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2008年10月06日
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カテゴリ:つれづれ


ゆうべは不思議な縁でネパールの音楽を聴きに行って来ました。
実際に始まるまでどんなだかよくわからずにいたのですが、
言葉には言い表せないような感動を味わうことができました。

感動という言葉さえ陳腐な感じがします。



ネパールの笛、バンスリ奏者のパンチャ・ラマさんが率いる
「CHAUTARI」というグループのライブなのですが、
このパンチャさんの笛はまさに神業!

いろんな楽器があって、それぞれに素晴らしい奏者がいますが
息を吹き込むことで音になる管楽器には
その人の精神性が最もよく表れる感じがします。
中でも「笛」というメカニカルな小細工の一切無いシンプルな楽器で
魂を揺さぶるような演奏ができるって、凄いことだと思うのです。

パンチャさんは間違いなくそれができるひとり。

以前「動物セミナー」で寅子先生が
動物を4種類に分けた中に
神様の遣いの役割を持つ神聖な生き物として鳥、象、イルカ、クジラ
をあげておられましたが、
この鳥と笛で対話したこともあるそうです。

ライブの中でも鳥のさえずりのようなフレーズが出て来ましたが
本当に「鳥? 笛?」というような澄みわたる音色でした。



弟さんのサラバンさんはインドの太鼓タブラの奏者なのですが
喋る太鼓というのは、昨日初めて耳にした気がします。

「うちの犬、おしゃべりができるのよ~」レベルの
喋る太鼓は、
何度かジェンベで聴いたことがあるのですが、
「空耳アワー」レベルで「たなかさん」と聴こえるのです。
仰天です。

横山ホットブラザーズどころの騒ぎではありません。



というような神業的音楽を
前半はパンチャさん、「クリシュナ神」に扮して
蓮の花の中で演奏してくれました。

Chautariとパンチャさんについてはこちら。
http://www.chautari.jp/index.htm

来年のコングレスに来てくれないかなぁ。
リクエストしてみよう。


次回のマテリアメディカはRuby.ですがその次はLotus.です。
お楽しみに♪








Last updated  2008年10月06日 22時49分39秒
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