き方に立ち戻ろうという考えの助産師や医師ならば
食べる物や、肌につける物も自分の体を含めた環境全体に負荷の少ない物を
選んでいるだろうから、
「第六感的な臭い」というメッセージをキャッチできていてもおかしく無い。


羊水は腐らない

でも

羊水に限らず、体は日々警告を発している。

自分でメッセージを聴いて、それに沿った暮らしをするのが理想だけれど、
人の体から発せられたメッセージを封印しない事もまた、大事だとおもう。

だから「科学的にあり得ないから気のせい」にするのではなく
「今の科学では証明できない(する気が無い、ともいう)けど、感じた事」
として発信しなくちゃね。



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しかしさぁ、「経皮毒なんてあり得ん、そんな研究どこにもないぞ」っていう人がいるけど、
自分に都合悪いデータが出るとわかってて調査する会社がどこにあるのさ。
ニコチンパッチや経皮鎮痛消炎剤として、皮膚が吸収してるのは
作用して欲しい成分だけだとでも思ってんのかなぁ。
嗅覚以上にその思考回路がホントに不思議だ。






Last updated  2008年02月12日 16時02分23秒
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