184576 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

らぴすと LA PISTE

PR

Profile


らぴすと

Favorite Blog

Performer SORA Chocolatier RInさん

Category

Archives

2019年10月
2019年09月
2019年08月
2019年07月
2019年06月
2008年06月17日
XML
カテゴリ:現代サーカス
前回書き込みしたのはいつだっけ??

多分2週間くらい前なのでしょう。。。なんだか忙しくて、日めくりカレンダーがぱらぱらぱら~っと飛んでくイメージです。

いま6月、半ば?オゥ、信じられない~。

先週はデザイナーさんと編集者さんとの打ち合わせで始まったんだ。そうそう。
デザイナーさんが出してくれた、本のデザイン第一稿(部分)にかなり満足!
力のこもったデザインで、本のタイトルロゴも既成のロゴでなく、イメージにあわせてこれから作ってみてくれる、という。

なんとありがたい話なんでしょう(涙)。彼が動かされたのはやっぱりクリストフの写真の力が大きいと思う。
それが証拠に?!母は言った。
「すばらしい写真と、ちょっと素人くさい文章のミスマッチが絶妙」

…そうですか、ええ、そうでしょうとも。
あまりに言い得て妙で、反論する気もおきないし。
というか私も実はそう思ってたのさ~(ヤケクソ)。

週の後半には新潟へ、びゅん。

来年開催される越後妻有アートトリエンナーレ、のまえに、今年の夏も妻有で大地の祭りが開催される。
要するに、アートトリエンナーレは言葉の通り3年にいっぺんだけど、その間の2年の夏にも小さいバージョンで祭りをやって活動を継続してるのだ。

今回妻有に行ったのは、大地の祭りがもともとある地元集落の祭りと連動していけるよう、事前調査をする目的なのだ。

限界集落といわれる、高齢化が過度に進行した集落も少なくない。
地元の祭り自体、細々と続けていればまだ良いほう、ほとんど消えてしまっているところもある。
木造の古い家屋は、雪国特有のつくりで、高~く厚~く降り積もる雪を見越して一階部分に窓がなかったりするが、案外天井が高い広々とした室内にびっくり、貴重な建物だと改めて実感。

それにしても、出会う人々は笑顔で迎えてくれる。

前の職場でも、比較的似たような仕事に携わっていたことがある。
小さな町をめぐって、地元の人たちに協力してもらい、細かい細かい細かいことまで話して、
「じゃあ、一緒に何ができるだろう」
と頭を寄せ合ったり。

それは果てしなく気の長い作業のように感じられたっけ。

改めて、自分の立場が少し変わって、うーん、結構変わって、同じようなシチュエーションにいるのがなんだか不思議に面白い。

で、今の自分に何ができるだろう?

ひたすらサーカス目指して猪突猛進してきたこの1年半だけど、もうそろそろ「自分」だけじゃなく、「人と何をやっていくか」にシフトする時なのかも。
と、じんわり考えたりしてる。






Last updated  2008年06月17日 20時53分42秒
[現代サーカス] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.