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自己治癒力向上大作戦

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2010年04月17日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
アースデイTOKYOで頭蓋仙骨療法のおてあてします(^O^)/

ベビーアースデイのエリアで「Umiのいえ」のブースを探してね(^O^)

もう、冷たい雨も上がって、お日様がさして来ましたよ\^o^/






Last updated  2010年04月17日 09時40分35秒
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2010年01月25日
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本日もお越しくださいありがとうございますm(_ _)m

 

今日の日記はこちらへお越しください。

 

2月の予定はこちらにアップしてございます。

 

どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 







Last updated  2010年01月25日 12時27分16秒
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2010年01月19日
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今回、息子のステイ先に持っていくお土産は

いわゆる「日本的お土産」は無くて

あちらのお好みに合わせたものばかり。

すでに数ヶ月暮らしをともにしているので、その辺は心得たもんです。

私も泊めてもらいましたしね。

 

好みに合わせたというよりもむしろ

期待に応えて準備したものもあります。

たとえば、お好み焼き用に「キャベツスライサー」と

ひっくり返す「技」。

ターナーを使ってひっくり返すには、それなりに慣れが必要なので

その「技」を身に着けるべく何度か練習しました。

これもお土産のひとつにカウントしていただきます。

 

で、もひとつゴージャスなお土産がこちら

 

   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 

P1180435.jpg

 

私が訪ねたときに「和食を作る」と言ったら

「え? 寿司?」みたいなことを言われたわけです。

 

「できません」なんて悔しいから言いたくなかったので

その場は

「日本人だからって、毎日寿司を食べるわけじゃなくて、

そういうのは特別な日に職人さんに作ってもらうのだ」と

言い逃れをして、フツーの家庭料理でお茶を濁しました。

 

でも、やっぱり悔しいじゃないですか。

というわけで、息子は【習ってくるぜ】と宣言してきましてね、

おしかけて教わったわけですよ。

 

親切にも教えてくださったのは下北沢の寿司屋魚真さん。

 

それなりに握れるようになりました。

見よう見まねでやってみても

「おむすびの上にお刺身が乗っかってる」ようにしか見えなかったのが

きちんと教わると

寿司っぽく見えるように握れるようになるのですから、

職人さんさすがです!

 

すし屋魚真さんは、

うちの近所にある「上総屋真吉原宿店」の姉妹店です。

ここは、旬のお魚料理がカジュアルにおいしく食べられる

お気に入りのお店なのですが、

「お寿司を食べるなら下北!」と、AZの平野さんに教わって以来

何度も足をはこんでいます。

お寿司屋さんで「楽しい」ってあまり無いと思うのですが、

ここはね、「楽しくて旨い(><)b」って感じです。

 

お世話になったから推してんではなく、文句なしにお勧めです♪

 

 

食材は豊富なオークランドですから、

たぶん寿司ネタになる魚もなにかと見つかることでしょう。

無ければ自分で釣りたまえ。

冷凍のしめ鯖ならあったね。 サーモンなら普通に売ってるし。

 

というわけで、今回はスキルもお土産なのだ。

 







Last updated  2010年01月19日 22時50分40秒
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うんざりの方もおられましょうが、今回が最終回。

 

NCEA  Level2 の結果が届きました。

「いったいどんな失敗をやらかしたんだ?」と

本人も予想外のところで単位を落とすなどという分野もありましたが

おおむね成績は良好でした。

今年の科目は希望通りに登録できることと思います。

 

日本の成績表も5段階評価が多いですが、

息子の学校でも総評は5段階でつけられます。

学校の成績はあくまでも学校の成績。

国の統一試験 NCEAの成績でその科目の合否が決まるのです。

Excellent, Merit, Achievement, Not-achievement

要するに、優、良、可、不可の4段階で評価され

不可だとその科目は次のレベルに登録できません。

 

そこでみんな希望の学科を希望の大学で学ぶために

がんばってEやMを目指すわけですが、

この話を聞いていて思い出したのがやっぱりホグワーツ。

(この脱線癖もどうやらDNAに組み込まれていたようです。)

 

Excellent, Merit, Achievement, Not-achievement

のパロディとして

合格レベルが

Outstanding, Exceeds Expectations, Acceptable.

 

不合格レベルも3段階あります。

Poor, Dreadful, Troll.

 

 

あ!

