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2008年02月28日
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カテゴリ:ホメオパシー
読売新聞サイトからの引用です。


<以下引用>

「超多剤耐性結核菌」の感染例、45か国に広がる…WHO

 世界保健機関(WHO)は26日、既存の抗生物質がほとんど効かない「超多剤耐性結核菌」の感染例が45か国に広がっているとする報告書を発表した。

 WHOは昨年11月に、超多剤耐性結核菌感染の各国の報告例をまとめ、日本を含む41か国としていた。今回は、2002年~06年に行われた81か国の9万人の結核患者の大規模調査の解析結果から、初めて超多剤耐性結核菌の感染実態がわかり、より広がっていることが判明した。
 WHOは、最初の治療で試すイソニアジドなど2種類の薬に耐性がある結核菌を「多剤耐性」とし、さらにカナマイシンなど2度目以降に試すいくつかの抗結核薬にも耐性があるものを「超多剤耐性」と定義している。
 報告によると、年間の新規の多剤耐性結核菌の感染者数は約50万人で、900万人の新規の結核患者の5%を占めているとした。多剤耐性結核の感染率が最も高かったのは、アゼルバイジャンの首都・バクーで、新規の結核感染者の約22%を占めた。
(2008年2月27日12時44分 読売新聞)

<引用終わり>

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080227-OYT1T00304.htm


多剤耐性結核菌が登場したのは、治療の途中で服薬をやめてしまう患者がいて、
体内に残った菌が薬剤に耐性をもつようになったからなのだそうです。

ふ~ん。

で、うろうろしているうちに見つけたのがこのサイトです。
『結核の裏情報』 http://www.kaimayo.com/tb/index.html
結核病棟にいらした医療関係者が啓蒙のために開いておられるサイトのようです。

社会一般では結核がどのような扱いをうけるのかを垣間みる事が出来ます。

01の「結核の基礎知識」で
「結核に感染したからといって必ず結核を発病するわけではない」ときっぱり。
免疫機能が低下した時に発病するのだという事は押さえてあります。

ところがです、読み進めるうちに結核の裏情報どころか
ダークサイド・オブ・ザ・西洋医学の様相をていしてきて
もう08の結核病棟の裏側あたりになると

「結核患者は結核病棟に閉じ込めておくべし」

ともとれる論調になってしまうのです。

<以下引用>

結核の病棟がある病院であれば、結核患者さんがそこらへんを歩いているのではないかと不安になることがあるのではないでしょうか? たとえば、結核の患者さんが、売店などに行って、その時に他の一般の人に結核を感染させたということはないのでしょうか? 実はあるのです。聞いた話によると、ある病院で、結核患者さんが売店にいって、そして売店の人が結核になったという話があります。基本的に、結核患者さんが院内をうろついている場合はあります。なぜなら結核患者さんをずっと病棟に隔離するような拘束力はないからです。たとえば、結核患者さんは、勝手に病棟の外に出ることができます。そしてそのまま、売店や外に行くことができます。本人しだいです。しかし、結核治療をある程度していれば、結核菌を排出している確率は少ないので、そんなに感染のリスクがあるわけではありません。といっても、なんだかいやな感じですよね。結局、どの人が結核患者さんなのかがわからないところがもっとも恐ろしいところだと思います。

<引用終わり>


あぁ、病原体を恐れるということはこういう事なのか、とね。
なんだか気の毒になっちゃいました。


免疫がしっかりしていれば、病原体に蝕まれる事は無いということに
異論のある人はあまりいないと思います。

同じように、
病原体に接触していても発病する人としない人がいるのは
免疫力の差による物だと言う事にも、反対する人はいないでしょう。

さらに、
免疫力が低下していたら、大した事の無い菌でも重症の病気になる事がある
ということにも異議はないはずです。

だったら、病原体を恐れて逃げ回ったりやっつける事を考えるより
自分の免疫力を常日頃から整えておく事を考えた方が
人生前向きに明るく生きられると思うのですが、いかがでしょうか?

結核病棟はホントに暗いイメージなのか? 
http://www.kaimayo.com/tb/0811.html で、


<以下引用>

結核病棟と聞くとどうも閉鎖的なイメージがありますが、そんなに閉鎖的なイメージもありません。ただ、結核病棟をもつ病院がかなり古かったり、病棟や建物が古かったりで、どうも暗いイメージがあるのかもしれません。結核病棟も建て替えればキレイなわけで、電気もついてますし決してくらいというわけではないのですね。

<引用終わり>


と、書かれていますが、
病棟関係者が「頼むからほっつきあるかないでくれよ」
と閉じ込めておきたい想念を発していたり、
「ここの患者たちの結核菌を徹底的に抹殺してやる」
という思いで日々の投薬を行っているとしたら、
それってポジティブとはほど遠い雰囲気なのでは? と思ってしまうわけです。
それは建物の新しさや、照明の明るさとはまた別の次元の暗さですから、
ダークサイドに身を置いていたのでは感じる事はできないかもしれません。

最近はただでさえ抗生物質の濫用で耐性菌が増えています。
そんな中、治してくれるのは薬という思い込みに固執していると
菌が耐性菌なのか、そうでないのかも気になるし
自分や子どもに感染させそうな人を
排除または差別したいという欲求が高まるのはしかたの無い事かもしれません。

でも、自分の免疫機能を高め、それを信じる事ができれば
そんな薄汚い事を考えることなく、もっと気楽に生きる事ができるのです。

ぴろこさんが紹介している「風邪の効用」の野口整体も素晴らしいし
もちろんホメオパシーも免疫を高めるのは得意中の得意。

免疫は自己と非自己を識別して「非自己」を押し出す働きをします。
だからどんな菌だろうと、関係無しにやっつけてくれます。

それが耐性菌かどうかということも免疫には関係ありません。
自己に有害な働きをなす物はなんだろうと非自己とみなすからです。

是非、発想を変えて楽しい毎日を過ごしましょう。



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Last updated  2008年02月28日 17時02分58秒
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