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バタバタと暮れ、てんやわんやに明けた 年末年始でございましたが めっきり静かになってしまいました。 なので、ちまちまとPCなどいぢくっております。 たまゆら堂サイトに 1月の予約可能日など「お知らせ」をアップしましたので どうぞご覧くださいませ。 夫は今日から出勤。 息子は熊野古道をひとりで旅行中。 ニコラは布団の中でお昼寝。 ひっそりしています。 まぁ、オットといても、 そんなにぺちゃくちゃおしゃべりするわけではありませんけれど ここしばらく家の中で犬と私だけになる時間がなかったので ちょっとこの「ひっそり」が沁みます。 というわけで、時間だけはたっぷりとあるので アップできずにいたことを書いておこうと思います。 まず… 昨年末にドドドっと行ったミニセミナーのアンケートの中に 皆さんとシェアできる質問などもありましたので、 感想なども交えながらご紹介しようかと思います。 <ホメオパシー入門の感想> ・身体面はもちろんですが、精神的なストレスによる行動や緊張も和らいだりするのであれば、試してみたいとおもいました。 ・始めると長いつきあいになりそうなので、逆に構えてしまいます。じっくり考えてから始めたいと思いました。 ・生活全般の見直しも大切ということですね。奥が深そうなので、これからいろいろ勉強したいと思います。 よくわかります。ホメオパシー的生活は、これまで考えたことも無かったようないろんな物事のつながりや関係性を意識する暮らしになるので、ちょっとした覚悟が必要。今まで享受してきた「便利」の裏にある「負の影響」に気づき、便利さを手放すという選択肢もでてくるわけですから、変化や手放すことへの覚悟はあったほうがいいかも。 でも、その先にある本当の快適さを経験すれば、逡巡していた時間はもったいなかったなぁってみんな思うものなんですよ。 中には何にも変えず、何にも手放さず、レメディだけ使っている人もいますが、それでもそれなりの恩恵はあるので、とりあえず使い始めるのもテです。 ・始めると幾らくらいかかるものなんですか? うん、これは切実ですよね。レメディひとつは580円からと、さして高額なものではありませんが、セルフケアとして生活に取り入れるならばやはりキットと本は必要です。 お勧めの本は基本キットに対応している「ホメオパシーin Japan」。 そして、36基本キット。 以前は「どのメーカーのものでも変わらないんじゃないの」思っていました。 けれど、実際に他メーカーのものを買ったクライアントさんから、補充にホメオパシージャパンのものを買ったところ、作用の仕方がまったく違って感じられるという話を聞くことがあり、それが一人や二人ではないので、ならば最初からHJのものをお勧めしたほうが良いかも、と思うようになりました。 本は1575円 キットは14700円です。 子育て中のお母さんにしてみたら、ちょっと勇気のいる出費になるとは思いますが、家族の(特に子供の)健康を人任せにしないためには、とても役に立つツールのひとつだと思います。 セルフケアで手に負えない慢性の症状の場合はホメオパスの相談会で個別にレメディを選んでもらうことになります。相談料が一回1時間こども8000円、大人10000円、レメディ代は一度の相談会で約5週間分、4000~6000円くらい。 セルフケアで手に負えない状態は長年の暮らしが影響しているものなので、一度のセッションで改善するとはゆめゆめ思われませぬよう。 <「風邪とインフルエンザの話@umiのいえ」の感想と質問> ・老廃物をためない暮らしが大切なんですね! ・本当に困ったときに使っていましたが、もっと生活に取り入れようと思いました。 ・フラワーエッセンスとホメオパシーの違いがわかりやすかったです。 ・情報量が多くてメモがとりきれませんでした。 ・マザーチンキとは? 風邪とインフルエンザの話なのに、なぜにフラワーエッセンス?と思われるかも知れませんが、それは質問が出たからです。わからないことは質問するに限ります。 「メモが取りきれません」というのも、よくある感想(むしろ苦情?)なのですが、一般向けの本に書いてあることばかりを話すのは、お金と時間を使って参加してくれる皆さんに失礼だし、だからといって学校で学んだことをガンガン盛り込んだら、とてもじゃないけど2時間半じゃ終わらないし、絞り込んだ情報でもあれだけあるのですよ。それを全部ハンドアウトに書いたら、たぶんだれも読まないだろうし…。そんなジレンマの中で試行錯誤しているところです。ごめんなさい。 マザーチンキに関しては過去ログ「マザーチンクチャーって?」を参照してください。 ほかにも、umiのいえで行った「体の仕組みからみたワクチン」のときの感想もいただいていますが、ネタばれになっちゃうので興味のある人はこんどいらしてください。でも、特別にひとつだけ感想を紹介。 ・怖いのは「病気」ではなくて、「知らない」ということだと気づきました。 そう、ワクチンを打つか打たないかの選択は、親に任せられているのに「ワクチンがどのようなものなのか」は知らされていないのが現状です。まずは「知る」ことから始めましょう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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