不合格レベルの3つの頭文字をとって並べ替えると...。

 

なんかわかる気がする。

 

 

 

さて、2月から始まるYear13。

こんどは、去年にも増して難しくなることは

先輩から聞いてわかっているようですが、

いったいどれほどのがんばりを見せてくれるのでしょうか。

 

日本の高校生にとって勉強とは辛くて苦しいものですから、

ティーンエイジを思う存分楽しんでいる(ように見える)外国の高校は

学業としてのレベルが低いようなイメージがあるらしく、

息子もたまに日本人からそれらしきことを言われるそうです。

確かに、計算などでも苦しい部分は計算機にすぐに頼っちゃうので

楽といえば楽。

でも、総じてレベルが低いかどうかは、どこを見るかだと思います。

 

3.25ドルの買い物をするときにコインがぴったり無ければ

おつりが楽なようにと、5.25ドル出すと、

日本人なら即座に2ドルのおつりが返ってきます。

でも、NZだと、ぱっと2ドルとわからない。

むしろ混乱してしまうようです。

これを数学のレベルが低いとみなすこともできますが

だからといって、教育レベル全体が低いかというと

そうとは言い切れないと思うわけです。

 

時間割は全て選択制なので、

だんだん学年があがるにつれて

本人に興味が無かったり、難しくてついてこれない科目は無くなり

興味と関心と能力のある科目に絞られます。

いわば、自分の得意分野の能力を伸ばすための時間割といえるでしょう。

するとそれらの内容は「好きだし得意なんだから」

これくらいできるよね

これくらいわかるよね...

と、教わる内容はどんどんレベルアップ、

課題の難易度もぐんぐん上昇。

でも、興味もあって好きなんだからがんばれる。

 

実際、おととしはそのような事情も

中途半端にしか理解していなかったため

「音楽」を選択したらとんでもなくレベルが高くて非常に苦労したようです。

 

 

留学が良かったのか、悪かったのか

その結果はおそらく何年も先にならないとわからないと思います。

けれど、学校や勉強、友達づきあいなど

日々の全てを全力で楽しんでいる息子を見ると

「今は、これで良いんだ」と感じるのです。

 

迷いや不安だらけの子育でですが

主体的に迷走&暴走するのが

子ども自身の育つ力なのかもしれません。

迷走と暴走を繰り返し、転んでは起き上がる力も身につけつつ

自分の方向性を見出してもらいたいものです。

 

今年も元気にがんばっておいでね!

 

P1190453.jpg







Last updated  2010年01月19日 21時56分36秒
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むすこ、本日17歳になりました。

そして明日、再びNZへ行くわけです。

 

む「やっぱ帰らなあかん?」

に「あたりまえやん」

む「ほな、15日くらいに戻ってもええ?」

に「あんた! 誕生日は!!!」

 

というようなやり取りの末、

誕生日まではいてやる的な雰囲気で

誕生日の翌日に飛行機にのることになったわけです。

 

恒例行事の「幼き日々のアルバムを一緒に見る」は

昨晩おこないました。

去年は「ちょびっとだけブルーになった」そうですが、

あっという間に耐性がつくらしく、今年は

「ぜんぜん屁でもない」そうです。ムカつきます。

お仕置きに手作りのバースデーケーキでも作ろうかと思います。

 







Last updated  2010年01月19日 12時36分32秒
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2010年01月12日
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昨年、Year12(NCEA Level2=日本の高2)で

息子が選択していたのは

数学、化学、生物、地理、社会学、英語の6科目

全て進学先の学部学科で必要な単位を満たすためのものです。

日本ならこれ以外にも保健体育や芸術系の選択科目で週に4~5時間取られたり

入試のための勉強なので日本史や世界史、古文、漢文などが

学期ごとに入れ替わり立ち代り組み込まれますが、

毎日毎日、来る日も来る日も、

この6科目を勉強するのが NZ式。

 

今年、Year13(NCEA Level3)になると、これが5科目に減ります。

息子の場合、NCEA  Level2の結果、水準を満たしていれば

数学、科学、生物学、地理、社会学を登録することになります。

行きたい学部学科が要求している単位がそれらだからです。

 

「ハリー・ポッター」シリーズに出てくるホグワーツ魔法魔術学校は

イギリスの学校システムがモデルになっているようですが、

NZもコモンウェルスの国のひとつなのでよく似ています。

学年末に大きな試験があって、

その後、長期の休みがあり

長期休みが終わると新しい学年に進むのですが、

休暇の終盤に試験の結果が家に届き

新学年で登録できる科目が決まります。

わかりやすくいうと、

成績が悪かった科目はそこでおしまい。

レベルアップに付いて来れないんだから仕方ないよね

というわけ。

 

進学を目指す生徒はまず「何を学びたいのか」をはっきりさせて

大学での学びの基礎になる科目に集中するのですから、

おのずと興味のある分野の勉強になります。

 

すると(息子のパターンだと)歴史や政治経済のことが

まるでちんぷんかんぷんな「専門バカ」になるのでは?

と心配する人も出てくるようで、

実際に歴史や政治経済関連の本をくださる方もいます。

が、どの分野もある程度専門的になると

歴史や文化的背景、政治的かけひき、経済活動の影響を

少なからず受けていることに学んでいる本人が気づくときが来て

外堀を埋めて裾野を広げる作業を自らするようになるようです。

これは、テストのためにする勉強でもないし、

直接成績に反映するものでもありません。

ただ、興味に駆られて脱線しているのかもしれませんが、

資料集めの能力や提出するレポートの奥行きには

いずれ影響するでしょう。

 

日本の学校が良い生徒の資質として重要視するのが

「先生が与えるものを素直に受け取ること」だとすると

NZの学校が生徒に一番求めているのは

「知りたいという欲求」のような気がします。

 

 

(つづく)







Last updated  2010年01月12日 19時37分12秒
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ついに【Umiのいえ‐横浜サロン】がオープンしました!

 

これまでに

たくさんのひとの「心」と「手」が準備に携わり

これからは

たくさんのひとの「心」と「手」が

安心の空間をつむぎだすことでしょう。

 

 

昨日は1月11日という1が並ぶ

スタートにふさわしい日。

Umiのいえのスタッフと、Umiのいえに関わる講師陣たちが

一堂に会してオープニングパーティーを開きました。

 

自分の用事があるときにしか行かないので、

これまであまり他の講師の方々とお会いしたことが無かったのですが、

それはそれは素晴らしいパワーを秘めたり噴出させたりしている

魅力的な方たちばかりでした。

 

中には、Umiのいえのお勧めプロダクツを開発製造なさっている

がんこ本舗のスズキキヨシさんや、ボディクレイの社長さん、

自称「エッチなエッチの先生」早乙女智子先生

今注目の棒田明子さん

たくさんの引き出しとキャリアと知恵をお持ちの篠秀夫さん

骨盤を整えるベリーダンスのtomokoさん

われらが師匠、藤牧マッキー先生

ご近所さんゆえ

これから力になってもらいたい漢方薬局「氣生」の久保田佳代さん

などなど、

実にユニークでパワフルであったかい人が集ったパーティーでした。

 

 

Umiのいえのこれからが、ますます楽しみになりましたね♪

 

 

 

がんこ本舗さんは、環境に負荷をかけない洗剤や

お掃除関連のあれこれを主に取り扱っておられるのですが

実は、こんなものも販売なさっていて

へんてこなもの好きのワレワレ(私とムスコ)も早速ひとつずつ購入。

 

音を出すのに少しばかりコツがいるのですが、

そのコツさえつかめば、1オクターブくらいの音階はすぐに出せます。

ところが、上手なひとになると

3~4オクターブほども出せるというではありませんか!

 

私は音が出せるようになるのに少し時間が必要だったのですが、

ムスコはあっという間に曲も吹けるようになりました。

お好みのレパートリーは当然これ

            (注意:音が出ます)

 

 

海を越えてこんなものが広がるとこれまた楽し。

 

 

 







Last updated  2010年01月12日 19時33分12秒
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2010年01月10日
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昨日からの続きです。




要するに、受験勉強は「気が向かないこと」のひとつであり
その内容や成果に興味も持てないし
自分の時間をそれに割くのはとても嫌だったわけです。

勉強が嫌いというわけではないので
現地の勉強に即ついていけるように、
準備の勉強はしっかりしていきました。
それをしておかないことには、
行ってからつまらない思いをするということが
2週間の体験入学のときによく理解できたからです。

英語と英語のエッセーの書き方を家庭教師に
論説の読み方、小論文の書き方を
個人指導の塾講師(国語担当)に教わり
けっこうビシビシやられましたが、頑張っていました。
直前にはアメリカの高校を卒業している家庭教師に
「数学を英語で」見てもらったりもしました。


日本の学校で出される宿題は
問題集のようなワークシートのものが中心だったりしますが、
小学生ならともかく、日本の中高生の学年ともなると
レポート(エッセイ)がメインになります。
何を理解したのかを、
自分自身の考えと絡めて文章で表現できなくてはなりません。

宿題だけでなく、定期テストも論文形式で
一定時間内に一定数以上の語彙の文章を書くのです。
採点はさぞかし大変な作業だろうと思います。
実際、採点済みの論文形式の答案を見せてもらったら
センテンスごとに「問題提起、○点」
「客観的データの引用、○点」
「個人の見解、○点」
「不適切な引用、○点減点」…という感じで、
さらにそこに別な先生が修正を加えたりしていて、
複雑怪奇な様相を呈しておりました。

一昨年(日本の高校一年生の学年)から息子も受けている
NCEA(National Certificate of Educational Achievement)
という国の統一テストは
一科目の試験時間は3時間あり、ほとんどが論文形式。
長さは無制限で、足りなければ追加の用紙をもらうこともできます。
採点して結果を届けるのに一ヶ月以上要するのも納得です。


  <つづく>






Last updated  2010年01月10日 13時48分59秒
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2010年01月09日
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数回に分けて、息子の留学について思うことを書いてみようと思います。



留学する理由はさまざまだとは思いますが、
息子の場合は本人がそれを望んだから。
住まいが離島などだったりして家から通える学校が無いならともかく
東京のど真ん中に住んでいてこれほどたくさんの選択肢があるのに
「行きたい学校が無い」という事態になろうとは思いませんでした。
受験勉強が嫌だったというのも理由のひとつです。

ともあれ、中学卒業後すぐにニュージーランドの学校に
編入することになったわけです。
高校受験はせずに。
(NZとオーストラリアは、1月末から2月始めに新学期を迎えます。
 なので、1学期の終わりに高校1年生の学年(Year11)
 に編入する形で学校生活が始まりました。)

興味の無いことでも、少々嫌なことでも
「我慢して行う」訓練所のような意味合いさえあるのが
日本の学校の特徴かとも思うのですが、
息子は9年間の義務教育期間を通して
「気が向かないことを我慢して行う」ことが
ついにできるようになりませんでした。

とはいえ、
入場行進で足並みをそろえて歩くのが嫌、という理由で
運動会を脱走するというレベル(幼稚園年少)から
学級委員になって文化祭の合唱の練習を呼びかけるレベル(中三)
にまで、生活面では成長してくれましたが…、
勉強面では「とうとう逃げ切った」感が否めません。
特に漢字。

まぁ、テストは毎回100点なのに
宿題を一度も提出しなかったため成績に4をつけられ
母親をブチキレさせたひとの息子なのだから
因果応報といわれたら、返す言葉もないのですけれど。

とはいえ、親としての不安はもちろんあって
「逃げ切られっぱなし」で
良かったのか悪かったのかは私にはよくわかりません。

でも、「気が向かないこと」からは飄々と逃げ回る代わり
「やりたいこと」ははっきりしているのです。
自分が何なら興味を持てるのか、
どんな風に時間を使いたいのか、
それはとってもはっきりしていました。

   <つづく>






Last updated  2010年01月09日 14時39分25秒
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2010年01月08日
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活動とゆとりに問題がある、と。

I handle all my experiences with wisdom, with love, and with ease.
という新しい考え方を身に付けよ、と。

手首に問題が起きるのはそういうわけだそうです。

 

参考にしたのはこの本

Heal Your Body by Louise L. Hay

さて、LoveとEaseはともかく
どこからwisdomをひねり出せというのでしょうか?
がんばらねば…。



年末はゆとりをなくすほども活動していたわけではないのですが、
確かに、あの状況では気持ちにゆとりが無かったかも…。

年末のこの忙しいときに、
家でせにゃならんことがいっぱいあるというのに、
のんきに山登りなんぞしとる暇はないんだけどな…。
という思いがまったく無かったといえば、それはウソ。

いろいろやりたいこと、というか
「しなきゃならない」という思いに捕らわれていたのが
手首の捻挫になって跳ね返ったというわけね。

おかげで、「しなきゃならないこと」から
心身ともにきれいさっぱり解放されて
「できないんだからしかたないよね」と
「ゆとり」を享受させてもらいましたとも。


年が明けてからゆっくり豆を煮たりなどいたしております。

今日は仕事始め。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。







Last updated  2010年01月08日 18時29分56秒
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